秋が来るの早いですね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ネット上の家計簿はとにかく便利
2016年09月23日 (金) | 編集 |
 Online家計簿のマネーフォワードはとにかく便利である。
 何もしていなくても、自動で精密な家計簿ができてしまう。もちろんある程度の気遣いは必要で、支払いを現金ではなく口座やカード払いにすることで良いのだ。すると支払いを自動で項目に振り分け、一覧表にしてくれる。構成比の円グラフや、毎月の変動を見る棒グラフも見れる。データーを表計算形式でダウンロードもできる。
 例えばスマホではこのように見れる。

マネーフォワードの画面表示
 円グラフの下には、小項目ごとの金額と構成比が続いている。

 この表も驚きなのだが、本当に便利なことは、毎日自動で銀行口座やクレジットカード口座を巡回して、入出金のデーターを取ってきてくれることだ。だから、支払いがあちこちの口座に分散していても、パソコンを開けば、一覧で毎日点検できるのだ。NFCカードの読み取りができるスマホがあれば、手元のスイカのデータも読み取らせて送信することができ、交通費や自販機の使用記録も家計簿に取り込める。

 財布から現金を出した場合は、手入力ということになるが、まあ千円以上の新聞代や飲み会の会費等を記録すれば、あとはアバウトでいいのではないか。私は毎月財布に入れる金額決めて、そこから記録した額と財布の残額を引いた「日々の小遣い」を「その他現金」として纏めて計上している。(^o^)わははは…

 これまでも、口座払いの出来る物は口座払いとし、高額品はもちろんカード払い。日々の食料品もほとんど近所のスーパーのカード払いである。すると手入力の必要な支払いは月に数えるほどしかない。

 家計簿の〆は毎月22日にしてみた。というのは、月末と月初めには支払いが集中していて、仕切り方で月の額が大きく変動する場合があるのである。それで5日〆にしてみたのだが、「はじめチョロチョロ終わりにドカン」となるので、途中経過を見ても今後の計算を立てにくい。それで、〆を支払いがまとまって始まる前にしてみたのである。こういう変更も自在で、あれこれやって見れるのが有り難い。

 とにかく、今まではどんぶり勘定で、人に年金生活の具合を聞かれても、まともに答えられなかったのだが、これで将来の見通しも、堂々と口にできるようになったし、全容が把握できたので精神的にも生活不安は無くなった。ありがたや~。(^^ゞ
これはWindows11なのか?
2016年09月22日 (木) | 編集 |
八月から始まっているはずのWindows10のアニバーサリー・アップデートが一向に始まらない。どうも裏で実行しようとして、失敗しているらしい。そこでチェックしてみた。
 手動で実行しようとすると、

 途中で「エラー 0xC1900200」 となる。これはWindowsの最小要件を満たしていない場合に発生する。そんな筈は無いと、ダウンロードされたインストールプログラムの再実行でここを強引に突破すると、

セットアップは、USB フラッシュドライブに Windows をインストールすることはできません」というエラーメッセージが出る。( ゚Д゚)ふぇ~

 ネットで調べるとこれは「Windows To Go 環境への誤認」ということらしい。つまり、インストール先が「USBメモリーに保存された移行用のWindows」だと間違えているらしいのだ。

 ネットの過去事例ではレジストリ エディターを使って

 キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
 名前 : PortableOperatingSystem
のデータを 0 にするか、PortableOperatingSystem 値自体を削除すれば改善するようです。

 と報告されていた。(^o^)わははは…めんどくさいことだ。でもこれが原因なら簡単。
 レジストリーを書き換えて、再実行。みごとアップデートは完了した。

 Windowsのバージョンは「1607」になった。
 新しいWindowsは、私の使用レベルでは以前とほとんど変わらない感じだが、アップデートプログラムのダウンロードと実行にはかなりの時間を要した。プログラムの中身は一新されているようだ。つまり「Windows11」になっていると思われる。通常の修正的アップデート程度と思ってはいけない。(^o^)わははは…
リコーCX2購入
2016年09月15日 (木) | 編集 |
 猫が死んでしまったので、中古カメラを買った。(^^ゞ
 何の関係があるのか、と言われるだろうが…、
 心の穴を埋める行為である。お許しを… m(_"_)m

 リコーCX2は、2009年秋の発売である。コンパクトカメラに光学10倍高性能ZOOMを搭載するという新しいトレンドを作ったカメラで、当時の売れ筋の3万円くらいのポケットサイズカメラに対し、5万円近い値段で売れ筋に登場した「時代のカメラ」だ。
 私が買ったのは、これ。ピンクメタルトップのモデルで税込5400円だった。
リコーCX2ピンクメタルトップ

 このカメラは欲しかったのだが、当時はあれこれ悩んだ結果、ソニーのHX5vを買ってしまった。というのは後発のソニーが広角24mmからのZOOMを搭載し、「GPS・デジタルコンパス・ハイビジョンMovie・パノラマ撮影・高感度裏面照射CMOS撮像素子」と新機能満載のHX5vを出して、またたくまにリコーより店頭売価が安くなってしまったからである。静止画カメラとしては疑問の有ったソニーHX5vだったが、この各種機能は魅力だった。

 このあと、「リコーにしては珍しい売れ筋商品」だったCXシリーズは他社の類似品の大量投入で苦戦をし始め、同時にスマホの普及でコンパクトカメラの市場自体が急速に萎み、CXシリーズも「CX6」をもって姿を消したのである。

 このカメラは、望遠性能とマクロ拡大性能が売りで、「常時持ち歩くオールマイティカメラ」としては、現在でも一級品だと思っている。そしてiPhoneでは撮れない領域の写真が撮れる。一時調子の悪かった手持ちのHX5vが自然回復したにもかかわらず、このカメラを買ったのは、もうこの手のカメラは生産されないだろうと思うからである。(^^ゞ しかも、ちょっと変わったピンクメタルトップで使用感の少ない美品であった。しばらく楽しみだ。