暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
個人情報と企業活動
2016年11月07日 (月) "
 個人情報の漏洩が度々問題になっている。
 昔と違って個人情報が各所にたくさん電子的に蓄積されていることが問題であろう。

 しかし漏洩でなくても、情報が即時に検索・統合できるようになったので、我々個人は、行動が丸裸にされてしまっている。(^^ゞ ネットでアマゾンや楽天の商品をチェックすると、Facebook等のSNSや他のホームページの閲覧中でも、この商品の広告が表示されるので腹が立つ。(^o^)わははは… 年齢性別その他もバレているので、私など高齢者向きのサプリメントや、再婚情報の広告ばかりが表示される。これらを気にして自分が見えないように設定することはできるが、ネットの向こう側での情報の蓄積自体は変わらず進む。
 原因は情報技術の進歩だ。企業活動の上で情報の活用で収益を上げる方法がどんどん進歩している。企業の欲望に限りはないし、いわゆる匿名のビッグデータとも関連付けて、次の行動を予測されてしまう。個人の尊厳などここには無い。
 つまり、そろそろ個人情報を集め残すこと自体の制限措置を取らねばならないのではないか。項目や保存期間を制限すべきだ。それが無理な条件の場合なら、どこまで企業流用されるかに制限を加えるべきだろう。

 ネット上のサービスの利用にあたっては、設置者から個人情報の提供が求められ、これを拒むと利用できないから、企業の情報の収集はより詳しく高度になっていく。(-_-メ) 個人には法的制限しか対応のしようがないと思われるのだ。

スマホ用ワイドレンズ`を買ってみた。
2016年10月02日 (日) "
 ちょっと面白そうだったので、スマホ用のワイドコンバージョンレンズを買ってみた。スマホのレンズの前に洗濯ばさみのようなものではさんで取り付けるだけである。外観は大きな魚の目玉みたいだ。
スマホ用ワイドコンバージョンレンズ

 それでは作例を

使用撮影範囲

 かなりのワイドである。とはいってもこれだけでは判り難いので、レンズをつけない素のスマホだとこんな感じ。

ノーマル撮影範囲

 被写体が同じぐらいの大きさになるように写真のサイズは調整してみた。写る範囲は縦横二倍、面積四倍という所である。本体のiPhone5の背面レンズはライカ版相当では大体29mmぐらいと聞いているので、取り付けることで画角が二倍、おそらく15mm相当になったと思われる。これは効果大である。ヽ(^o^)丿

 さて、画質の方であるが、これは当然褒められたものではない。(^^ゞ
 画像のセンターから端の方へ半分ぐらい来たところで、画像はかなり崩れてしまう。ボケボケでである。歪曲も大きく、盛大に色ずれ・滲みが見られる。

 が、しかし、である。スマホでは撮れない世界が撮れているではないか。ヽ(^o^)丿芸術や写真の楽しみと、カメラの性能は別物である。うまく使えば弘法筆を選ばずの結果は出るものだ。(^o^)わははは…

 さて、このレンズ100円ショップで買ってきた。Silkで108円だったのである。品名「セルフショット用クリップレンズ広角タイプ」つまり本来は自撮りのためにインナーレンズにつけるものらしい。中央の自分さえまともに撮るれば良いのだろう。
 なお、うまく撮るにはレンズの光軸を合わせる必要があって、このレンズを正面からのぞき込むと、スマホのレンズが見えるから、それがきちんと真ん中に来るように取り付けるとよい。ずれると盛大なボケが出たり、画面の隅が黒く蹴られたりする。内面反射の映り込みも多いから室内の蛍光灯や逆光には注意をした方がよい。
 こういうレンズで、いい写真を撮ってしまったりすると嬉しいんだよね。(^o^)わははは…


棚付きモニタースタンドを購入
2016年09月30日 (金) "
 モニターを縦置きで安定して設置したかったのだが、なかなかよいモニターアームが無くて、延び延びになっていた。先日じっくりとアマゾンのモニターアームを見ていったら、実に好適な品を見つけた。ヽ(^o^)丿
 鉄板の机上テーブルに長さ45cmの金属ポールが直立していて、ここにモニターが取り付けられるのだ。取り寄せてみたら、この棚が凄い。分厚い鉄板で各パーツも数mm厚の鉄板である。最近の品物にありがちな柔いところが全くない。軍艦や戦車のような作りだ。(^o^)わははは…
 早速設置したので、見て戴こう。

鉄板のモニタースタンド7Kg

 モニターの中心部を机上45cmにした。これが目の高さである。少々高過ぎるのだが、背筋を伸ばして椅子に座ると丁度よくなる。姿勢を良くするための設置法である。モニターは下のテーブルより前に突き出しているのだが、台の重量が7Kgもあるので、びくともしない。可動式なのにグラつきもなく非常に安定しているので、満足である。この台には書類やスピーカーを置くので、さらに安定するはずだ。台の下にはキーボードや文具皿を収納できるので便利である。(^o^)わははは…

 下の製品写真をクリックするとAmazonのページへ飛びます。

サンコー 収納スペース付きモニタースタンド
MARMGUS136PB


ネット上の家計簿はとにかく便利
2016年09月23日 (金) "
 Online家計簿のマネーフォワードはとにかく便利である。
 何もしていなくても、自動で精密な家計簿ができてしまう。もちろんある程度の気遣いは必要で、支払いを現金ではなく口座やカード払いにすることで良いのだ。すると支払いを自動で項目に振り分け、一覧表にしてくれる。構成比の円グラフや、毎月の変動を見る棒グラフも見れる。データーを表計算形式でダウンロードもできる。
 例えばスマホではこのように見れる。

マネーフォワードの画面表示
 円グラフの下には、小項目ごとの金額と構成比が続いている。

 この表も驚きなのだが、本当に便利なことは、毎日自動で銀行口座やクレジットカード口座を巡回して、入出金のデーターを取ってきてくれることだ。だから、支払いがあちこちの口座に分散していても、パソコンを開けば、一覧で毎日点検できるのだ。NFCカードの読み取りができるスマホがあれば、手元のスイカのデータも読み取らせて送信することができ、交通費や自販機の使用記録も家計簿に取り込める。

 財布から現金を出した場合は、手入力ということになるが、まあ千円以上の新聞代や飲み会の会費等を記録すれば、あとはアバウトでいいのではないか。私は毎月財布に入れる金額決めて、そこから記録した額と財布の残額を引いた「日々の小遣い」を「その他現金」として纏めて計上している。(^o^)わははは…

 これまでも、口座払いの出来る物は口座払いとし、高額品はもちろんカード払い。日々の食料品もほとんど近所のスーパーのカード払いである。すると手入力の必要な支払いは月に数えるほどしかない。

 家計簿の〆は毎月22日にしてみた。というのは、月末と月初めには支払いが集中していて、仕切り方で月の額が大きく変動する場合があるのである。それで5日〆にしてみたのだが、「はじめチョロチョロ終わりにドカン」となるので、途中経過を見ても今後の計算を立てにくい。それで、〆を支払いがまとまって始まる前にしてみたのである。こういう変更も自在で、あれこれやって見れるのが有り難い。

 とにかく、今まではどんぶり勘定で、人に年金生活の具合を聞かれても、まともに答えられなかったのだが、これで将来の見通しも、堂々と口にできるようになったし、全容が把握できたので精神的にも生活不安は無くなった。ありがたや~。(^^ゞ

これはWindows11なのか?
2016年09月22日 (木) "
八月から始まっているはずのWindows10のアニバーサリー・アップデートが一向に始まらない。どうも裏で実行しようとして、失敗しているらしい。そこでチェックしてみた。
 手動で実行しようとすると、

 途中で「エラー 0xC1900200」 となる。これはWindowsの最小要件を満たしていない場合に発生する。そんな筈は無いと、ダウンロードされたインストールプログラムの再実行でここを強引に突破すると、

セットアップは、USB フラッシュドライブに Windows をインストールすることはできません」というエラーメッセージが出る。( ゚Д゚)ふぇ~

 ネットで調べるとこれは「Windows To Go 環境への誤認」ということらしい。つまり、インストール先が「USBメモリーに保存された移行用のWindows」だと間違えているらしいのだ。

 ネットの過去事例ではレジストリ エディターを使って

 キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
 名前 : PortableOperatingSystem
のデータを 0 にするか、PortableOperatingSystem 値自体を削除すれば改善するようです。

 と報告されていた。(^o^)わははは…めんどくさいことだ。でもこれが原因なら簡単。
 レジストリーを書き換えて、再実行。みごとアップデートは完了した。

 Windowsのバージョンは「1607」になった。
 新しいWindowsは、私の使用レベルでは以前とほとんど変わらない感じだが、アップデートプログラムのダウンロードと実行にはかなりの時間を要した。プログラムの中身は一新されているようだ。つまり「Windows11」になっていると思われる。通常の修正的アップデート程度と思ってはいけない。(^o^)わははは…

リコーCX2購入
2016年09月15日 (木) "
 猫が死んでしまったので、中古カメラを買った。(^^ゞ
 何の関係があるのか、と言われるだろうが…、
 心の穴を埋める行為である。お許しを… m(_"_)m

 リコーCX2は、2009年秋の発売である。コンパクトカメラに光学10倍高性能ZOOMを搭載するという新しいトレンドを作ったカメラで、当時の売れ筋の3万円くらいのポケットサイズカメラに対し、5万円近い値段で売れ筋に登場した「時代のカメラ」だ。
 私が買ったのは、これ。ピンクメタルトップのモデルで税込5400円だった。
リコーCX2ピンクメタルトップ

 このカメラは欲しかったのだが、当時はあれこれ悩んだ結果、ソニーのHX5vを買ってしまった。というのは後発のソニーが広角24mmからのZOOMを搭載し、「GPS・デジタルコンパス・ハイビジョンMovie・パノラマ撮影・高感度裏面照射CMOS撮像素子」と新機能満載のHX5vを出して、またたくまにリコーより店頭売価が安くなってしまったからである。静止画カメラとしては疑問の有ったソニーHX5vだったが、この各種機能は魅力だった。

 このあと、「リコーにしては珍しい売れ筋商品」だったCXシリーズは他社の類似品の大量投入で苦戦をし始め、同時にスマホの普及でコンパクトカメラの市場自体が急速に萎み、CXシリーズも「CX6」をもって姿を消したのである。

 このカメラは、望遠性能とマクロ拡大性能が売りで、「常時持ち歩くオールマイティカメラ」としては、現在でも一級品だと思っている。そしてiPhoneでは撮れない領域の写真が撮れる。一時調子の悪かった手持ちのHX5vが自然回復したにもかかわらず、このカメラを買ったのは、もうこの手のカメラは生産されないだろうと思うからである。(^^ゞ しかも、ちょっと変わったピンクメタルトップで使用感の少ない美品であった。しばらく楽しみだ。

資産と家計の管理をパソコンとクラウドで楽々実現
2016年09月09日 (金) "
 この数日、パソコンの資産管理ソフトを研究していた。
 今は、便利なソフトやアプリが沢山あるので、遅まきながら導入を図ることにしたのである。
 候補のソフトは三つある。
●MoneyLook
●MoneyFoword
●MoneyTree

 それぞれに特徴がある。

 MoneyLookは、パソコンのソフトとして歴史がある。沢山の口座が登録でき、ボタン一つで各口座の自動ログインを繰り返し、現在高を集計して一覧表にしてくれる。いわば「自動口座巡回ソフト」である。
 MoneyFowordは「自動家計簿ソフト」だ、銀行口座の引き落としや、カード払いの記録を巡回集計し、後日の参考になる詳細な家計簿を作ってくれる。
 MoneyTreeはやはり「自動家計簿ソフト」だが、iPhoneのアプリから始まっているので、簡単で解り易い。

 検討した結果、私はMoneyLookとMoneyFowordを併用することにした。
 理由の一つは、長く生きてきたので、お金を預けた銀行・証券会社や支払いカードをたくさん所有する結果になっていて、自分の財産の総額がどのくらいあるのか判らなくなってしまっているからである。(^o^)わははは…
 MoneyLookはログイン情報の登録が済めば、ボタン一つでこの要望をかなえてくれる。また設定した「一つのパスワード」だけで、登録したすべての口座に出入りでき、口座間の資金を相互に動かすのにとても便利だからである。これは大きなアドバンテージだ。

 一方、生活費がどのぐらいかかっているのかも問題で、自分がどんぶり勘定の上に、支払い口座というどんぶりが沢山あるので、全体像が容易に把握できないことになっているのだ。(^^ゞ
 これには、MoneyFowordが最適だ。銀行やカード会社など複数の口座での支払い情報の登録を毎日巡回し、一つにまとめて現在高や毎月の項目別集計表作成、さらにグラフ化まで自動でやってくれる。これは感動的な能力で、やってみて驚愕した。気に入らないところは修正も容易だ。

 MoneyTreeは、センスが良く使いやすいのだが、その後のデーター活用という点で、私には物足りなかった。若い人が手軽に始めるには最良のソフトだ。
 MoneyFowordで一本化もできそうなのだが、私の第一の目的にはMoneyLookの方が向いているし、一本化のためにMoneyFowordの全機能を使うには500円/月の有料プランが必要になるので、当面は無料プランで機能を熟知してから、考えたいと思う。
 長らく懸案にしていたことが、見事に解決したのと、20店以上に分散していた放置財産を集計したら思いのほか多額(^^)だったので、今日は安心して眠れそうだ。(^^)/

Evernote、端末を2台に制限 (@o@)
2016年06月29日 (水) "
evernotロゴ
 今、通知メールが来て、Evernoteが無料版で使える端末を2台に制限することになったとのこと。( ゚Д゚)ふぇ~
 いや~1月末から有料版を試してみて、今月末で無料版に戻した途端だったんですよ。おかげでトップに通知が来ちゃったのかなぁ。まあこんな便利な物を只で無制限に使えることが、驚きだったんですが、それにしても痛い。(^^ゞ
 有料版も50%程値上げらしい。無料版の機能制限をするなら、せめて有料版の値上げをしないでほしかったな。そしたら有料ユーザーがポンと増えたかもしれないのに。

 こういう事が起こるということは、インターネットの世界も、爆発的な拡大期を過ぎて、そろそろ各サービスが顧客の囲い込みより、収益確保を第一に考えるようになってきたと言うことなのだろうか。私もデーターを溜め込んでいて、便利に使っているが、ヘビーユーザーと言う訳でもないから、まあ少々の不便は我慢しておくしかない。でも、これはevernoteの社会的評価を大分下げる事件だな。(^o^)わははは…

必要十分のキーボード
2016年06月26日 (日) "
 机の上がゴミで溢れて、どうにも狭くなったので、デスクトップ・パソコンのキーボードのサイズを小さくすることにした。
選んだのはこれ、サンワサプライのブルートゥース・キーボード SKB-BT23BKである。

ブルートゥースのキーボード

 キーピッチが19mmの普通サイズで、ごく当たり前の日本語キー配列のものを探し、出来るだけ小さいものにした。机上の投影面積は半分未満になり、軽くもなったので、感覚的には四分の一だ。(^^)/ 邪魔にならず、ちょっと場所を開けてもらうのが簡単で、とてもいい。

 しかし、問題点が無いことは無くて、一番問題なのはシングルペアリングなので、パソコンで別のOSを立ち上げると、再度ペアリングが必要になる。USB無線方式のキーボードなら、立ち上げたOSに追従してくれるのだが、これは残念である。
 細かいところでは、NumLockキーの上にパソコンとつながっていることを表示するLEDがあるのだが、このNumLockキーのON/OFFを表示するLEDは左隣のキーの上にある。紛らわしい事このうえない。バカじゃない。(^o^)わははは…
 あと、内臓充電池の充電コードがミニUSBであることだ。世の中ほとんどがスマホで使うマイクロUSBになっているのに、いまさらである。個人的には、ミニUSBの古い機械は沢山持っているのだが、これらは早く切り替えたいと思っているので、新しく買った機械が、ミニUSBというのはちょっとショックであった。(^^ゞ
 まあ、いろいろあるが便利なキーボードが安く買えた(1649円)ので大満足。

パソコンのSSD化とマルチブートの設定成功
2016年06月13日 (月) "
 先週いろいろパソコンの部品を発注していたのが到着したので、日曜日はパソコンのハードディスクをSSDに換装開始。
 SSD(solid state drive)とは半導体素子メモリを用いた記憶装置である。しかし結局日曜日と月曜日の2日がかりになってしまった。というのは自分の知識が10年前のままで、あれこれやってから、うまく行かぬとネットで調べて、再挑戦というパターンだったからである。(^^ゞ
 しかし、時代の進歩は凄くて、私の知らない便利なソフトウエアが沢山あって、そのへんがやっと月曜日になって、理解し使いこなせるようになったのである。
 パソコンの基本構成は2013年2月にWindows8で、WindowsXpとのマルチブートにしたものを、先日8から10にした物のままだが、大きくて重い弁当箱のようなハードディスク2台を、小さくて軽い名刺入れサイズのSSD(120GB)1台に入れ替えて、データーを詰め込んだのである。
 だからちょっとばかり難しい事や手間のかかる事があったのだが、SSDにしたことで、データの読み出し書き込みが素晴らしく早くなった。大いに満足である。(^o^)わははは…
 なにしろ十数年前のパソコンを、部品をとっかえひっかえして、延命させているので、使ってストレスがたまらぬ最低限度程度に性能を維持するのは必須で大変なのだ。

SSDとHD

上に載っているのがプラスチックな軽量SSD、下が金属の塊のハードディスク。SSDにしたら、OSやプログラムの読み込みが三割程度早くなった。一番ネックになる読み書きが早くなったので、いらいら待たされることが少なくなった。何しろプロセッサーが10年前のペンティアムDで、おそらく今の安いタブレット以下の処理能力しかないのだ。(^o^)わははは…だから一番効果的な増強をしないとね。