早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
パソコンの設定が勝手に変わる?
2017年09月13日 (水) | 編集 |
 このところ変だと思っていた。机上のパソコンの画面設定が勝手に変わっているのだ。画面下においたツールバーが右側面になっていたり、デスクトップの写真が違うものになっている。でも、なんだか見覚えはある。しかし違和感がある。おかしい。(^^ゞ
 で、原因が今日判った。新しいノートパソコンの画面を設定していたら、机の上のパソコンの画面もそれに応じて変わっているのだ。(^o^)わははは…
 つまり、同じMicrosoftのアカウントで2台にログインしているので、頼みもしないのに画面設定が連動して変わってしまうらしい。調べるとそれぞれのパソコンの「設定」の「アカウント」に「設定の同期」というページが有って、「同期の設定」がONになっていた。すると一台のパソコンで設定したことが、同じアカウントの別の機器に適用されてしまうのだ。「同期の設定」の下には、細々とした個別の設定が有ったが、とにかく気持ちが悪いので、「同期の設定」は当面OFFに決めた。初期設定はONらしいが、これはちょっとお節介だぜ。(^o^)わははは…
パソコン設定が勝手に変わる同期設定(^^ゞ
 で、考えてみたのだが、職場と自宅で同じような仕様のパソコンを使って、仕事の続きをしているような人は便利なのであろう。使い勝手が一元化される。しかし私のように自宅に何台かのサイズも機能も使い方も違うパソコンを持っている人は、一台をいじるとみんなが変わってしまうのは迷惑以外の何物でもないということだ。(^o^)わははは…
中古ノートバソコン購入(^^)v
2017年08月30日 (水) | 編集 |
 今年の夏はパソコンの熱さに参っていた。
 使用中の自作デスクトップは2005年に組み立てたものがベースで発熱量が半端ではない。アイドリング時でも99Wattで、フル稼働時は178Wattを消費する。しかも現在では超低性能だから、常時フル稼働のようなものである。(^o^)わははは…目の前に200Wの電気器具が点いていると、部屋の温度は3度程度上がり、クーラーも効かない。これは何とかせねばと思っていた。中古の一万円程度のデスクトップでも、わが愛期よりはるかに省エネかつ高性能なので、近所のジャンクショップでチラチラ薄汚い中古品を見ていたのだが、ネットで写真のような情報を見つけてしまった。

中古ノートバソコンの特価販売ポスター掲示

 (@_@)/わっ! これは、安い。(^o^)わははは…
 業務用のお洒落とは言えない機種だが、SSD120GB・メモリ4GB・i5第三世代CPU である。しかも小型軽量機だ。そわそわと販売当日に秋葉原まで出かけてみた。思いのほか美品で、予備品の再生のようである。普通なら倍の値段はする。さっそくお買い上げ。メモリーは8GBへの増設もできたのだが、安いこと優先で素のまま購入してきた。(^^♪ これで今年の残暑をしのげるかな。(^o^)わははは…
windows10の更新 Creators Update
2017年04月14日 (金) | 編集 |
 12時5分、windows10の更新プログラムが降ってきました。ちょうどコーヒーブレイクにしたところだったので、ついポチッと 更新を始めてしまいました 。危ないから1か月ぐらいは待つつもりだったんだけどね 。(^^ゞ
 13時06分、1時間で無事Windows10のアップグレードが終了しました。
意外と早かったし、再起動も少なく、古いパソコンでも問題なかった。
これなら安定したOSとして評価できるのではないかな。
「ファイル名を指定して実行」から 「winver」を実行すると

Windows10 Creators Update

Versionは1703 これって2017年3月版ってこと?
何が変わったのかは、まだ全然わからん。(^o^)わははは…
注意! Windows10がまた変わる
2017年04月06日 (木) | 編集 |
Windows10の大型アップデートが始まった。昨年8月のAnniversary Updateに続く大型アップデートだ。すでにマイクロソフトのホームページからは手動でダウンロード可能になっている。来週11日からは、自動でダウンロードが降ってくる。

   Windows10アップグレードのページ
       MicrosoftのHPへのリンク

 さて、問題は、プレゼンテーション中など変なときに降ってこられると、そのままパソコンが使えなくなるとか、大きな問題になることだ。心構えをしておく必要があるだろう。また、私のように古いパソコンをアップデートして使っている人や、前回のアップデートで問題を経験した人は、しばらく待って問題や解決方法が出揃った頃にアップデートを始めたほうが無難といえる。
 新しいアップデートは色々優れた点があるようだが、我々素人がすぐに使って便利とか進歩を感じられることはまず無いはずた。現行バージョンでも素人には使い切れない高性能である。(^o^)わははは…
Androidでパソコン環境
2017年01月16日 (月) | 編集 |
 百円ショップでMicroUSB変換コードを買って来た。アンドロイドスマホのMicroUSBに普通のUSB機器を繋ぐコードである。早速レノボ・ヨガ2にUSBマウスを繋いで、テストしてみる。タブレットの画面にマウスが現れ、快適に操作できる。Bluetoothのキーボードもつなげて、ほぼパソコン環境となった。なかなか便利。
 しかし、USBホスト機能搭載でないとこの機能は使えないので、古いAndroid4.1時代の私のスマホはだめだった。(^^ゞ

タブレットでPC環境

 しかしこの使用スタイル、私には問題がある。
 日本語のかな入力が使えないのだ。AndroidはOSが日本語かな入力のキーボード機能を持っていないのである。
 だからやむを得ずローマ字入力になるのだが、ついパソコンの感覚で日本語かな入力になってしまう。(^o^)わははは… 画面のタッチキーでは支障なくローマ字入力できているのだが、なまじ物理キーボードだといつもの習慣が出てしまうというわけだ。

 これも国際化(グローバリゼーション)というやつなのであろう、かな入力や親指シフトは日本固有の絶滅危惧種であり、21世紀登場の最新機器では見捨てられている。(ToT)

 しかし、腹が立つのはグローバル化を推し進める連中が、より良いものを標準にするのではなく、一般的であるというだけで、悪いものを正しいとする傾向があることだ。たとえば「日本人はすぐ謝るからいけない」とか言って、対応の変更を迫るが、海外だって友人には、「アイムソーリー」である。良い人間関係を作ろうとすれば、自分から頭を下げるのは国際標準である。日本が島国の中で培ってきた文化は、狭くなった世界では、これから国際標準に成らなければならぬのだ。(^o^)わははは…

 さて、 日本人は日本語は捨てられないし、Androidも「かな入力キーボード」をサポートして欲しいな。世界にはいろいろな言語の人がいるのだし、音声入力の技術に比べたら実に簡単なことだと思うのだ。(^^)/
新規導入USBキーボードMK240n
2016年12月25日 (日) | 編集 |
新たにパソコンのUSBキーボードを購入した。
LOGICOOL MK240n である。 (ロジクール ワイヤレスコンボ ホワイト MK240nWH)
新しいキーボードとマウスのコンボ

別にXmas仕様ではないのだけれども、赤白のデザインで子供のおもちゃのようなキーボードだ。しかし機能はしっかりしている。ストロークが深く軽いペコペコとした打ち心地であるが、素直なキーレイアウトで違和感がなく満足している。しかしベテランの早打ちには多分不適当だろう。(^o^)わははは…
半年ほど前に、長く使っていたUSBキーボードが不調になったので、Blutoothの小型キーボードを入手したが、、これが素晴らしくて、大いに満足していた。しかし、これを他のマシンで使いたくなって、こちらのキーボードを入手した。
私のマシンのように、OSをデュアルブートしていると、BlutoothはOSを切り替えるたびにペアリングしなくてはならぬ。これに対しUSBはハードウェアの一部として、追従してくるので、そのような面倒臭さがない。これが購入の理由である。

同時に、日本語入力をWindows10のMSIMEから、Google日本語入力に切り替えた。日本語の最新の語彙が多く、候補が的確なので、非常に快適だ。これまでの個人辞書も自動で引き継いでくれたし、半角全角の切替時にカーソルのところに変更表示が出るのが希望通りである。これで音声入力をサポートしてくれれば、万全である。(^o^)わははは…
今のところ、パソコンで「Googl音声入力」を使うには、クロームブラウザでGoogleドキュメントを使用する方法がある。スマホに比べると反応が鈍いが、マイクに話しかければ、きちんと日本語になり、キーボードから句読点を追加できて、便利である。できた文書をコピー&ペーストで他のソフトに貼り付ければよい。

いやはや便利になったのだが、とにかく時代についていくのが、ロートルにはしんどい時代になった。時代の変化をスローダウンさせて、人間の寿命にペースを合わせることが、人類の課題になりつつあるようだ。(^o^)わははは…

警告・iPhoneカレンダーの怪しい招待状
2016年12月01日 (木) | 編集 |
 先週の事だが、私のiPhone5のカレンダーアプリに新しい予定があると赤丸表示が出た。見知らぬ業者の展示会のようである。これはヤバいと思った。

 カレンダーの招待には「削除」という選択肢がない。(@o@)/

iPhoneのカレンター カレンダー招待の仕様として、「出席」「仮承諾」「欠席」という選択肢があるのみだ。「欠席」を選択しない限り、私のカレンダーから怪しい予定を消すことはできない。
 もし、「欠席」を選択すれば、見知らぬ相手にその回答がメールで届いてしまう。「このメールアドレスは存在していて、各種迷惑メールの送り先として有効です」と相手に教えてしまうことになる。
 このメールアドレスは、iCloudアカウントでもある。メールアドレスを知られてしまうと、さらなる不都合が生じる。さらなるカレンダー招待の他に、iMessageの送付やその他のアップルのサービスでも各種の招待を許してしまう。これは重大な問題になるのだ。

 このカレンダーによる招待は、icloudのメールアドレスが判れば、だれでも送信できてしまうようだ。迷惑メールと同じようにでたらめに送信することもできるだろう。 仕方がないので、一週間予定が過ぎるのを我慢した。簡単な方法はこれしかなかったのである。この新迷惑メールには早急にアップルの対策が必要だ。とにかく相手に知られずに予定を「無視・削除」する選択肢を早急に新設してもらわねばならぬ。
 みなさんもこの新手のスパムにご注意ください。
au SHL24 を入手
2016年11月08日 (火) | 編集 |
 ふと、気が付いてしまったのである。(^^ゞ

 私は今、auのiPhone5をau系MVNOのマイネオで運用している。通話・通信料込で月々1420円程なので、非常に満足しているのだが、ネット通信の電波が一波しか使えず、都市部を離れるとインターネットがほとんど使えなくなる。またテザリングもできないなど、いろいろ問題があった。満足しているiPhone5を、果たして切り替えるべきなのか落ち着かない心持であった。
 しかし、気が付いてしまったのである。auの中古androidスマホなら、今使っているマイネオのSIMをそちらに入れ替えるだけで、これらの問題がすべて解決するではないかと。しかも、あきれるほど安いのだ。(^o^)わははは…
 早速、ヤフーオークションで、AQUOS PHONE SERIE mini SHL24 を業者から落札したのである。送料込みで、4620円であった。

iPhone5とau_SHL24

 画面右がSHL24、左は私が現行で使っているiPhone5である。
 SHL24は画面サイズ4.5インチでiPhone5の4インチよりハッキリ大きいが、ボディサイズはほとんど変わらず、重量は逆に軽い。片手で持って使いやすい。旅行へ行くときはこちらへSIMを入れ、iPhoneはサブとして、テザリングで使うつもりだ。

 これまで、iPhoneはライフログを取るのにフルに使っていたので、旅行に出ると電池持ちの良いiPhoneでも、夕方まで持たないことがあった。電話と情報収集をSHL24に任せれば、電話の電池切れを心配する必要はなくなる。安心してiPhoneはフル活用できるのである。

 SHL24は、iPhone5より一年半ほどあとの発売で、この時代のスマホの進歩は著しく、国産スマホもようようiPhone5に近い使い心地に進歩している。まあまあ満足して、日常的にも使えそうだ。そして、デザインも気に入っている。iPhoneとは違ったいかにも日本機らしいカッチリとしたフォルムで、画面を上端まで広げている。物理スイッチは右側面のオンオフだけである。しかも設定でこれを使わなくてもオンオフは出来る。デザインのために色々不便な点があるものの、統一的な主張はしっかり有ってなかなか気に入った。
棚付きモニタースタンドを購入
2016年09月30日 (金) | 編集 |
 モニターを縦置きで安定して設置したかったのだが、なかなかよいモニターアームが無くて、延び延びになっていた。先日じっくりとアマゾンのモニターアームを見ていったら、実に好適な品を見つけた。ヽ(^o^)丿
 鉄板の机上テーブルに長さ45cmの金属ポールが直立していて、ここにモニターが取り付けられるのだ。取り寄せてみたら、この棚が凄い。分厚い鉄板で各パーツも数mm厚の鉄板である。最近の品物にありがちな柔いところが全くない。軍艦や戦車のような作りだ。(^o^)わははは…
 早速設置したので、見て戴こう。

鉄板のモニタースタンド7Kg

 モニターの中心部を机上45cmにした。これが目の高さである。少々高過ぎるのだが、背筋を伸ばして椅子に座ると丁度よくなる。姿勢を良くするための設置法である。モニターは下のテーブルより前に突き出しているのだが、台の重量が7Kgもあるので、びくともしない。可動式なのにグラつきもなく非常に安定しているので、満足である。この台には書類やスピーカーを置くので、さらに安定するはずだ。台の下にはキーボードや文具皿を収納できるので便利である。(^o^)わははは…

 下の製品写真をクリックするとAmazonのページへ飛びます。

サンコー 収納スペース付きモニタースタンド
MARMGUS136PB

これはWindows11なのか?
2016年09月22日 (木) | 編集 |
八月から始まっているはずのWindows10のアニバーサリー・アップデートが一向に始まらない。どうも裏で実行しようとして、失敗しているらしい。そこでチェックしてみた。
 手動で実行しようとすると、

 途中で「エラー 0xC1900200」 となる。これはWindowsの最小要件を満たしていない場合に発生する。そんな筈は無いと、ダウンロードされたインストールプログラムの再実行でここを強引に突破すると、

セットアップは、USB フラッシュドライブに Windows をインストールすることはできません」というエラーメッセージが出る。( ゚Д゚)ふぇ~

 ネットで調べるとこれは「Windows To Go 環境への誤認」ということらしい。つまり、インストール先が「USBメモリーに保存された移行用のWindows」だと間違えているらしいのだ。

 ネットの過去事例ではレジストリ エディターを使って

 キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
 名前 : PortableOperatingSystem
のデータを 0 にするか、PortableOperatingSystem 値自体を削除すれば改善するようです。

 と報告されていた。(^o^)わははは…めんどくさいことだ。でもこれが原因なら簡単。
 レジストリーを書き換えて、再実行。みごとアップデートは完了した。

 Windowsのバージョンは「1607」になった。
 新しいWindowsは、私の使用レベルでは以前とほとんど変わらない感じだが、アップデートプログラムのダウンロードと実行にはかなりの時間を要した。プログラムの中身は一新されているようだ。つまり「Windows11」になっていると思われる。通常の修正的アップデート程度と思ってはいけない。(^o^)わははは…