暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
しのカフェさんでコーヒータイム
2017年06月02日 (金) | 編集 |
 Googlemapでご近所に知らないカフェを見つけた。極普通の民家なのだが以前通った時に暖簾がかかっていた。やはり、あそこはお店だったんだ。(^^ゞ 木・金・土の週3日のみで、昼からの営業らしいので、早速人気の少ないであろう木曜午後四時におじゃましてみた。案の定玄関に他の客の気配はない。靴を玄関で脱いで上がると、和室を拡張改造したリビングのような室内である。南側にお庭が有って手入れされた緑の木々が有り、そこに気持ちよさそうな縁側が有った。小さなちゃぶ台がおいてあって、涼し気なテーブルセッティングがしてある。(^^)v
 迷わずここを選んで、座椅子に座ると素敵な女主人が蚊取り線香を点けてくれた。いゃ~雰囲気いいね。

 水出しのアイスコーヒーが有るということで、それをお願いして、読みかけの本を開く。蚊も来ず、風が心地よい。
 珈琲は冷酒のガラスとっくりで出されて、カップの氷も珈琲を凍らせたものである。う~む丁寧・贅沢。(^^ゞ

しのカフェさんの縁側でコーヒータイム

 暫くすると、続々と地元のお年寄りがやってきた。けっこう流行っているようである。みんな入るなり世間話をして賑やかに着座していく。女主人の人柄が良いのであろう。客が楽しみにして来ているのがよく分かる。
 100分ほど長居をさせてもらって、退席したが、玄関まで来て素敵な笑顔で送り出してくれた。いい時間であった。
 さて、我が家も平気でゴミに埋もれていないで、美しく快適な美的性活を楽しめる環境に整えないといけませんね。反省です。
珈琲用円錐金網フイルター
2017年03月28日 (火) | 編集 |
 前々から気になっていた珈琲抽出用の円錐型金網フイルターを入手した。珈琲は淹れる道具によって味が変わるのだが、今主流の紙フィルターは豆滓の微粒子をしっかり捕ってくれるのは良いのだが、大切な油脂成分も吸収してしまう。珈琲の油脂は香りや食感を左右する重要な成分で、濃厚な味わいを楽しむなら、紙フィルターは避けたいところなのである。
 一年ほど前から、布のように細かいステンレスの網を使用した金属フィルターが出てきていて、これを狙っていたのだが今月中旬に各安な品を発見して、Amazonでポチってしまった。

珈琲抽出用の円錐型金網フイルター

 外側にはこれまでのようなパンチングメタル、内側には目の詰まった布のような網の二重構造である。オールステンレスだから成分を吸い取ったり、味や匂いを追加しない。豆の滓は少しカップに出るが、全く気にならず飲み干せてしまう。(^^ゞ 
 使った後は、豆滓用の空き缶に逆さにして縁にコンと当てれば中身が落ちる。ササッと水でゆすげば片付け完了だ。ゴミが出なくて実に良い。

口径の大きなコップでコーヒーを淹れる。

 茶漉しのようなものだから、大型のタンブラーやマグカップに直接懸けてドリップできる。写真は100円ショップの500ml薄口グラスである。口径が86mm以上なら全体がハマる。これが450円で中国から直送してくるのだから恐れ入る。(^o^)わははは…
ただし、今日見たら570円に値上がりしていた。

 Amazonの売り場→ノーブランド品 再利用可能 ステンレス鋼 ドリップ メッシュ コーヒー 紅茶 コーン フィルター メーカー

 これは、茶漉し本体だけだが、専用ドリッパーが付属したり、カップ台が下部に作り付けになったものも色々ある。

 さて、残念な点は、Amazonではよくあるのだが、HPの写真と現物が違っている。(^^ゞ HPの写真ではきれいな三角錐をしているので、ハリオのV60ドリッパーなどにそのまま使えるのではないかと期待したのだが、届いたものは底部に平たい部分が有って、逆さ富士のような台形断面であった。このため網の傾斜がきつくなっていると思われ、ハリオV60ではストンと下までハマらず、上部にはガタツキを生じる。多分、売れるとなったら中国でメーカーが乱立したので勝手に仕入先を変えているのだろう。

P.S.
 その後、カップに乗せるタイプの格安品(640円)も登録されたので、これも発注してしまった。(^^ゞ
   台直付けの金属メッシュ珈琲フィルター

 Amazonの売り場→ノーブランド品 耐熱性 ステンレス ドリップ メッシュ コーヒー 紅茶 円錐 フィルター ホルダー メーカー 90mm
 
中国製コーヒーミル(コピー品)を買う(^^ゞ
2017年03月18日 (土) | 編集 |
 昔から欲しかったコーヒーミルに、PORLEXのステンレス・ミルがある。
 セラミックの挽臼を使っていて、メイドイン・鹿児島・ジャパンの逸品なのである。携帯に便利なので、以前は高級な山道具で有った。それが、とにかくコーヒー豆を好みの細かさで均一に挽けて、電動ミルのように熱が加わったり微粉に成らないということで、近頃はすっかりコーヒー好きに使われる名品になっていたのである。

 昨年秋から、私もコーヒーの味が解ってきたようで、豆を自分で挽いて飲みたくなってきた。そこで気になったのが、このPORLEXとその中国製コピー品である。昨年初夏頃からコピー品が出回りだして、其の数が急速に増え、おかげでコピー品の値段が更に下がって、最近は1200円程から買えるようになったのである。オリジナルのPORLEXは、改良型に切り替わって、税込みで六千円を超えてしまった。中国製は製造技術が進歩して、逆に安くて見事なコピー品を作り始めてしまったのだ。

 ここは、男気を出して日本製を買いたいところだが、それ以上に、中国製に危ない興味が湧く。(^o^)わははは…
 で、先ずは手頃なところをAmazonでポチってしまったのである。

中国製のステンレス・セラミック・ミル
  CITUS 手挽きコーヒーミル →amazonへのリンク

 このミルは、上蓋を取って、コーヒー豆を入れ、再び蓋を付けたら、上部の軸にハンドルを取り付けて、時計回りに回すと、下の窓付きの粉受けにコーヒー粉が貯まるという仕掛けだ。左手に本体を持って、右手のハンドルつまみと力が対抗するように空中で回すと、楽に豆が引ける。本体を固定して普通のミルのようにハンドルだけ回そうとするとガタガタして難しい。あまつさえ嵌めてあるだけのハンドルが抜けたりする。このコツが有るところがマニアにはたまらぬ。(^^ゞ

 ご本家に比べるとあちこち華奢なようで、嵌め合わせも緩かったりする。が、とにかくこの値段で世界のPORLEXをコピーしてしまう製品化力はすごいと言わざるをえない。昔の日本がライカやコンタックスのコピーから初めて、キャノンやニコンを作ってしまったことを彷彿とさせる。

 豆からひいたコーヒーは、業務スーパーの400グラム400円以下の安コーヒーでも香り高く美味である。(^o^)わははは…
 しかし、残念ながら高価な良い豆の味は、私にはまだまだ解らないのが本音で、まあこれは逆に幸せかもしれぬ。

 ★こちらがオリジナルのポーレックス コーヒーミル  →amazon
コーヒーの淹れ方
2016年11月22日 (火) | 編集 |
 日曜日にお出かけしたついでに、浦和のS氏の珈琲焙煎店に寄ってきた。10年以上お会いしていなかったはずであるが、歓待していただいて、珈琲豆のお土産も戴いて帰ってきた。翌日自分で淹れたコーヒーの味を「苦いが、まろやか」とメールしたら、「苦いのはお湯の温度が高すぎ。」とおしかりを頂いた。(^^ゞ
 で、早速 低めの温度で淹れてみた。ナルホドである。自分で焙煎した豆だからよくご存じで、苦みが抑えられて、「まろやかで甘いコーヒー」が入った。美味い。(^o^)わははは…
カフェマイスタ地図
 珈琲抽出の温度が大切なことは、頭ではよく判ってはいるのだが、まあ適当にやっていた。猛省しなければなるまい。当面は、沸騰したお湯を一度カップに移し、カップを温めることにしよう。そして、ポットの湯は魔法瓶に移し、カップのお湯を一杯分ポットに戻して、これでドリップすることに手順を変更した。店でS氏の淹れる珈琲はもっと低温だったが、そのへんはおいおい詰めてみよう。しばらくはこの味の違いが楽しみた。
 ★カフェマイスタ過去記事
カフェ・ド・ランブル@銀座8丁目
2016年01月19日 (火) | 編集 |
 年末に昔の仲間の忘年会があって銀座へ出たので、会の前に銀座8丁目のランブルにお邪魔した。ランブルは戦後日本の珈琲の歴史ともいうべき名店である。この日はこの年最後の営業日で、グアテマラをお願いした。この店ならではの10年物熟成豆である。(820円)
 この店の特徴は店の名前ランブルにある。フランス語のL'AMBRE=琥珀である。西田佐知子のコーヒールンバなどでも「琥珀色した飲み物」と言うが、実際の我々のイメージは黒色であろう。しかしランブルの珈琲は琥珀色を目指して浅煎豆を手早く抽出する。カップも内面の白い物を使っている。最初の口当たりはあっさりしていて物足らないが、次第にしっかりした味が判ってくる。珈琲の味わいどころに関する店の主張がハッキリと有る。
 カウンターの角に席を戴いたので、コーヒーの淹れ方も良く見ることが出来た。ポットの位置を一定に保ち、ネルドリッパーの方を円を描いて動かして、内側が錫メッキされた銅の小鍋に落としていた。この方法はドリップが安定し、抽出液の状態がよく判るのであろう。いろいろ考えさせられ目が開かされる思いがした。(^^ゞ

 珈琲は美味い不味いもあるが、淹れ手によって味わうべき所が変わり、新鮮な驚きが得られる飲物でもある。私が淹れる珈琲は近場の安物を適当に淹れるので、味など言えた物ではないが、珈琲に真剣に向き合って味を追求してきた店には独特の世界があって、それを覘いて来るのも楽しみである。(^o^)わははは…

カフェ・ド・ランブルのガラス看板

 ランブルの店頭には「コーヒーだけ」と英語で書かれたカラス看板が出ているが、これは戦後に西銀座の路地裏で開店し貰い火事で閉店した初代店の物だそうである。ある人が焼け跡から持ち帰り保存していたものが、里帰りしたんだそうである。
浦和駅すぐの珈琲豆屋 カフェマイスタ
2016年01月14日 (木) | 編集 |
 本屋さんで「散歩の達人1月号」の表紙を見たら特集「大宮・浦和」、この雑誌の性格からして、もしかしたらと、ページをめくると…
 やはり載っていました。退職OBのS氏。人生何度目かの華麗なる変身で、コーヒー焙煎屋の親父さんです。元々趣味の珈琲が、ついに立派な珈琲豆焙煎機を用意して、自分の味をみんなに広めることになったようです。(^^)/

散歩の達人1月号 浦和の焙煎所

 ご無沙汰しております。そのうちぜひ。(^^ゞ
ちいさな蔵の素敵な喫茶店@宇都宮
2016年01月07日 (木) | 編集 |
 宇都宮に出かけ、街中をあれこれ散策して陽も落ちたころ。また地元ならではの珈琲屋を探していたら、出会ってしまったのですよ。ビックリするような物件に。(^^)/
 駅のほど近くの広大な駐車場の中に、ぼっんと残された大谷石の蔵が、お眼目をパチクリさせて私を見ているではありませんか。(^o^)わははは…
 これは、あの絵本の「ちいさいおうち」そのもの、「ちいさいくら」です。

小さな蔵の喫茶店 サボイアs-21

 アーチの入り口を入ると、落ち着いた色調の内装で、木の立格子の向こうに一列のカウンター席。「一人」と告げると右手の階段からお二階に案内されました。二階はいろいろなクラシック椅子がゆったり配置されて、いい感じ。思いのほか広く感じるのは突き当りの壁が飾り戸棚で、その裏が全面鏡張りになっているから。木の床と天井の太い梁が美しい。見上げた丸太の太い棟木には「昭和貮拾六年拾壱月拾貮日 ○○○○」と、大きな字で日付と建主名が墨書されている。しかも綺麗に磨かれている。大谷石の外装も新品のようにきれいで古さを感じないが、窓の扉や金格子は、しっかり年季の入った品である。 ( ゚Д゚)はぁ~

 チーズケーキのコーヒーセットをお願いしたが、質の良い上品な物であった。
 ところで、店名は「Cafe Savoia s-21」、これお判りだろうか。ジブリ作品の紅の豚、その主人公の乗る赤い高速水上艇の型式名である。珈琲のブレンド名にもヒロインの名前がつけてあった。ということはコマメで感じよくサーブしてくれる若い二人が店のオーナーなのであろう。(^^ゞ

 カバンから本を出して、ゆったりした気分で続きを読んだ。静かな蔵で、貸切状態。美味しいケーキ。いい気持だった。



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インスタントコーヒーの淹れ方
2015年12月03日 (木) | 編集 |
 私は、普段は市販袋売りのレギュラーコーヒーを一日数回飲む。せっかくだから飲む行為・手続き自体を魅力的にしたいので、インスタントはあまり飲まない。しかし、インスタントも淹れ方によっては美味いなあと思うことが多い。

 不味い淹れ方は、インスタントコーヒーの粉に沸騰した熱湯を直接注いで、すぐ飲むやり方である。全体に粉っぽく、香りが無く、味が薄くなり、それでいて舌にきつい。しかし、こうした淹れ方をしたインスタントコーヒーでも、砂糖を加えてしばらく待ち、ややぬるくなると本来の味がしてくる。インスタントコーヒーは手軽なだけに、急ぐと美味しいポイントを外しやすいのだと思う。

 それでは、インスタントコーヒーを美味しく飲むにはどのような手続きが望ましいのか、考えてみよう。
 まず第一に、インスタントコーヒーの粉をカップに入れたら、少量の水で溶かすことである。カップを揺らして溶け具合を見ながら、数分待つ。
 第二に湯はポットの底から湯玉が上がり始めたぐらいの湯を使う。(多分80℃前後)あまり熱いと、コーヒーの香りが飛んでしまうし、味も変わりると思う。不要なエネルギー消費を避けることも合理的だ。
 第三にコーヒーの飲む時の適温は、人により、気温により、味により異なるので、好ましい温度に調整する。冷えるまで待ったり、電子レンジで暖めることだ。

 要は、インスタントだからと簡単に済ませず、最もおいしいポイントがどこにあるのかを探すことである。(^^ゞ

   coffee-cup.jpg

 さて、その他のコツとして、レベルアップしたいなら、一杯分の個包装のコーヒーを使う事を勧めたい。インスタントコーヒーも本来美味しい香りを持っている。これは製造時に揮発した香りを、わざわざ回収して再添加しているのだ。しかし香りは揮発性だから、大瓶ではじきに失われてしまう。
 甘味料も好みのものを選びたい。ストレートでも良いが、安物ほど甘みを加えて味を調整した方が美味い。私はパルスイートを使う。パルスイートには嫌味な甘さがあるのだが、苦いコーヒーにはこの嫌味な甘さが合うと思うのだ。白砂糖では味が素直過ぎる気がする。
 水はやはり井戸水が良い。白湯で飲んで美味い物であればよいだろう。

 そして、その日の気分で味を変えるられることが、インスタントを飽きさせないコツだ。ミルクや砂糖も加えて、量も調節された個包装のインスタントコーヒーは、一番美味い所に調整されていると感心するが、実に飽きやすい。飲む前から味が判るのは興ざめである。(^o^)わははは…

 なお、インスタントコーヒーを溶かす際、水で練ったり、泡だて器で攪拌したりしてみたが、かけた努力ほど、美味くはならなかったように思う。美味しいインスタントコーヒーの淹れ方は、私にとってはこの程度が一番良かった。
いし田珈琲@高崎市
2015年09月17日 (木) | 編集 |
 お出かけしたときには、なるべく地元っぽい喫茶店を探して、一休みするのが楽しい。今はどこへ行ってもチェーン店ばかりだが、歩き回れば、そういう店に行きあたることも多いし、見つからなければネットで探すことも楽だ。

いし田珈琲 雨の高崎駅で、東京へ帰る前に少々時間があったので、いし田珈琲店を訪れてみた。
 いし田珈琲は小さな店だが、雨の店頭に立つと珈琲を焙煎する排気の臭気が漂っていた。ドアを開けるとお客は無く、老店主夫妻が豆のピッキングをしながらのんびり休息中だった。5時半を廻っていたが、店は6時半までならOKという事で、バーガーセットをお願いする。小さい店で、奥の半分は焙煎機が置かれた作業スペースである。席数は10席ちょっと。

 ほどなくして、珈琲とハンバーガーが到着、なんと立派なハンバーガーが2個とサラダ。後からアイスクリームとシャーベットのデザートまでついてきた。ハンバーガーはチキンの照り焼きで、分厚いトマトも挟まれてボリューム満点である。小腹を満たすつもりだったが、2個で立派な夕食になってしまった。自家焙煎の珈琲は美味しいが、最近の流行りのタイプではなく、少し苦めの古いタイプである。クリームも冷蔵庫から生を出してくれた。これで720円はお得。(^o^)わははは…

 豆も売っていたが、結構お安く、店のコンセプトはジモティに愛される普段使いの珈琲店のようだ。すっかりのんびりして、6時半前にいい気分で店を出た。お気に入りが出来たのだが、再度来店するまで店が残っているかが気がかりである。(^^ゞ
夏の塩コーヒー
2015年07月21日 (火) | 編集 |
 塩コーヒーが意外とうまい。(^^ゞ
 アイスコーヒーに微量の塩を入れると、苦みを抑え、旨味を引き立てる。
 スイカやトマト、枝豆に塩を振るのと同じである。まあ、バカにしないでやってみるといい。(^o^)わははは…
 塩入りと気付くほど入れてはいけない。ほんの一振りである。まろやかで高級な味わいになる。

 もともと珈琲の原産地にして発祥の地のエチオピアでは、塩コーヒーは当たり前に飲まれているらしい。ならばエチオピアの様に暑い日本の夏では、塩分補給も兼ねて塩コーヒーは合理的だ。私は無糖の1リットル紙パック入りの安コーヒーに飲む時に塩を加えている。シロップを加えるよりはかなり安上がりだし、ウエスト肥大防止に効果的だろう。夏は塩分を汗で出すから、腎臓の負担も少ないはずだ。(^^ゞ
 これで味がガラリと変わるのである。

 お手軽に試すには、味の素からBlendyの「ソルティ微糖」というのが出ている。このてのボトルコーヒーとしてはたいへん良い出来で、美味い。
ブレンディのソルティ微糖