暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
個人情報と企業活動
2016年11月07日 (月) | 編集 |
 個人情報の漏洩が度々問題になっている。
 昔と違って個人情報が各所にたくさん電子的に蓄積されていることが問題であろう。

 しかし漏洩でなくても、情報が即時に検索・統合できるようになったので、我々個人は、行動が丸裸にされてしまっている。(^^ゞ ネットでアマゾンや楽天の商品をチェックすると、Facebook等のSNSや他のホームページの閲覧中でも、この商品の広告が表示されるので腹が立つ。(^o^)わははは… 年齢性別その他もバレているので、私など高齢者向きのサプリメントや、再婚情報の広告ばかりが表示される。これらを気にして自分が見えないように設定することはできるが、ネットの向こう側での情報の蓄積自体は変わらず進む。
 原因は情報技術の進歩だ。企業活動の上で情報の活用で収益を上げる方法がどんどん進歩している。企業の欲望に限りはないし、いわゆる匿名のビッグデータとも関連付けて、次の行動を予測されてしまう。個人の尊厳などここには無い。
 つまり、そろそろ個人情報を集め残すこと自体の制限措置を取らねばならないのではないか。項目や保存期間を制限すべきだ。それが無理な条件の場合なら、どこまで企業流用されるかに制限を加えるべきだろう。

 ネット上のサービスの利用にあたっては、設置者から個人情報の提供が求められ、これを拒むと利用できないから、企業の情報の収集はより詳しく高度になっていく。(-_-メ) 個人には法的制限しか対応のしようがないと思われるのだ。
ネット上の家計簿はとにかく便利
2016年09月23日 (金) | 編集 |
 Online家計簿のマネーフォワードはとにかく便利である。
 何もしていなくても、自動で精密な家計簿ができてしまう。もちろんある程度の気遣いは必要で、支払いを現金ではなく口座やカード払いにすることで良いのだ。すると支払いを自動で項目に振り分け、一覧表にしてくれる。構成比の円グラフや、毎月の変動を見る棒グラフも見れる。データーを表計算形式でダウンロードもできる。
 例えばスマホではこのように見れる。

マネーフォワードの画面表示
 円グラフの下には、小項目ごとの金額と構成比が続いている。

 この表も驚きなのだが、本当に便利なことは、毎日自動で銀行口座やクレジットカード口座を巡回して、入出金のデーターを取ってきてくれることだ。だから、支払いがあちこちの口座に分散していても、パソコンを開けば、一覧で毎日点検できるのだ。NFCカードの読み取りができるスマホがあれば、手元のスイカのデータも読み取らせて送信することができ、交通費や自販機の使用記録も家計簿に取り込める。

 財布から現金を出した場合は、手入力ということになるが、まあ千円以上の新聞代や飲み会の会費等を記録すれば、あとはアバウトでいいのではないか。私は毎月財布に入れる金額決めて、そこから記録した額と財布の残額を引いた「日々の小遣い」を「その他現金」として纏めて計上している。(^o^)わははは…

 これまでも、口座払いの出来る物は口座払いとし、高額品はもちろんカード払い。日々の食料品もほとんど近所のスーパーのカード払いである。すると手入力の必要な支払いは月に数えるほどしかない。

 家計簿の〆は毎月22日にしてみた。というのは、月末と月初めには支払いが集中していて、仕切り方で月の額が大きく変動する場合があるのである。それで5日〆にしてみたのだが、「はじめチョロチョロ終わりにドカン」となるので、途中経過を見ても今後の計算を立てにくい。それで、〆を支払いがまとまって始まる前にしてみたのである。こういう変更も自在で、あれこれやって見れるのが有り難い。

 とにかく、今まではどんぶり勘定で、人に年金生活の具合を聞かれても、まともに答えられなかったのだが、これで将来の見通しも、堂々と口にできるようになったし、全容が把握できたので精神的にも生活不安は無くなった。ありがたや~。(^^ゞ
資産と家計の管理をパソコンとクラウドで楽々実現
2016年09月09日 (金) | 編集 |
 この数日、パソコンの資産管理ソフトを研究していた。
 今は、便利なソフトやアプリが沢山あるので、遅まきながら導入を図ることにしたのである。
 候補のソフトは三つある。
●MoneyLook
●MoneyFoword
●MoneyTree

 それぞれに特徴がある。

 MoneyLookは、パソコンのソフトとして歴史がある。沢山の口座が登録でき、ボタン一つで各口座の自動ログインを繰り返し、現在高を集計して一覧表にしてくれる。いわば「自動口座巡回ソフト」である。
 MoneyFowordは「自動家計簿ソフト」だ、銀行口座の引き落としや、カード払いの記録を巡回集計し、後日の参考になる詳細な家計簿を作ってくれる。
 MoneyTreeはやはり「自動家計簿ソフト」だが、iPhoneのアプリから始まっているので、簡単で解り易い。

 検討した結果、私はMoneyLookとMoneyFowordを併用することにした。
 理由の一つは、長く生きてきたので、お金を預けた銀行・証券会社や支払いカードをたくさん所有する結果になっていて、自分の財産の総額がどのくらいあるのか判らなくなってしまっているからである。(^o^)わははは…
 MoneyLookはログイン情報の登録が済めば、ボタン一つでこの要望をかなえてくれる。また設定した「一つのパスワード」だけで、登録したすべての口座に出入りでき、口座間の資金を相互に動かすのにとても便利だからである。これは大きなアドバンテージだ。

 一方、生活費がどのぐらいかかっているのかも問題で、自分がどんぶり勘定の上に、支払い口座というどんぶりが沢山あるので、全体像が容易に把握できないことになっているのだ。(^^ゞ
 これには、MoneyFowordが最適だ。銀行やカード会社など複数の口座での支払い情報の登録を毎日巡回し、一つにまとめて現在高や毎月の項目別集計表作成、さらにグラフ化まで自動でやってくれる。これは感動的な能力で、やってみて驚愕した。気に入らないところは修正も容易だ。

 MoneyTreeは、センスが良く使いやすいのだが、その後のデーター活用という点で、私には物足りなかった。若い人が手軽に始めるには最良のソフトだ。
 MoneyFowordで一本化もできそうなのだが、私の第一の目的にはMoneyLookの方が向いているし、一本化のためにMoneyFowordの全機能を使うには500円/月の有料プランが必要になるので、当面は無料プランで機能を熟知してから、考えたいと思う。
 長らく懸案にしていたことが、見事に解決したのと、20店以上に分散していた放置財産を集計したら思いのほか多額(^^)だったので、今日は安心して眠れそうだ。(^^)/
Evernote、端末を2台に制限 (@o@)
2016年06月29日 (水) | 編集 |
evernotロゴ
 今、通知メールが来て、Evernoteが無料版で使える端末を2台に制限することになったとのこと。( ゚Д゚)ふぇ~
 いや~1月末から有料版を試してみて、今月末で無料版に戻した途端だったんですよ。おかげでトップに通知が来ちゃったのかなぁ。まあこんな便利な物を只で無制限に使えることが、驚きだったんですが、それにしても痛い。(^^ゞ
 有料版も50%程値上げらしい。無料版の機能制限をするなら、せめて有料版の値上げをしないでほしかったな。そしたら有料ユーザーがポンと増えたかもしれないのに。

 こういう事が起こるということは、インターネットの世界も、爆発的な拡大期を過ぎて、そろそろ各サービスが顧客の囲い込みより、収益確保を第一に考えるようになってきたと言うことなのだろうか。私もデーターを溜め込んでいて、便利に使っているが、ヘビーユーザーと言う訳でもないから、まあ少々の不便は我慢しておくしかない。でも、これはevernoteの社会的評価を大分下げる事件だな。(^o^)わははは…
人工知能は神になるか?
2016年04月30日 (土) | 編集 |
 人間は自分の脳で決定できない判断を脳に生じた「神」にゆだねた。神のお告げに根拠はいらない。信じればよかったのだ。(^^ゞ科学の発展と歴史の分析で神の出番は少なくなったが、代わりに神となりつつあるものがある。

 それは電気計算機=コンピューターであり、人工知能である。
 現在はまだまだ能力は低いが、それでも神となってしまっている部分がある。たとえば金融取引である。株式や為替の取引は、実のところコンピューターのプログラムが行っているらしい。わずかな値動きにも瞬時に反応して売り買いするのは、人間の判断ではできない。インターネットの発展で世界のどこでも取引が可能になったが、実際の取引が執行されるのは、取引所のコンピューターに接続した証券会社のコンピューターであり、各証券会社は取引所のコンピューターに近くて回線の太い、高速でデーターをやり取りできる場所を求めて四苦八苦しているらしい。自動取引はそのぐらい高速な判断なのである。
 これは、もう神であって、プログラムを作ったのは人間だが、一度走り出せば「神」の判断に異議を唱えることなどできない。問題は速度だけではない。身近な所でも、自分が最初の入力を間違っているのに、コンピューターが出した結果だとして、出力結果を疑おうとしない人は結構いるのである。(^o^)わははは…

 最近、コンピューターは自分で学習を始めたらしい。Googleがコンピューターに猫の写真を大量に見せて自分で猫を判断できるようにしたらしいが、人間が教えるのには限りがあるので、今後はコンピューターが自分で学習し人工知能化することになる。
 将棋や囲碁の世界でコンピューターが人間の名人に勝つようになったのは、この自己学習の成果なのである。少なくとも囲碁や将棋で、人工知能はプログラムを作った人より勝負に強くなったのである。iPhoneのSiriなどもまるで人間の様に会話してくれ、その中で使用者の好みや生活を把握するそうである。しかし、いくつかの研究用人工知能ロボットは公開して学習させたところ差別的用語や極端な判断を学習して、停止させられたらしい。学習も順番が大切という所か。人間の価値観を機械は正しく学んでくれるだろうか。

 しかし、音声で検索し、翻訳や添削までしてくれる人工知能は本当に優秀で、細部ではもうかなわんと、私も最近思い始めている。( ゚Д゚)はぁ~

 どちらにしろ、凡人が人工知能の判断に異議を唱えることなど困難なほど、人工知能が学習してしまう事はありそうだ。そうすれはもう「執事」から「神」へ昇格である。困ったこと判らないことは人工知能に聞く時代が、すぐそこまで来ている。
スマホのアプリのすす払い
2016年04月26日 (火) | 編集 |
 長らく使ってきたiPhone5を久しぶりにパソコンのiTunesと同期してチェックしてみたら、いつの間にかメモリー領域の「書類とデータ」が随分大きくなっていた。トータルで16GBしかメモリーがない廉価モデルなので、本体内の空き領域をある程度残しておかないと、アプリやOSの動作が不安定になるので都合が悪い。

 iPhone5本体の設定を開き、ストレージの項目を見ると、400kb程度まで膨れ上がってしまったアプリがいくつか目についた。ここで各アプリのデータ内訳を開いてみると、アプリの本体は大抵100kb以下なので、残りは読み込んだゴミが貯まっているのだと思う。(^^ゞ
清掃後のiPhone5のアプリ占有量
 そこで、FacebookとSmartnewsは一度削除して再インストールした。GoogleChromeはアプリ内の設定からプライバシー項目で閲覧記録やキャッシュを消去した。写真はGoogleフォトでクラウド保存しているので、スマホ本体のオリジナルデーターはすべて消去ということにした。そんなこんだしていると空き容量が1GB程増加した。

 まあ、16GBの1/4越の空き容量が確保できていれば問題は無かろうという所で、今回はここまで。変なことに気が付いて、また時間を使ってしまった。(^o^)わははは…

 画像は清掃後のストレージ容量


30分ごとの使用量が判るでんき家計簿
2015年12月18日 (金) | 編集 |
 昨年9月に登録したでんき家計簿はなかなか便利である。その後30分刻みの電気の使用量が翌日には表示されるようになって、スマートメーターの効果が出てきた。
 これが最近の我が家の電気消費状況である。(^^ゞ

でんき家計簿 一日の使用量推移

 冷蔵庫等が動いているので、常に250kwh程度の電気消費量がある。今月は寒いので、在宅時は軽く暖房がかかっていて、この時は1700kwh程度である。毎時毎日毎月の電気使用量が判るから、生活態度の反省には強力なデーターベースになる。
 今年は灯油が少し安くなっているし、いまのところ暖冬なので、昨年よりは節約ができるかな。(^o^)わははは…

泥縄的整頓術 by EverNote
2015年11月09日 (月) | 編集 |
 インターネットの登場であらゆることが大きく変わったのだが、人間の頭はそれがなかなか理解できない。だけれども便利だから、いつの間にかどっぷりその世界に浸かっていることがよくある。私の資料探しや資料の保存などはその典型だ。

 私の最近の資料は、いつの間にか何でもインターネット上のサービスであるエバーノートに保存するようになつた。例えば旅行したいと思えば、立てたスケジュールや目的地の地図など、なんでも保存していく。パソコンをいじれば、設定や呪文のような記述なども、あれこれ保存する。とにかく使ったデーターや、必要になるかもしれない資料はエバーノートに保存である。
 なぜかというと、エバーノートは基本的には時系列順でビジュアルに保存されて探しやすく、文章だけではなく画像や音声など、ほぼなんでも保存できるからだ。そして必要な時に確実に検索できる。事前に整理整頓の必要が無いのだ。そして必要になった時に探して、タグやスタックでグループに分け整理が出来る。つまり後から整理が簡単にできて、変更も自在である。しかも出先のスマホでも自宅のパソコンでも同じ資料が使える。

 昔使っていたシステム手帳とか京大式カードとか超整理法といった知的生産のシステムが、苦も無く出来て、場所も取らず、散逸もせず、いつでも資料を引き出して使えるのだから恐れ入る。この存在があまりに日常的過ぎて、いつも使っているのにブログにも書いた事が無いぐらいである。(^o^)わははは…
 そして、これが日々便利に進歩している。ブラウザーで見つけた記事が直ぐ保存できるボタンが、ブラウザーに設置出来たり、書類のスキャナー代わりにスマホが使えるアプリが提供されたりしている。新規データを保存すと、KJ法のように関連しそうな以前のデーターを教えてくれたり、設定した時期が来たら保存したデーターを表示してくれるリマインター機能もついた。

 まあ一番素晴らしいのが、とにかく資料を積み上げていけば、後で何とかなる。いわば「泥棒を見て縄をなう」使い方ができるシステムである事なのだ。設計のいらない知的生産の技術と言う訳で、整理保存が苦手な私が一番便利に使えるシステムだ。(^o^)わははは…

 以前はパソコンと言えばオフィスソフトで、ワードプロセッサー・表計算・データーベースを使うことだったのだが、私は、こういうプログラムを使うことが無くなった。ネット上の、エバーノートやGメールやブログやSNSで、物事を考えたり記録をするようになったのである。世の中、変われば変わるものである。
ディスクアクセス100% @Cドライブの原因
2015年10月12日 (月) | 編集 |
 今年の初夏から目立っていたことに、WindowsパソコンのCドライブのディスクアクセスが100%になってしまって、ものすごく動きが鈍くなってしまう症状があった。立ち上げてから30分とか続いたりするので、どういう事かと思っていた。Windows8にした当初は極めて軽く動いたのに、これでは使い物にならないのだ。、しかし、私はついに正体を発見したらしい。

 正体はSuperfetchというプログラムだったのだ。
 このプログラムは、Windowsの処理を高速に実行するための先読みプログラムなのだが、私のXPベースの大古パソコンでは大量の先読み要求にハードウエアが追いつけなくなって、見かけ上、固まってしまったらしい。
 このプログラムを停止させたら、再び快調に作動するようになった。(^^v

 当初はメンテナンスプログラムのせいだと思って、パソコンの電源を落とさず、使わないときは自動でスリープに落としておいた。こうすると固まることは無いのだが、やっぱり変だと思いなおして、再チェックしたのだ。最近のパソコンはHDDではなくて、高速なSSDを積んだりしているので Superfetch が動作しても問題は無いのだろうが、最新のアルゴリズムでは私の太古パソコンはついていけない。(^o^)わははは…

 症状の見分け方は、
 タスクマネージャーで、ハードディスクの使用率順にプロセスを並べた時
 「サービスホスト:ローカルネットワーク(ネットワーク制限付き)」
 というプロセスが一番上に来ることだろう。

 解決法は、
 コントロールパネル →システムとセキュリティ → 管理ツール → サービス とたどって「サービス」の項目を表示します。
 このリスト下部にある 「Superfetch」 を右クリックして、プロパティを表示します。
 「スタートアップの種類」を 「無効」 に設定して「OK」をクリックです。

 これで、余計な先読みをしなくなるので、HDDが自由になり、キー入力を受け付けたら、すぐに反応する。タスクマネージャーのハードディスク使用率も即 0% になりました。\(^o^)/
mineoでiPhone5のmobile通信復活
2015年10月05日 (月) | 編集 |
 今朝9時半に、マイネオのSIMがゆうパックで届いた。

 早速iPhone5の電源を切りSIMを入れ替えて、パソコンから電話会社の切り替え手続きを入力する。手続き完了のメールを受け取ったら、電源を入れずにそのまま放置して、30分後に起動するとマイネオによる音声通話が開通している。

 さらにiPhone用の「テスト用mineo APN構成プロファイル」をwifiでダウンロードして、iPhone5のモバイルデーター通信スイッチをオンにすれば、データー通信も復活・・・と行きたいところだが、以前から我家の室内はauの周波数2.1Mz(Band1)の圏外なのである。d(ToT)b
 無情にも、電波無し=1x が表示される。
 そこで、玄関前の道路にiPhone5を持って出て、再起動である。(^^ゞ 無事 4G が表示され、ネット接続が可能になった。(^^V
 しかし、問題なのは一度電波を失って、1xに落ちると再度4Gを掴めなくなることである。再度4Gを掴むには15分ほど待たねばならぬ。あるいは再起動させねばならぬ。ネット情報で判っていたが、これは情けない。(^o^)わははは…

 さて、一応開通はしたので、問題は実用性である。
 午後の散歩に持って出てチェックしてみた。結果は良好で、戸外はもちろん近くの商業ビルの内部や地下のスーパー食品売り場など、私の散歩の範囲では4G電波が切れることはなかった。普段の実用性は十分ありそうである。

 音声電話としてはどこでも使えるのだし、データ通信も仕事等の万全を期す必要がある使用法でなければ、全くオッケーである。10年前なら音声電波だって通じないところは沢山あったのだ。道具は有れば便利、なければ頭を使うべきである。(^^ゞ それに旅行等に行くときはデーター専門のスマホやタブレットをもう一台持っていくからこのiPhone5がTTL圏外になっても困らない。しかしKDDIはきたないな、データ通信にも3G電波を使わしてくれ。(♪~ゴマメノバギシリ音)