わっ、ニコンもダメか!

 昨2月13日、ニコンが新しい高級コンデジDLシリーズ3機種の発売中止を発表した。

ニコンDL

この3機種は一年前に発表さ;れカタログも店頭に並び実機にふれた人もいて、6月発売予約受付中だったのだが、4月の熊本地震の後、生産・開発の遅れにより発売延期となっていたものである。私も当時店頭でカタログを見て、そのスペックの素晴らしさに驚嘆したものである。(^o^)わははは…
 だが、この新型カメラはその後音沙汰がなくなり、ついに発売中止となってしまった。天下のニコンが予約まで受け付けている機種を販売断念というのは信じられないことである。
 だが、これは今のコンパクトデジカメの状況からは仕方がないことなのかもしれない。コンパクトデジカメはスマホに食われて市場が縮小し、昨年のニコンは販売台数で前年の6割、利益は半減だったらしい。カメラ各社はコンデジの高級・高価格化で乗り切ろうとしたのだが、ここでニコンは決定的に出遅れ、今や投資利益を見込める社会状態ではなくなったということのようである。

 ラジオ・テレビ・ステレオ・パソコン・家電につづいて、日本のものづくりはカメラもダメになるのかなと、ちょっと悲観的になる。絶好調なのは自動車ぐらいだが、電気自動車・自動運転の時代になり、自家用車の購入が必要なくなる時代はもう目の前である。いま存在しない物を作らないと、これからのメーカーは生きていけないのであろう。そこに働き口を求めなければならない労働者も大変である。(^^ゞ

スマホ用ワイドレンズ`を買ってみた。

 ちょっと面白そうだったので、スマホ用のワイドコンバージョンレンズを買ってみた。スマホのレンズの前に洗濯ばさみのようなものではさんで取り付けるだけである。外観は大きな魚の目玉みたいだ。
スマホ用ワイドコンバージョンレンズ

 それでは作例を

使用撮影範囲

 かなりのワイドである。とはいってもこれだけでは判り難いので、レンズをつけない素のスマホだとこんな感じ。

ノーマル撮影範囲

 被写体が同じぐらいの大きさになるように写真のサイズは調整してみた。写る範囲は縦横二倍、面積四倍という所である。本体のiPhone5の背面レンズはライカ版相当では大体29mmぐらいと聞いているので、取り付けることで画角が二倍、おそらく15mm相当になったと思われる。これは効果大である。ヽ(^o^)丿

 さて、画質の方であるが、これは当然褒められたものではない。(^^ゞ
 画像のセンターから端の方へ半分ぐらい来たところで、画像はかなり崩れてしまう。ボケボケでである。歪曲も大きく、盛大に色ずれ・滲みが見られる。

 が、しかし、である。スマホでは撮れない世界が撮れているではないか。ヽ(^o^)丿芸術や写真の楽しみと、カメラの性能は別物である。うまく使えば弘法筆を選ばずの結果は出るものだ。(^o^)わははは…

 さて、このレンズ100円ショップで買ってきた。Silkで108円だったのである。品名「セルフショット用クリップレンズ広角タイプ」つまり本来は自撮りのためにインナーレンズにつけるものらしい。中央の自分さえまともに撮るれば良いのだろう。
 なお、うまく撮るにはレンズの光軸を合わせる必要があって、このレンズを正面からのぞき込むと、スマホのレンズが見えるから、それがきちんと真ん中に来るように取り付けるとよい。ずれると盛大なボケが出たり、画面の隅が黒く蹴られたりする。内面反射の映り込みも多いから室内の蛍光灯や逆光には注意をした方がよい。
 こういうレンズで、いい写真を撮ってしまったりすると嬉しいんだよね。(^o^)わははは…

リコーCX2購入

 猫が死んでしまったので、中古カメラを買った。(^^ゞ
 何の関係があるのか、と言われるだろうが…、
 心の穴を埋める行為である。お許しを… m(_"_)m

 リコーCX2は、2009年秋の発売である。コンパクトカメラに光学10倍高性能ZOOMを搭載するという新しいトレンドを作ったカメラで、当時の売れ筋の3万円くらいのポケットサイズカメラに対し、5万円近い値段で売れ筋に登場した「時代のカメラ」だ。
 私が買ったのは、これ。ピンクメタルトップのモデルで税込5400円だった。
リコーCX2ピンクメタルトップ

 このカメラは欲しかったのだが、当時はあれこれ悩んだ結果、ソニーのHX5vを買ってしまった。というのは後発のソニーが広角24mmからのZOOMを搭載し、「GPS・デジタルコンパス・ハイビジョンMovie・パノラマ撮影・高感度裏面照射CMOS撮像素子」と新機能満載のHX5vを出して、またたくまにリコーより店頭売価が安くなってしまったからである。静止画カメラとしては疑問の有ったソニーHX5vだったが、この各種機能は魅力だった。

 このあと、「リコーにしては珍しい売れ筋商品」だったCXシリーズは他社の類似品の大量投入で苦戦をし始め、同時にスマホの普及でコンパクトカメラの市場自体が急速に萎み、CXシリーズも「CX6」をもって姿を消したのである。

 このカメラは、望遠性能とマクロ拡大性能が売りで、「常時持ち歩くオールマイティカメラ」としては、現在でも一級品だと思っている。そしてiPhoneでは撮れない領域の写真が撮れる。一時調子の悪かった手持ちのHX5vが自然回復したにもかかわらず、このカメラを買ったのは、もうこの手のカメラは生産されないだろうと思うからである。(^^ゞ しかも、ちょっと変わったピンクメタルトップで使用感の少ない美品であった。しばらく楽しみだ。

LUMIX G VARIO 12-32mm

LUMIX G VARIO 12-32mm 昨年末、安くなっていたので、中古美品を買ってしまいました。パナソニックのミラーレス一眼 LUMIX G1 用の交換レンズ、LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. であります。
 中野のフジヤカメラに大量に出ていたものが、大幅値下げになりまして、どんどん掃けていったのです。それを横目で見ていたわけですが、一度掃けてしまった頃に、再入荷したのを我慢できず買ってしまいました。(^^ゞ 税込み12960円。

 今常用している単焦点の14mmと、沈胴状態では大きさが同じ。こういう「ちびレンズ」には目が無いのであります。しかもなかなか良い描写をします。
 早速、いつもの被写体で、テスト撮影です。破たんの無いスッキリ描写、デテールもまずまずと、お気に入りになりそうです。しかし、普段の撮影には、私の目的ならiPhoneで十分なので、とても残念なのです。(^o^)わははは…

  A photo of the day
テスト撮影、ビルと街路灯
   LumixG1 LUMIX G VARIO 12-32mm f=9.0 s=1/400 L=24mm相当

Googleフォトで写真のBackup開始

 デジタル写真の時代になって、写真撮影は安くて簡単便利になった。しかしちょっと困るのが、大量の写真の保存だ。パソコンに入れたままだと、いつ何時ハードディスクのクラッシュで大量の記録を失うことになるかもしれない。(^^ゞ
 私は自作のパソコンなので、内部に数個のハードディスクを実装し、バックアップを取っているのだが、手動だからついつい最近の物はバックアップを忘れている。また、同じ家の中で保存しているので、火事や震災など我が家が被害にあえば、バックアップの役割を果たせない。そこで考えるのはクラウドの利用だ。要するにインターネット上のサーバーマシンに預けてしまうのである。そうすると安心に保存が出来るだけではなく、世界のどこにいても必要な写真を取り出せるというメリットもある。これまでもマイクロソフトの提供するOneDriveというクラウドに古い写真をUploadして保存していた。

 ところが先月末にGoogleがこれまでのクラウドストレージの仕組みを改めて、「フォト」と呼ばれるサービスを始めた。これが中々素晴らしい。(^o^)わははは… 一番すごいのは保存データーを無料かつ容量無制限で受け入れるとしたことだ。これまでも300万画素程度の画像は無制限だったのだが、これが保存データー量として1600万画素の写真程度まで広がった。
 そしてデーターのサイズで制限するのではなくて、画素数はそのままでデーター圧縮をかけて保存するようにしたらしい。だから我々のカメラで撮った写真を我々が見たくらいでは正直判らないのだ。(^^ゞ
 細かい文字を撮影した文書の画像保存のようなデーターではさすがに荒れが見られるが、普通の写真では比べても判らない。これが無料で無制限なら、使わしていただかない手はない。ということで、6月6日の土曜日にフォトの自動アップロードのソフトを我パソコンにインストールして、内部の写真保存ディレクトリーをいくつか指定して、パソコンのスイッチを昼夜入れっぱなしにしている。
 このソフトはバックヤードで作業するので、気にしなければ良いのだが、ついついどこまでやったか見に行ってしまう。だいたい800kbps位の通信速度で、送信しているようで、最近のファイルから開始して、4日間で2011年頃までさかのぼって保存できた。28GB16000ファイル程の半分を過ぎたところだ。しかしこれから先は動画もないし1ファイルのデーター量も小さくなるので、終了は目前と思われる。

 こうして自動保存を設定しておくと、パソコンにカメラから保存した写真は、瞬時に自動的にクラウドに保存されるし、スマホで撮った写真等はまずここに自動送信されるように設定できる。天変地異が何時来ても私の写真は失われないのだ。データーは絶対大丈夫になったのだが、問題は本人が天変地異で死んでしまったら、何の役にも立たないという事である。(^o^)わははは… 写真データーもGoogleアカウントも自動消滅という事になる。まあそう割り切れば、あとくされも無くて良いだろう。(-人-)なぁ~無

Canon s120 入手(^^)v

 木曜日にFカメラに行ったら、目の前で3台ショーウインドウに出てきたのである。安いキャノンのパワーショットs120銀・黒とs100黒が…。 この3台、少し前に店頭に出ていて、その時より5千円ぐらい下げたのである。s120が税抜き9千円になったのだ。(s100は5千円)
 一度店の外に出て考えた。
 そして戻ってs120銀を購入したのである。(^o^)わははは…
 比べてみると、やはりs120は機能・質感ともにs100より大幅に上昇していた。比べれば、やはり新しい物は良くできている。「参りました。これください。」(^^ゞ

購入した「キャノン パワーショット s120 銀」

 一万円以下の中古には、保証期間が無いので、まず少し撮ってみたが、解像力・性能に問題はない。返品しなくてもよさそうだ。カメラには時々調整不良で期待した性能が出ないものもあるが、これぱ大丈夫のようだ。
 s120はwifi付きでiphoneやパソコンに写真を送れるのも、有り難い。よくよく見たら、両肩に幅広のストラッフ通しがあって、首から両釣りもできる。これはニンマリである。

スマホ付カメラ LUMIX-CM1

 既にフランスでは昨年の秋から売られているパナソニックのLUMIX-CM1が日本でも3月から売り出される。この機種は28mm相当のライカ単焦点レンズと1インチセンサーを積んだ高級コンパクトデジタルカメラだが、外観・機能はいわゆるスマホである。「カメラに電話機能を積んだ」というと新しいが、「それ、これまで通りです。」という、ギャグが現実になった品だ。(^o^)わははは…

 しかし、カメラメーカーにしては、遅きに失した品だと思う。コンパクトデジカメが、携帯のカメラ機能に駆逐されて既に久しいが、携帯のカメラ機能と言えば、コンパクトデジカメの半分のサイズの撮像素子に超小型の短焦点レンズという極めて安易なものである。本来のコンパクトデジカメの性能に比べられるものではない。しかし、実用上はスマホで十分だと思われてしまった。その性能差を訴求できずに、カメラメーカーは携帯に市場を明け渡してしまったと言える。

 私も、普段の持ち歩きはカメラではなく、もっぱらスマホを持ち歩いているが、これはカメラでは通話ができないからである。カメラで通話ができれば、多分カメラを持ち歩いている。日本人は無類のカメラ好きで、通話品質より、カメラ画質に重点を置く私のような人も少なく無いはずだ。

 では、なぜカメラに通話機能が載らないかと言えば、メーカーの自主規制である。携帯電話のメーカーは電話会社に首根っこを押さえられて、電話会社の発想で製品を作って供給しているからだ。パナソニックは日本での携帯電話商戦に敗北・撤退したから、初めてカメラに通話機能を乗せることができたのである。しかし、まだまだ遠慮していて、日本国内ではなく、フランスで売り出して製品として認知してもらい。更に、国内販売は2000台と限定を付けている。この弱気が日本のモノづくりの問題点である。
 経営上の配慮で、アップルのような大胆なモノづくりができなくなっているのだ。

 せっかく大画面の液晶部品が沢山あるのに、カメラのモニターは皆3インチである。撮ったら直ぐ見たい人には5インチ越えのスマホの方がずっと良いのだ。遠くの親せきや友達に送信するのも簡単だ。カメラでやりたいことの多くが、カメラ部分を除けばスマホの方が優れている。(^o^)わははは… 
 何故こんなことになってしまったのが、カメラメーカーの経営者には大いに反省を求めたい。

 しかし、今回のLUMIX-CM1は高級すぎる。普通の人が気楽に持ち歩ける大衆的デジカメでスマホ機能を添加してもらいたいのである。そして「スマホ付きカメラ」は電話会社でなく、好きなものを電気店で安く購入できるようにしてもらいたい。
 そして、世界の人に再び日本のカメラを買ってもらいたいのである。

  A photo of the day   NikonP300
Tokyo Gymnagsium

 東京都体育館の天井は宇宙空間のようだ。パソコンソフトでピントを強調し緻密感を出してみた。

青森ねぶた@ワ・ラッセ

 先日の青森行では、谷地温泉の後は青森へ抜けた。送迎バスは八甲田山の東側を抜けて、青森へ昼前についた。せっかくなので、昼飯は駅近くの市場でやっている「のっけ丼」をいただいて。麦藁帽子という喫茶店で、まったりと一時間をすごし、ねぶたの展示施設であるワ・ラッセをのぞいてきた。

  A photo of the day   LumixG1 f=2.8 s=1/100 L=28mm相当
ねぶた屋台@青森ワ・ラッセ

 ねぶたの屋台はとても大きいが、その台車はトラックの足回りを利用したリャカーのような二輪構造である。並列二輪だから右や左へ回転し、前後は上下に揺する事ができる。そして大勢の押し手が一人のリーダーの指示の下、ダイナミックな動きを見せながら進む。ここが前進するだけの普通の山車とは大きく違う。大本は祇園祭のような山車が、祭りの条件に合わせて展開進歩したのであろうか、それとも、灯り提灯を点けた江戸の暴れ神輿が巨大化して、リヤカーの上に乗ったのであろうか。ともかく此処まで独自の物を作り上げて、突き進む日本人の祭りにかける情熱は凄いものだ。(^o^)わははは…
 写真の屋台のテーマは「児雷也」。テーマはちょっとレトロだが、見事な造形美である。

 さて、この写真、何の工夫もなく構図だけ狙ってシャッターを切ったが、オートで露出もピントもバッチリだった。誰でもきれいに写真が取れる今のデジカメはスゴイ。自分であれこれ考えて露出を決めていた時代には、こんな写真は滅多に撮れなかったよ。(^^ゞ

コンデジにもファインダーを付けたい

 夏はあちこちお出かけがあったので、久しぶりにカメラを持ち出した。それでやっぱり欲しかったのがファインダーだ。(^^)/
すっかり老眼になってしまったので、カメラ背面の液晶では手をいっぱい伸ばしても自分の目のピントが合わない。それでついつい「カン」でシャッターを切ってしまう。それに炎天下では液晶も白くなって見えにくくて困っている。
 とくに困るのは、旅先で頼まれて他人のカメラのシャッターを押してあげる時だ。この人と見込んで頂いたのに、まったく自信がない。(^o^)わははは…

 カメラにファインダーがあれば、思い道理の写真をじっくり構えてとることができる。しっかり構えれば手振れもしない。旅先へ持ち出してよかったと思うのは、私の手持ちのカメラでは、パナのG1である。ミラーレスカメラの第一号で一眼レフスタイルの時代遅れのカメラだが、電子ファインダー(視度調節付き)なので、これのおかげで不思議と写真に自分の感性が盛り込まれるのである。

 メーカーが高齢者向きというと、とかく簡単で軽いカメラが良いと思われているが、以前写真を撮っていた経験のある人なら、文句なくファインダー付きのカメラがふさわしいと思う。高齢者でも、ハッキリ対象が見えて、しっかり構えられれば、良い写真が取れるからだ。私の見るところ若者より高齢者の方がちゃんと写真の撮り方を心得ていて、良いカメラを手にすれば、ぐんと写真の腕前が上がるのだ。

 しかし、デジカメ時代になって、ファインダー付きのカメラというのは、ほとんど一眼レフしか無くなってしまった。これはカメラメーカーの責任だと思う。いわゆる売れ筋の商品だけに興味があって、自社の特徴を愛するお客を大切に育てる考え方がないから、いろいろなカメラを作り分けることができないのだと思う。だから写真専用機の良さを訴求できず、お手軽なスマホのカメラ機能に負けてしまうのだ。

 今、ポケットに入るコンパクトデジカメで、電子ファンダーが付いているのはパナのDMC-LF1とDMC-TZ60だけだろう。LF1は高級コンパクトの部類でやはり高価である。 このカメラ、初めから人気はないが、だからといって、どんどん価格が下がるわけでもなく、長命な製品になりそうだと思っている。売れないのは端から売る気のないパナの売り方が悪いのだ。(^o^)わははは…
 一般的なコンパクト・デジタル・カメラでも、電子ファインダーを組み込んで、手の中で使い易く、判りやすいカメラにしたら、スマホ世代以前の絶対多数派である高齢世代に受けると思うのだ。

D51でみなかみ温泉へ

 青春18きっぷのお出かけ先を探していたら、「快速SLみなかみ」の指定席が空いているのに気が付いた。たまには蒸気機関車に揺られてくるのも良いかと、お出かけ決定。(^^ゞ
 SLの根拠地の高崎9:56発-水上12:04着。折り返し水上発15:20-高崎17:13着である。3時間ほどでは、山へ登る余裕は無いが、散歩と温泉なら十分楽しめる。

A photo of the day
D51 SLみなかみ
              panasonic G1 48mm相当 F=5.0 S=1/100
 写真は水上の展示広場で、かまどの灰を落とし、水とグリースを補給中のD51-498、昭和15年製である。
 現役のSLは黒光りして、石炭の硫黄と蒸気と油の匂いで、公園で静態保存されたしょぼくれた姿とは全く違う。

 水上につくと、機関車は客車から直ぐ切り離されて、近くの操車場内を行ったり来たりする。まず、貴重な回転転車台の上に乗って方向転換し、操車場の展示広場で、かまどの灰を落とし、減った水を補給する。その後は丁寧なグリース補給だ。これらの作業をギャラリーの目の前でやるのである。
 帰りは、15時すぎに、水上駅構内を通過して、客車の往きとは反対側に連結される。このへんはホームの反対側から見るのがよろしい。
 高崎のホームでは、人だかりの中にあるSLだが、町を出れば、のんびりしたものである。途中駅では、たっぷり停車時間もあるし、水上ではしばらくすればみんな飽きていなくなってしまう。

 私も、駅近くの外丸自転車で、無料のレンタサイクル(ボランティアなのであろう、鍵もつけていないオンボロ車両で、自分で点検して好きなのに乗っていってと言われた。ローカルでいいね。(^o^)わははは…)を借りて、諏訪峡まで行ってみた。高い橋の上からはバンジージャンプをしていて、下から見上げながら、なんとまあ物好きなと思ったことだよ。(^o^)わははは…
 しあげに、天狗の湯で日帰り入浴。混浴露天だが、平日なので私一人のひろびろ貸切風呂。

 かえりは、高崎で下車してラーメンを食べて、お帰りしました。(^^ゞ
☆彡
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