暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
豪快野獣丼!@ニコマル
2017年05月25日 (木) "
今日の昼飯はその名も豪快野獣丼!
  (^o^)わははは…
たっぷりのモツと肉と豆腐を味噌ダレで煮絡めた丼飯で、ネギと紅しょうがと半熟卵がトッピングになってます。
 味は肉より味噌が主体ですが、一気に搔き込んで食べた後の丼が味噌だらけで派手に汚れる。どちらかというと食べた後の見た目が豪快ですな。(^^ゞ
豪快野獣丼@ニコマル

つけ麺は満腹と空腹の麻薬(^o^)わははは…
2017年05月21日 (日) "
 つけ麺屋の三田製麺所が感謝祭ということで、月曜日までつけ麺を500円ポッキリで提供中。せっかくだから、混まない時間に行って、ささっと食ってきた。(^^ゞ 麺は典型的な太麺でなかなか良い。タレの方は美味いけれども危なげない味で、微妙な芸術的配合とは言えないね。(^^)/
 ごちそうさまでした。

つけ麺中盛@三田製麺所/中野

 さて、このところ本来は糖質は食べるのを避けている。考えるに、どうも米と小麦は大食い習慣の元であるらしい。お腹パンパンの幸福感と一定時間経過後に訪れる強烈な空腹感は、米・小麦食の特質で、習慣性と依存性が有るようだ。この食の魅力に支配されるとみるみる体重が増えていく。(^o^)わははは…

喫茶店アザミ@中野駅南口
2017年05月20日 (土) "
 久しぶりの外食で、中野駅南口の喫茶店アザミ。
 本日のオーダーは、煮込みハンバーク・サラダ・パン・ホットコーヒー(税込み1080円)。とにかくここの食事は美しい。(^^)v
 この店外観的には並の街の喫茶店だが、料理に関するこだわりが喫茶店の常識を超えている。中野でも屈指の名店である。まず、見た目とボリュームが超一級のレストラン並みである。材料に関するコダワリもかなりのものである。
 しかし、客はそれで飛びついてはいけない。実は、個性的なのは客あしらいであったりする。(^o^)わははは…

Azami_2273.jpg

 実はランチタイムはなかなか入れないのである。
 小さな店なので、処理できる客数は少ない。席はそこそこあるのだが、埋まってしまうと、サーブには時間がかかる。メニューには「全て手作りなので、オーダーが入っていれば5分や10分では提供できません」と書いてある。
 オーダーがある程度片付くまでは、先の客が店を出ても次の客は店に入れてもらえない。「しばらくお待ちいただきます」と言って、店員さんが皆断ってしまう。
 店内の常連客はこれを知っているから、食事を目で楽しんで、舌で味わい、ゆったり食後のコーヒーを飲んで、ランチを時間をかけて十分楽しんでゆく。店員もキビキビとしてサービスが良い。

 ところで、この店は最安のドリンクが680円もするので、一見さんはちょっとビビる。しかしよく見ると立派なケーキ750円を100円増しでドリンクセットにできるのだ。これなら高くない。
 しかもランチタイムは、ドリンク付き税込み千円以下からだから、質と量から見れば格安になるのだ。
 しかし、店に入る時にはちょっと冷たくあしらわれることがあるのは、覚悟をしておいたほうが良い。入ってしまえば天国である。(^o^)わははは…


食べ物@奄美
2017年01月27日 (金) "
 奄美の食べ物といえばやはり鶏飯である。早速元祖鶏飯みなとやでいただいた。鶏飯の肝はここに写っていないが、鉄鍋で供される鶏のスープである。ご飯に細く裂いた鶏肉やちらし寿司のような各種の具材を載せ、美味しいスープをかけてだし茶漬けにしていただく。
 鶏飯は奄美の郷土料理ということになっているが、実は歴史は古くない。戦後この店を始めた女将が今のスタイルを考案したもので、それ以前の記録は無いようだ。港の男たちに美味だと評判になって、今の天皇が皇太子の時代に美智子妃殿下と奄美を訪れた際、この土地らしいものをと、お出ししたところ、美味いとおかわりを所望された。それで一気に地元でもメジャーな料理になったらしい。(^o^)わははは… しかし、鶏飯だけで食事にすると、たっぷり食べてもどうも物足らない。やはりこれはご馳走の後の締めとして、少しいただくのが美味である。
Keifan.jpg

 さて、奄美名物としては、油ソーメンも外せない。油と名がついているが、さっぱりスッキリとした味である。沖縄のソーメンのような炒め物ではない。小魚を油で炒って湯を加えスーブにし、これに固茹でのソーメンと具材を加えて和え、ソーメンに美味いスープを吸わせるらしい。昼食に島の食堂でいただいたが、なかなか旨くて箸が止まらない。(^^ゞ
AburaSomen.jpg

 奄美といえば海のイメージで、海の幸といえば独特なのは貝類である。居酒屋で、夜光貝の刺し身とトンビニャの塩茹をいただいた。夜光貝といえば貝殻が美しい象嵌の材料だが、サザエのようなコリコリとした食感で美味しかった。トンビニャは浜辺でよく拾う貝だが、足の先にノコギリ状の爪があり、これは食べられないから注意してねと言われた。写真でも真ん中の貝から上の方に爪が出ているがこれは危ない。喉に刺さる。(^o^)わははは…
Yakougai.jpgTobin_nya.jpg

 地元のコンビニで手に入る特産品も忘れてはならない。(^^ゞ ホテルのそばの123マートというローカルコンビニで薄焼き卵包のおにぎり花田のミキを購入した。奄美や沖縄のおにぎりはこの薄焼き卵でくるんだ大型が主流である。中身は鮭の具でご飯の外側におかかをまぶし、それを海苔で巻いて、さらに薄焼き卵で包んでいる。一個で満腹である。
 ミキは、おかゆにすりおろしたサツマイモと砂糖を加えて、数日乳酸発酵させたもので、ネットリした粥状のここだけの飲み物である。ミキとは多分「お神酒」のことで、奄美では「ミキ→どぶろく→清酒」と発展せず滋養豊富なお米ドリンクになったようだ。夏は冷やして飲むと夏バテに効くそうである。地元では豆腐屋さんで生産するものだそうで、ちょっと癖になりそうな甘酸っぱいドリンクだったが、発酵中の生食品なので、島外で手に入れるのは難しそうだ。
amamiMusubi.jpgHanadanoMikijpg.jpg

 その他、パパイヤの漬物や黒糖のお菓子等も購入した。地元価格なので有り難い。(^^)v

コーヒーの淹れ方
2016年11月22日 (火) "
 日曜日にお出かけしたついでに、浦和のS氏の珈琲焙煎店に寄ってきた。10年以上お会いしていなかったはずであるが、歓待していただいて、珈琲豆のお土産も戴いて帰ってきた。翌日自分で淹れたコーヒーの味を「苦いが、まろやか」とメールしたら、「苦いのはお湯の温度が高すぎ。」とおしかりを頂いた。(^^ゞ
 で、早速 低めの温度で淹れてみた。ナルホドである。自分で焙煎した豆だからよくご存じで、苦みが抑えられて、「まろやかで甘いコーヒー」が入った。美味い。(^o^)わははは…
カフェマイスタ地図
 珈琲抽出の温度が大切なことは、頭ではよく判ってはいるのだが、まあ適当にやっていた。猛省しなければなるまい。当面は、沸騰したお湯を一度カップに移し、カップを温めることにしよう。そして、ポットの湯は魔法瓶に移し、カップのお湯を一杯分ポットに戻して、これでドリップすることに手順を変更した。店でS氏の淹れる珈琲はもっと低温だったが、そのへんはおいおい詰めてみよう。しばらくはこの味の違いが楽しみた。
 ★カフェマイスタ過去記事

山賊焼@松本からあげセンター
2016年10月18日 (火) "
 松本までは、高速バスで新宿から三時間ちょっと、午後1時13分につきました。途中で食事をしなかったのは、ここ松本の山賊焼を食べるため。(^^ゞ
 駅ビル4Fの松本からあげセンターに向かいます。メニューを見ると定食もあるのですが、山賊焼は量が多いと聞いているので、炭水化物抜きの単品680円を頂きます。テーブルには生姜の甘酢漬けに茹でモヤシを漬けたアテがあったので、これを頂きながら待ちます(これ美味い)。

  来ました、デカい。
山賊焼@松本からあげセンター
 皿からはみ出してます。(^o^)わははは…
 さて、お味はというと、わりとさっぱりしています。鶏の胸肉だし、カリッと揚がっているから、しつこくない。ただこの量ですから、少々ゲンナリするので、下味はついているのだけれど、途中から机上のマヨネーズやソースなどの調味料やついてきたキャベツ・レモンで時々味を変えながら楽しみます。まあ変則技だが御飯が無くて正解か。満腹。ご馳走様でした。

 この山賊焼、下味をつけて粉をまぶし、カリッと揚げるという点で、料理としては「鶏胸肉の竜田揚げ」というところである。松本・塩尻に展開する「大食いB級グルメ・メニュー」であって、歴史は比較的浅く戦後の物らしい。
 以前、塩尻の駅前を散策したとき、大きな屋根に雀脅しの付いた立派な建物を見つけて、傍に行ったら、その名も「山賊」という鶏料理屋だった。この店が山賊焼発祥という説も有って、以来気になっていたのである。しかし、塩尻の店は「骨付きもも肉」だというから、それもまた気にはなる。

 まあ、ともかくこれで、課題の1件目は終了、ホテルにチェックインして、市内散策に出かけよう。(^^)/

ガパオライス@トンホム・中野駅南口
2016年09月05日 (月) "
このところ、例の本の500円ランチを食べ歩いている。
5食目は中野駅南口に最近できたタイ料理店トンホムでガパオライス。
鶏ひき肉のピリ辛炒めと言う感じかな。タイ料理の中では一番日本人向きだろうと思う。
名前の由来はガパオというバジルを使うことにあるのだが、日本では手に入らないので、これがあまり入っていない。しかしこれが幸いして、日本人の舌に会うようだ。

ガパオライス@トンホム

店はクーラーは入れず戸を開け放してオープンテラスの路面店の雰囲気、ちょっと暑いがタイの気分だな。
店員はタイ人を使っているらしく自由闊達で客を友達扱いである。料理は早い、ちゃっちゃと仕上げる。味は濃い目で美味い。いや~こりゃ本場の雰囲気だね。気に入りました。(^o^)わははは…

本日もご馳走様。(-人-)なぁ~無

辛そば@どうげんぼうず・鍋屋横丁
2016年09月01日 (木) "
 本日発売の「ランチパスポート中野Vol.3」を昼に購入して、さて、と、ページをめくると、鍋屋横丁の「どうげんぼうず」さんの「辛そば」が500円で有る。早速行ってきました。(^^ゞ
 こちらのご店主、痩身で目立つ風貌だが、安保法制反対の「ナカノモ!パレード」の常連さんでもあり、女子高校生と一緒に参加を呼びかけるチラシのモデルにもなった人。(^o^)わははは…
 さて、辛そばだ。
見た目は真っ赤で辛そうだが、辛さは脇役で旨さがメインに出ている。蓮華ですくってぐびぐび行けちゃいます。分厚くて炙られたチャーシューが美味。麺が中華麺ならではの縮れた手揉み平麺で、これ最近無いです。汁の絡みと複雑な食感が実に良い。汁まで完食、丼底拝観。(^^ゞ

辛そば@どうげんぼうず・鍋屋横丁
 
 「辛そば」の赤は広島カープの赤でもあるらしい。店舗の外壁には「Carp M10」のカウントダウン文字が躍っていた。商売をしていると客に気を使って、あれこれ遠慮をしがちだが、このご主人、とにかく自分をはっきり出すのが、信条らしい。
 「どうげん」とは放蕩者のことで、店名は下関あたりの言葉で「悪ガキ」を意味するようだ。(^^)/

妄想インドカレー@ネグラ
2016年08月19日 (金) "
 なんだか急に新鮮なカレーが食べたくなって昼は高円寺へ。高円寺は庶民的だが時代には鋭敏な街なのである。そしてアジアンエスニックな流行にも昔から強い。新しいカレー屋さんも沢山あるのだが、今日は「妄想インドカレー」を掲げるネグラさんへ行ってみよう。
 妄想インドカレーと言っても、別に危ない調味料が入っている訳では無い。店主の思い付きと想像力の産物だと言うことだけである。この店、今は小さなバーの空き家を期間限定で借りていて、店主はイベントがあると全国へ出張出店してしまうので、不定期休が多い。しかしこの場所で人気が出たので、今月末で閉店した後は、近所で自前の店舗を開けるらしい。まずはめでたい。(^^ゞ

ナグラのカレー

 今日のカレーは左の「パプリカとチキンのカレー」と右の「オクラとシラスのカレー」の相掛け、真ん中の黄色いライスの上には人参等の野菜マリネが載っている。さらにシソの花穂が一本上に載っていて、これを指でしごいて全体に振りかけて食べるようにと説明が有った。(^o^)わははは…
 なかなかビジュアル的に美しい。味は適度にピリ辛で酸味がある。美味しくいただきました。

 この店、カレー店にしては時間がかかる。メニューはその日の相掛けカレー単品で、カウンターに数人しか入れない小さい店なのだが、一応好き嫌いは無いか確認して一皿ずつ、調理し盛り付けをして提供し、一人づつ料理の簡単な説明・口上も述べるのだ。ちょっと高級な日本料理店のような雰囲気と、なじみのカウンターバーのような親しみを、これが客に与えている。そしてカレーをより美味に演出しているようだ。(^o^)わははは…
 しかし、来月以降、自分の新しい店を持ったとき、この雰囲気を新しい店で続けられるかは問題だ。店舗のコストも上がるだろうし、客席数も増えれば、増収増益が必要で、今の特徴を失い普通に美味しい店になってしまうかもしれない。さて、結果はいかに。

鶏天の冷ぶっかけ讃岐うどん@花は咲く・新中野
2016年08月10日 (水) "
 ランチパスポート中野で、ぶっかけおうどん(冷)@花は咲く これは、美味い。なにしろ、うどんの口当たりが最高レベルなのだ。柔らかいくちあたりと、ぷるんとした弾力に、なめらかなのど越し。(^^)/
 具は、鶏天2・揚げなす・味付け卵・天かす・花かつお。これに、おろし・しょうが・ネギ・レモンの薬味。ぶっかける出汁が絶妙によい。
  (^o^)わははは…夏も楽し。
冷ぶっかけうどん@花は咲く・新中野