新式手帳術 バレットジャーナル

 最近新たな手帳術として飛躍しそうなのが、バレットジャーナルという新方式である。バレットとは、「・」のことで、ジャーナルは「日誌」である。特徴は頭のなかにあることをシンプルに箇条書きで書き出して、毎日の行動を組み立てていくことだ。この箇条書きの頭に打つ点が、バレット「・」なのである。
 ちょっとネットで調べて自分が理解した方法を書いておこう。

 使う道具は、白紙のノートである。ここにいま頭のなかにあるやりたい事やらねばならぬことを箇条書きでノートに書き込む。頭の中の掃除をするのである。

 ノートの最初には目次のページを数ページ残し、使う頁には頁番号を振って、目次が使えるようにする。

 まずはじめに、「将来の頁」として、頭のなかにあることを箇条書きで、一年とか半年の月別に配分し、それより先は目標にする。箇条書きは全部書けなくても、後から書き足せばよい。
 さて、月別に配分ができたら、頁を変えて來月の頁を作り。その月の箇条書きを右頁に書き写して、左頁には1行1日のカレンダーを作って、箇条書きの内容を自分の予定としてスケジューリングする。1日でできるものは1日、数日必用なものは数日に配分する。
 次は今日の計画(デイリーログ)である。月の頁から今日やることを箇条書きで書き出して、これを1日で時間配分する。この時あれこれ思いつくことも多いだろう。それを含めてやるべきことを書き出す。
 これだけである。

 いままでの手帳のように先々の頁は存在しない、「今月と今日だけ」を白紙のノートに書き足していく。思いついたことも適当な箇条書きの頁に書き足していく。そして最終的に今日の箇条書き(デイリーログ)に落とし込んで、実行する。
 だから白紙のノートに日付を追加で書いて毎日箇条書きで埋めていけば良い。
 全てに完了のチェックが入れば良し。残ればさらに転記するか削除である。

 原則は、こういうシンプルなもので、先々のスケジュールではなく今日やるべきタスク中心の手帳術である。月別予定表には別に習慣チェックリストも作って、毎日や毎週の決まってやるべきことを表で書き出し、チェックを入れていくとよい。毎回箇条書きに入れる手間が省ける。(^o^)わははは…
 初めに挙げた目標のような長期のものも、分解して今できることを計画に配分すれば、少しづつでも目標に近づくことができる。

 こうして、毎月計画を立て直して、新しい今月のカレンダーや習慣チェックリストをノートに作るのである。そして日々のログを書き足していく。反省文などは書かない。

 で、実は面白いのはこれからである。毎月新しい計画とカレンダーを作って行くというのが、デコレーション好きの手帳マニアに受けてしまった。お仕着せの手帳ではなく、毎月新しいアイデアを組み込んだ新しい手帳をデザインすることができるので、今月の頁をインスタグラム等に写真でアップする事が趣味として流行りだしているのである。(^o^)わははは…
 バレットジャーナルは当初のシンプルで合理的な手帳術としてではなくて、たっぷりと時間をかけた趣味の手帳づくりとして新しい時代を作りそうな情勢になっているのだ。わからないものである。興味のある方はネットを画像検索をしてみるとよい。(^^ゞ

お手軽 三年手帳(36ヶ月)

 先日Loftで見た三年手帳のことに触れたが、お手軽三年手帳ということで、ダイソーの36ヶ月卓上カレンダーを買ってみた。三角形で立ち上がる卓上カレンダーだが、底辺を切り取ってノート状にしてみた。しっかりしたPPP製の黒表紙が付いたB6lリングノートになる。(^^ゞ

お手軽 三年手帳(36ヶ月)

 卓上カレンダーだから左右頁が逆の横向きで少々使いにくいが、手元にあって三年先までの予定が書けるメモになる。小口に三年のタブが出るが、これを見るとオリンピックもすぐに来ると思うのである。(^o^)わははは…
 これが役に立つのは、多分2019年だろう。前年のメモを見ながら来年の予定も考える。オリンピックはせっかくだから見に行くのか、それても混雑や警備を嫌って東京を逃げ出すのか。はてさて…

7年52週手帳というアイデア

 実は生活記録をもう何年も手帳につけている。日記のような精神面のものではなくて、予定表のようなスケジュールでもない。ひたすら何処で何をしていたかという記録で、平々凡々たる作業日誌である。ボケ防止のために記憶の再確認をしているもので、あまり見返すことはなく、正直無駄なエネルギー消費になっている。しかしたまにこれを見直すと、今年はこんなことをしていたのかと、すっかり忘れていたことを思い出すので役には立っている。
 さて、日記帳というのは一年のものが多いが、連用日記というジャンルも有って、三年・五年・十年といった一冊に何年もの日記を書くものがある。大抵は1ページに何年か分の記入ができるようになっている物だ。こういう連用日記のメリットは、日記を開く度に前年ないし、この数年間の同じ時期の記録が目に入ることである。するとこの時期に必用な行動と言うものが自ずから見えてくるし、先回りして、来年の計画を用意しておく気持ちが出てくる。日記を活用するという意味ではこの形式は大変優れているようだ。
 が、しかし、日記帳という物は普通デカくて重いものであって、これが連用となると、とてもではないが持ち歩けるものではない。わたしの生活日誌はポケットサイズのノート手帳で、それも年に3~4冊を使う。ちょこちょことマメに書く意識を持つにはそういう形態が私には向いているのだ。だからこの連用日記という形式は無理だと思っていた。

 ところが先日気づいてしまったのである。毎日付ける必要はないではないか、細かいことはメモ的な形で現在手帳をつけているので、もう少し長いスパンで考えれば良い。年間の見直しをするのであれば、月とか週で一年を記録すればよいのだと。
 それなら手持ちの手帳で一週間は七日あるのだから曜日のところを年に置き換えて、一週間の見開きに7年を入れたらどうかと考えた。
 アイデアとしては、下の写真のような構成だ。

私の考える7年手帳

 これなら特別な日記帳は必要ない。使わなかった去年の手帳でよいのである。一年52週で日記をまとめ、これを見ることで、先を考える。これがよいのではないだろうか。小さな手帳ならポケットに入れて持って出て、どこかで珈琲でも飲みながら、思い出にふけり、じっくり反省するのに向いている。(^^ゞ 過去の手帳から、数年分の生活記録を再構成することも難しくはないだろう。ちょっとやってみようかな。(^o^)わははは…

来年の手帳に黄色いWeeks MEGAを

 きょう発売の、「ほほ日手帳 Weeks MEGA」を渋谷のロフトで買って来た。MEGAというのは普通のWeeksに巻末のメモページををドカンと付けたもので、月間・週間のカレンダー部よりメモのほうがずっと多い。それでいて超分厚いと言うわけでもなく、薄くて軽い紙を使っている効果が出ている。これは私の好みだが、こういう仕様はめったに無くて、来年はWeeksMEGAを使ってみることにしたのである。
 このMEGAはネット通販でしか手に入らないのだが、例外的にLOFTの30周年記念の品として特製の黄色いMEGAを店頭販売することになっていた。どうせなら限定品を送料無しで買うかと、渋谷に出向いたのである。
 久しぶりの渋谷は見違えるばかりで、昔の勘では方向もままならぬ。(^o^)わははは…
 さて、手帳と一緒にPVCの透明カバーも買ったのだが、分厚くなったMEGAにはキツくて困った。それで乾燥機をかけた布団の中に突っ込んで温ノシをかけ、どうやら綺麗にハマった。ピチピチだが使えそうである。(^^ゞ

黄色いロフト限定 ほぼ日手帳 Weeks MEGA

 ロフトでは、その他に薄手の「三年手帳」が気になった。これもロフト専用品のようで初めて見る品である。月間カレンダー部分が三年分入って一冊の薄い手帳である。三年日記ではない。
 私もそろそろ老い先が短くなっているので、日々これを見ると考えることがあるのではないかと思うのだ。日記をつけるつもりはないので、カレンダー部だけでよい。将来の気になる日程をあれこれ記入してみたくなる。亡くなった日野原重明氏は百歳を超えてなお三年先まで講演の予定を入れていたそうであるが、先の予定を考えることは、たぶん健康で長生きのコツなのであろう。

手帳のアウターポケット

 好きな道具に手帳が有って、仕事を離れてから意味なくメモをとるのが好きになっている。で、カバンの中にバラバラに入っている小道具をまとめてみたくて、友人にあれこれアイデアを話していたら、簡単なタイプを作ってくれることになった。
 手帳というのは、たいてい内ポケットを持っていて、名刺などを挟んでいたりするわけだけれども、私の考えは小型の携帯を外側に抱かせたいというわけだ。

手帳にアウトポケットを取り付ける

 さて、作ってくれた手帳用革ポケットを、手帳にどう取り付けるかが問題になったのだが、ここは使う側の私に任せてよということで、出来上がったスタイルがこれだ。濃色のレジ袋の袋を切って手帳の表紙に縦に巻き両面テープでリングにする。これにポケットを取り付ける。ポケットの接着はこれも両面テープだ。手帳は愛用のポケット版ダイスキンである。
 見開きで一日分を使うので、手帳一冊がだいたい3ヶ月分だが、袖に表紙を通してあるだけだから、次の手帳にも簡単に移行できるし。材料はレジ袋だからサイズ変更で作り直すのも簡単である。手帳は少し重くなったが、外出時には私の外部脳として持ち歩きセットなのでとても収まりが良い。(^o^)わははは…

2018手帳(Daiskin, A6)

 この数年、手帳がブームで、本屋の手帳コーナーも以前は早くても10月1日からだったのが、だんだん早くなり、今年は9月1日から設置されている。ダイソー(百均)も既に手帳コーナーが出来ていて、来年のダイスキン手帳が出ていたので、今年も購入してきた。

2018手帳 ダイスキン

 この手帳はフランスの伝説の手帳を復刻したモレスキンのコピー品だから通称ダイスキンと呼ばれていたのだが、帯の製品名を見ると「2018手帳(Daiskin ,A6 ,マンスリー&ウイークリー)」となっている。堂々と正式名称に昇格したらしい。(^o^)わははは…
 この手帳、実は内側は日本の手帳を代表する能率手帳のコピー品でもある。月間カレンダーや右ページの方眼メモなど独自の改良点も有る。日本の手帳好きの好みをあれこれ良いとこどりしていて、実に人気が有るのである。何よりもこの硬い厚紙の表紙が使いやすくて、たまらない。小型で角が丸くてポケットにも入りやすい。中国製だが、どうせ本家のモレスキンもイタリアではなくて中国で作られているのだから、気にすることはない。(^o^)わははは…
 これが百円というのは、絶対的な驚異である。(^^ゞ

来年の手帳を考える

evernoteの日記帳 先月も書いたように、クラウド上のEvernoteで日記をつけ始めている。パソコンで見ると右のような様子になる。
 写真も入るし、内容はあれこれしたことを書くだけだから、小学校の絵日記のようなものである。振り返ると、食い物の写真ばかりである。ちと恥ずかしい。(^o^)わははは…
 で、試行の結果、問題もないので、そろそろ来年を待たずに、1日1頁手帳から、本格的に「クラウド手帳」に移行するつもりだ。
 こうなった要因の一つはスマホの音声入力が実用になったことである。気軽にエバーノートに口述でメモが取れ、Evernoteの日付の同じページに、何時でもタイムスタンプ付きで追記できることが、記録する手帳としての機能を満足させたのである。(^^ゞ

 しかし、紙の手帳を捨てたわけではない。来年の手帳として、手帳を二冊購入し、既にスタンバイしている。
 共に長財布サイズの手帳である。長財布サイズとは横幅か9cm程度で、高さが17cm程度の手帳サイズをさして言う。長財布のサイズなので、表紙裏のポケットに一万円札がそのまま入る大きさだ。なぜこのサイズかというと、これが洋服のどのポケットにも無理なく入る最大サイズということなのである。ただし長時間は難しい。抜け落ちたり変形することが考えられる。
 洋服のポケットに収納するサイズとしては、ポケット手帳サイズの 9×14cmが絶対的に優れているのだが、バッグに収納するときには、小さすぎてバッグの底に沈んでしまう。縦に入れて、手帳の頭を掴めるにはこの長財布サイズが良い。(^o^)わははは…

 このうち一冊は高橋のニューダイアリー5である。これはいわゆる週間レフト式で、日々の行動記録を要約してメモろうと思う。横罫式の月間のカレンダーは予定や計画用に使う。もう一冊は博文館のサジェス24だ。こちらは週間バーチカル式だが、記入面は時間軸としてではなく、統計用紙として使うつもりだ。体重・体脂肪率・万歩計歩数・自転車移動距離等の日々の数値を記録する日付付き罫紙として利用するのである。こういう目的にはサジェス24が使いやすい。こちらにはカレンダー式の月間予定表が付いていて、この二冊を持つことで、月間予定表2種と週間予定表2種の計4種類を持ち歩くことができる。ちとマニアックだな。(^o^)わははは…

 このほかに、発想推敲やとっさのメモにポケット手帳サイズのダイスキンは外せない。来年は多分このシフトで、日々の記録を取るだろう。(^o^)丿

日記帳を雲の上に置く

 今年もあと三か月になって、手元の手帳も大分残りページが少なくなってきた。次の手帳が気になっているのだが、あれこれ考えた末、雲(クラウド)の上に置こうかと思っている。残念だがライフログをつけている一日一頁手帳はやはり持ち歩きはできない。日常の荷物は少ない方が良いのだ。

 それで先日から、エバーノート(evernote)に一日のライフログをつけてみているが、これが結構うまく行っている。内容の整理や見直しはパソコンの純正アプリで行なうのだが、細かいエピソードの登録は「スタックワン」という優秀なiPhoneの別アプリを使っている。
 このアプリは多機能だが、私の使い方(設定)はiPhoneからエバーノートに投稿して、これらを一件のノートに次々に追記してくれる機能である。スマホだと口述筆記ができ、現場で容易にデーターを作ることが可能だ。おまけに時刻・場所・マップリンクまで自動で添付できる。さらに写真や動画を挿入できるし1ページの物理的制限もない。夜になって、それらをパソコン上で編集すればよい。これはなかなか便利であって、余分な荷物も要らず、保管場所も取らない。そして何年分でも日記をスマホで持ち歩け即時に呼び出すことが可能だ。(^o^)わははは…

 来年は紙の手帳を止めて、本気でデジタルに移行する気になってきた。もちろんスマホを使うのははばかられるシーンもあるので、日常のメモ的なポケット手帳は続けるつもりだ。それに何かを考えてまとめるには、やはり紙に書いて何度も眺めることが大切なのである。
一日一頁手帳
 さて、今年本屋さんで見かけた多分初登場の1日1頁手帳はこれだ。A6サイズで非常に心を動かされた。ディズニーの版権を扱う商社の企画らしいが、製造は手帳専門メーカーのダイゴーで、一見キャラクター物に見えるが、薄手の紙にシンプルな方眼レイアウトと、中身は非常にまともだった。しかし、文具店でおいてあるところはなく、一部の本屋さんしか仕入れてないようだ。ネット上にも情報皆無である。変形B6のEditサイズもある。

ダイスキン手帳 2017

 今年も「ダイスキン手帳 2017」は買ってある。9月に入って、ダイソーにモレスキン似のダイスキン手帳が出ていのだが、少しためらっていた。というのは黒一色だけで、去年のようなカラフルな展開が無かったからだ。
 おまけにしおり紐もなくなっていたし、中身ではマンスリーの前年10・11・12の三か月が無くなり、巻末のノート頁は20から10頁に減っていた。デザイン上はマンスリーの祝日升が赤の網掛けとなり、フォントは変更されて、全体的にシンプルで若々しくなった。その分クラシックで凝ったニュアンスは無くなった。ページも減ったので、厚みは少し薄くなった。紙の色はやや白っぽいような気がする。
 そして、これは個体差かもしれないが、作りがやや雑な所がある。表紙の角丸の仕上げや背表紙と中身の位置合わせなど、ちょっいい加減な所が見られる。(T_T)
 昨年が真面目で良い方向に進化していたので、今年も期待していたのだが、ちょっと担当の意識が下がったかな。(^o^)わははは…
 でもね。百円だから悩まないで買っておく。(^^ゞ
 ダイソーの手帳の売れ筋は、やはり薄くてかわいい女の子向けのマンスリーになっているようだから、力は入ってないのかな。でも、これはダイソーの実力を示す個性的な手帳だから、200円になってもいいから、手帳専門の出版社を真っ青にさせる製品として育てて欲しいのだ。

日記と記憶力

 九月になって、このブログを見てくれる人の中には、来年の手帳を考えてweb検索をしている人が大分多くなった。私も気になっている。以前は本屋の手帳コーナーは十月からだったのだが、最近は九月から棚を作るところが多い。デジタル時代にもかかわらず、手帳は人気があるようだ。(^^ゞ
 私の手帳はスケジュール用のweeklyと日記用のdailyに分かれているが、スケジュールは無いに等しいし、グーグルカレンダーの方が、自分より信頼できる。だからweekly手帳はメモと割り切っている。一方日記用は、一日一頁のEDITのリフィルを使っているが、これはボケ防止のためである。一日の反省を書くのではなくて、行動の記録を採るのである。いつどこへ行ったか、飯は何を食ったか、テレビは何を見たか。何の役にも立たない記録であるが、これをつけるのが結構大変である。記憶が蒸発しているのだ。(^o^)わははは…
手帳 日記をつける時は、スマホアプリやウエブ履歴、新聞のテレビ欄などを動員して、記憶を取り戻すことになるが、まあ三時間たつと結構忘れている。翌日になると、食事の内容も思い出せない。冷蔵庫を開けて何を作って、何を残したか考えている。(^^ゞ
 思い出す努力をすることで、記憶力の回復に多少は訳だつのではないかと思うのだが。

 記憶されていないのは、日常的な生活だからである。昼飯にフレンチレストランにでも行けば、これは忘れていない。何を食ったかも思い出せる。自分で有りあわせの物を作ると完全に忘れている。これは記憶のフルイにかけられて落ちてしまったのだ。脳は短期記憶を「海馬」に保存するが、新しい物を追加するために不要な物はどんどん捨てているらしい。珍しいことは「大脳新皮質」の方にコピーして、これは保存版にする。齢を取ると日常が繰り返しに思えてきて、短気記憶の手が抜ける。三歩歩くとリセットされる効率の良いメモリーの使い方になるようだ。(^^ゞ
 仕方がないので、手帳を外部脳として手書きで保存する。記憶の再生と手書きで、記憶は強化されるのだ。そして忘れても手帳に残る。(^o^)わははは…

 しかし、日常の生活記録では、あまり生産的ではないような気がして、来年はもう少し感想や思考も記録したい。すると日記よりノートをつけたいと思うのだ。日記の形式は記入を助けるが、つい形式に従って大事な物を記録し損ねる。自由に描けるノートを使いこなしてこそ、記憶力回復の外部脳とできるのではないかと思う。そんな気持ちで来年の手帳を検討中だ。

 はて、何を手に入れるか。道具は気に入った物でないと長続きしない。だから手帳選びは楽しまねばならぬ。(^o^)わははは…
☆彡
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