瓢鯰亭日乗

一気に暑くなりましたね。 のらりくらりの毎日ですが、元気にがんばっております。

User Tag [#温泉 ]を含む記事一覧

東鳴子の赤這温泉・阿部旅館

 銭川温泉のあと、秋田から東京へ帰る前に仙台で下車、東鳴子の赤這温泉で一泊してきた。(^^ゞ 赤這は「あかばい」とよむ。鳴子は有名な温泉地であるが、その周りは温泉ばかりなのである。有名な鳴子温泉はその一部でしか無い。仙台から見て一つ手前の「鳴子御殿湯」駅周辺は東鳴子と呼ばれ、湯治中心の木造旅館が軒を連ねている古い街である。その街から川を隔てた対岸に一軒だけの赤這温泉・阿部旅館がある。普通のアパートの...

3畳のオンドル部屋@銭川温泉

 銭川温泉は、秋田県鹿角市から田沢湖をつなぐ国道341号線から八幡平アスピーテラインが分岐する三叉路の近くにある。両方共冬季は通行止めになるので、冬は雪の谷のどん詰まりになると言ってもよい。ここの特徴はなんと言っても、床下に温泉を通したオンドル式の湯治部屋である。しかも一人で行っても個室が取れる。(^^ゞ お値段は格安の2900円、布団をつけて3300円/泊である。部屋にはなんにも無い。テレビも冷蔵庫も、カーテ...

八ヶ岳縄文天然温泉・尖石の湯@茅野

 八ヶ岳山麓から甲府にかけての高原地帯には縄文時代の個性的な文化圏がある。沢山の遺跡があるが、その筆頭は知名度の点で尖石(とがりいし)遺跡である。ここに「茅野市尖石縄文考古館」が整備されていて、八ヶ岳山麓で発見された二体の国宝土偶が展示されている。ここを訪ねたのは、忘れもしない2015年の9月10日であった。其の日は青春18きっぷの最終日で、天気は芳しくなく諏訪湖方面だけは好天が見込めると判断して、茅野を訪...

意外と良かった駅近「塩山温泉」(^^)/

 花見のハイキングから塩山駅まで戻ってきても、春は日が伸びていて明るいので、駅前の塩ノ山を登りに行った。塩ノ山は標高554mの小山で古今和歌集にも歌われる古来よりの名所である。 麓の塩山温泉を歩いていいたら、公衆浴場の看板が旅館の駐車場にあった。塩山温泉は立ち寄りや日帰りの湯が無いと思っていたので、これは意外であった。よく見ると駐車場の奥の建物の隙間に簡単な靴箱とスノコがある。近寄ると受付のおばさんが...

世界遺産のつぼ湯に入る

 道の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」 その中心となる熊野本宮の裏山に、世界遺産の構成要素に加えられた現役の公衆浴場「つぼ湯」がある。 ここ、湯の峰温泉は12世紀には湯屋があったという記録があり、霊験あらたかな湯治場であったらしい。そして 江戸時代の初期の寛永年間(1624~43)ごろに台本として書かれていたようである説経浄瑠璃「小栗判官」には、毒殺後にエンマ大王のはからいで現世に戻り、墓から抜け...

青春18きっぷ一日分で、福島・飯坂温泉往復の旅

 青春18きっぷは年齢に関係なく使えるとは言うものの、やはり青春の冒険旅行ぽく使いたい。(^o^)わははは… そんなわけで、一日分で、福島・飯坂温泉往復の旅をしてきた。朝は三時起き。(^^ゞ■新宿 |  04:44-04:52[8分]◇池袋|  05:02-05:10[8分]◇赤羽 |  05:20-06:51[91分]◇宇都宮|  06:56-07:47[51分]◇黒磯|  07:54-09:01[67分]◇郡山(福島)|  09:24-10:10[46分]◇福島(福島)|  福島交通飯坂線(飯坂...

乳頭温泉 鶴の湯@秋田

 一軒宿の鶴の湯は、以前行ったことはあるのだが、月曜昼の露天風呂清掃時間で入浴できなかった。(^^ゞ 最近は外国人も押しかける著名な温泉になってしまって、宿も取れないと聞いていたが、ふと思いついて電話をかけると、一人宿泊も可の湯治用6畳間が取れてしまった。という訳で、晩秋の11月中旬に訪問した。  A photo of the day   AllowesX f-02e 写真は本陣と呼ばれる藁ぶき屋根の古い長屋で、全7室のうち6号と7号...

鹿と温泉の関係(酸ヶ湯・那須・鹿教湯)

 さて、あなたは「酸ヶ湯」をどう読みますか。実は「すがゆ」ではなく、「すかゆ」なのである。パソコンの文字変換でも、「Sukayu」で変換される。これは「酸ヶ湯」は当て字で、もともとの呼び名は「鹿湯」だったからだそうである。青森弁では「すかゆ」なのである。 温泉の起源にはこう書いてある。酸ヶ湯の始まり ここ酸ヶ湯温泉は『およそ三百年前の貞享元年(1684)、横内(現青森市内)に住む狩人「長内 佐ヱ門四郎」が鹿を...

酸ヶ湯温泉湯治棟

 青森では、酸ヶ湯温泉旅館に2泊した。ここはヒバ千人風呂という混浴大浴場で有名だが、その辺の記事は数多あるので、湯治棟について書いておこう。私の選択したのは、一番安い素泊まり一泊4000円(連泊料金)の部屋である。これは、一人一室料金だが、3人で入れば一泊2500円になるらしい。北東の隅の裏山にべったり張り付いた北側の部屋であるが、静かで快適だ。しかも温泉付きで雑魚寝の山小屋より安いのだから、「ありがてえ~...

酸ヶ湯から八甲田大岳

 6月26日(金) 青森の酸ヶ湯温泉に泊まって八甲田大岳に登ってきた。早朝6時40分発、宿の裏側の湯坂の急登30分からスタート、毛無岱の湿原を経て、井戸岳と大岳(11:30着 1585m)を登る。南へ下って仙人岱を経て酸ヶ湯帰着14時40分。後半の下りは腿が疲れて足下が危なかった。本日の行程16,000歩 この日心配だった天気は晴れ、梅雨前線は鹿児島に大雨を降らせていた。翌朝は八甲田ロープウェイが運行中止になる雨と風、...

七味温泉@長野県

 七味温泉は、須坂から谷を詰めて志賀高原に抜ける道の、谷の一番奥にある。「七味」は沢山の源泉があり、それぞれに特色があることから付いた名前らしい。現在は3軒が営業していて、その内の1軒、紅葉館へ日帰り入浴でお邪魔した。 お風呂は乳緑色の濁り湯で、宿の奥の内湯を出たところに露天風呂がある。天気は雨だったが、翡翠色の湯を湛えた岩風呂は谷に向かって開けていて、とってもいい感じ。 ととと…のんびり浸かって...

Menu

space

タグbyひょうねんてい

 カテゴリーを超えて関連事項を検索するために、タグを設けました。クリックしてお楽しみください。

#読書 #手帳 #温泉 #糖質制限 #デジタルライフ #カレー #珈琲 #宗教 #民家カフェ #写真 #記憶力 #ライフログ #ナポリタン #ボールペン 

記事のカレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事の一覧

管理者のプロフィール

瓢鯰亭

Author:瓢鯰亭
ちょっと疲れちまったので、おもいきってあこがれの隠居生活をはじめました。持続できる老後を目指してがんばります。みなさんよろしく。

来訪者数計

ブログ内記事の検索

ひょうねんてい掲示板

たまには、映画など如何でしょう。(^o^)
★名画座二本立て興行館★

飯田橋ギンレイホール(1000)
目黒シネマ(900)
早稲田松竹(900)
池袋新文芸坐(1050)
( )内は通常のシルバー料金(60歳以上)

★インターネットラジオ局★
・ディナージャズ・ラジオ
・中高生の頃のフォーク(jango)

by ひょうねんてい にちじょう