暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
白身魚の正体は(^o^)わははは…
2017年07月02日 (日) | 編集 |
 今日のランチは白身魚のソテー蕪添にしてみた。

パンガシウスのソテー

 スーパーで骨取り白身魚のしそ風味オイル漬けが半額で、長さ20cmの半身が三枚入って税込み150円。まずはお試しである。フライパンで焼いてみると、柔らかくて癖がなく食べやすいが、これといった特徴もなく、調理料のしそ風味が立ちすぎるので私にはやや不向きだった。この魚の正体は何かと思って、ラベルを見るとパンガシウスとある。はてさてとネットを見ると、東南アジアの鯰の仲間であった。パンガシウス科というものが有って、ベトナム等で養殖され世界中に輸出されているらしい。カンボジアではバサ、ベトナムではチャーと呼ばれて親しまれている。水族館でも、普通の魚のように泳いでいる大型のナマズの仲間を見たことがあると思うが、ああいう魚のようである。
 鯰を食うのかとびっくりする人もいるかもしれないが、日本の鯰も田舎では美味でよく食べられている。天ぷらや蒲焼きにすると柔らかく淡白で名物料理になっているのだ。
 で、この味、実は以前からおなじみであることに気がついた。(^o^)わははは…
 海苔弁当の白身魚フライやファーストフードのフィッシュバーガーではないか。これまで名を秘して客演していたのが、ついに単体主役で登場しただけであった。たぶんこれからもお世話になります。ヨロシク(^^ゞ
10食品群チェックシート
2017年06月21日 (水) | 編集 |
 年寄りの単身者は栄養が偏るらしい。これが老化やボケに繋がる。
 特にダイエットを気にして、食生活を見直したりすると、カロリー減以上に栄養不足になるらしい。(^o^)わははは…
 男の料理は、自分の大好きな食品を使った得意料理の単品主義になりやすいのが欠点である。放っておくと丼物やスパゲティ・焼き飯・ラーメンに蕎麦・うどんなど問題のある食事が多くなる。
 そこで見つけて使ってみたらなかなか良いのが、10食品群チェックシートである。

10食品群チェックシート

 毎日の食べたものに丸印を付けて、食べ忘れがないようにするチェックリストで、毎日7つ以上は維持した方がいいらしい。私は「朝=B、昼=L、晩=D」と印を入れて、食事の支度に掛かる前にこの表を見て献立を考えるようにしてみた。
 すると、冷蔵庫のものをまんべんなく消費するようになったし、単品で済まさず副食も添えるようになった。ちゃんと考えるためにはこうしてビジュアルに俯瞰することが非常に効果的で、自分の不確かな記憶を頼りにしてはいかんのである。(^o^)わははは…

 このシートは定番らしくて、ネット上にはいろいろなデザイのものが有った。食品は自分の考えで必要なものを追加しても良いだろう。一週間で、バランスよく食べられれば健康によいのはまちかいない。欠点としては、全部食べようとするとつい食べ過ぎになることである。海藻などは海苔一枚でもいいそうなので、少量でたくさん種類を食べる技術を磨かねばならぬ。

 シートを使わないで食事をしていると、○印が1つか2つという日も珍しくないので、人間の行動なんて、解っているつもりでも実際はいい加減なものだと思い知らされる。(^o^)わははは…
今年二度目のスイカ
2017年06月19日 (月) | 編集 |
 暑い 、外から帰って、シャツ脱ぎ捨てて、いただきます。(^^)/
 昨日は夕方から冷たい雨で、スーパーで半額になっていたスイカなんですが、同じ値段でも今年は昨年夏より大きめかな。(*^o^*)

今年二度目のスイカ

 味もサイズもいよいよシーズン入り。夏だなぁ。


しのカフェさんでコーヒータイム
2017年06月02日 (金) | 編集 |
 Googlemapでご近所に知らないカフェを見つけた。極普通の民家なのだが以前通った時に暖簾がかかっていた。やはり、あそこはお店だったんだ。(^^ゞ 木・金・土の週3日のみで、昼からの営業らしいので、早速人気の少ないであろう木曜午後四時におじゃましてみた。案の定玄関に他の客の気配はない。靴を玄関で脱いで上がると、和室を拡張改造したリビングのような室内である。南側にお庭が有って手入れされた緑の木々が有り、そこに気持ちよさそうな縁側が有った。小さなちゃぶ台がおいてあって、涼し気なテーブルセッティングがしてある。(^^)v
 迷わずここを選んで、座椅子に座ると素敵な女主人が蚊取り線香を点けてくれた。いゃ~雰囲気いいね。

 水出しのアイスコーヒーが有るということで、それをお願いして、読みかけの本を開く。蚊も来ず、風が心地よい。
 珈琲は冷酒のガラスとっくりで出されて、カップの氷も珈琲を凍らせたものである。う~む丁寧・贅沢。(^^ゞ

しのカフェさんの縁側でコーヒータイム

 暫くすると、続々と地元のお年寄りがやってきた。けっこう流行っているようである。みんな入るなり世間話をして賑やかに着座していく。女主人の人柄が良いのであろう。客が楽しみにして来ているのがよく分かる。
 100分ほど長居をさせてもらって、退席したが、玄関まで来て素敵な笑顔で送り出してくれた。いい時間であった。
 さて、我が家も平気でゴミに埋もれていないで、美しく快適な美的性活を楽しめる環境に整えないといけませんね。反省です。
豪快野獣丼!@ニコマル
2017年05月25日 (木) | 編集 |
今日の昼飯はその名も豪快野獣丼!
  (^o^)わははは…
たっぷりのモツと肉と豆腐を味噌ダレで煮絡めた丼飯で、ネギと紅しょうがと半熟卵がトッピングになってます。
 味は肉より味噌が主体ですが、一気に搔き込んで食べた後の丼が味噌だらけで派手に汚れる。どちらかというと食べた後の見た目が豪快ですな。(^^ゞ
豪快野獣丼@ニコマル
つけ麺は満腹と空腹の麻薬(^o^)わははは…
2017年05月21日 (日) | 編集 |
 つけ麺屋の三田製麺所が感謝祭ということで、月曜日までつけ麺を500円ポッキリで提供中。せっかくだから、混まない時間に行って、ささっと食ってきた。(^^ゞ 麺は典型的な太麺でなかなか良い。タレの方は美味いけれども危なげない味で、微妙な芸術的配合とは言えないね。(^^)/
 ごちそうさまでした。

つけ麺中盛@三田製麺所/中野

 さて、このところ本来は糖質は食べるのを避けている。考えるに、どうも米と小麦は大食い習慣の元であるらしい。お腹パンパンの幸福感と一定時間経過後に訪れる強烈な空腹感は、米・小麦食の特質で、習慣性と依存性が有るようだ。この食の魅力に支配されるとみるみる体重が増えていく。(^o^)わははは…
喫茶店アザミ@中野駅南口
2017年05月20日 (土) | 編集 |
 久しぶりの外食で、中野駅南口の喫茶店アザミ。
 本日のオーダーは、煮込みハンバーク・サラダ・パン・ホットコーヒー(税込み1080円)。とにかくここの食事は美しい。(^^)v
 この店外観的には並の街の喫茶店だが、料理に関するこだわりが喫茶店の常識を超えている。中野でも屈指の名店である。まず、見た目とボリュームが超一級のレストラン並みである。材料に関するコダワリもかなりのものである。
 しかし、客はそれで飛びついてはいけない。実は、個性的なのは客あしらいであったりする。(^o^)わははは…

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 実はランチタイムはなかなか入れないのである。
 小さな店なので、処理できる客数は少ない。席はそこそこあるのだが、埋まってしまうと、サーブには時間がかかる。メニューには「全て手作りなので、オーダーが入っていれば5分や10分では提供できません」と書いてある。
 オーダーがある程度片付くまでは、先の客が店を出ても次の客は店に入れてもらえない。「しばらくお待ちいただきます」と言って、店員さんが皆断ってしまう。
 店内の常連客はこれを知っているから、食事を目で楽しんで、舌で味わい、ゆったり食後のコーヒーを飲んで、ランチを時間をかけて十分楽しんでゆく。店員もキビキビとしてサービスが良い。

 ところで、この店は最安のドリンクが680円もするので、一見さんはちょっとビビる。しかしよく見ると立派なケーキ750円を100円増しでドリンクセットにできるのだ。これなら高くない。
 しかもランチタイムは、ドリンク付き税込み千円以下からだから、質と量から見れば格安になるのだ。
 しかし、店に入る時にはちょっと冷たくあしらわれることがあるのは、覚悟をしておいたほうが良い。入ってしまえば天国である。(^o^)わははは…

食べ物@奄美
2017年01月27日 (金) | 編集 |
 奄美の食べ物といえばやはり鶏飯である。早速元祖鶏飯みなとやでいただいた。鶏飯の肝はここに写っていないが、鉄鍋で供される鶏のスープである。ご飯に細く裂いた鶏肉やちらし寿司のような各種の具材を載せ、美味しいスープをかけてだし茶漬けにしていただく。
 鶏飯は奄美の郷土料理ということになっているが、実は歴史は古くない。戦後この店を始めた女将が今のスタイルを考案したもので、それ以前の記録は無いようだ。港の男たちに美味だと評判になって、今の天皇が皇太子の時代に美智子妃殿下と奄美を訪れた際、この土地らしいものをと、お出ししたところ、美味いとおかわりを所望された。それで一気に地元でもメジャーな料理になったらしい。(^o^)わははは… しかし、鶏飯だけで食事にすると、たっぷり食べてもどうも物足らない。やはりこれはご馳走の後の締めとして、少しいただくのが美味である。
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 さて、奄美名物としては、油ソーメンも外せない。油と名がついているが、さっぱりスッキリとした味である。沖縄のソーメンのような炒め物ではない。小魚を油で炒って湯を加えスーブにし、これに固茹でのソーメンと具材を加えて和え、ソーメンに美味いスープを吸わせるらしい。昼食に島の食堂でいただいたが、なかなか旨くて箸が止まらない。(^^ゞ
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 奄美といえば海のイメージで、海の幸といえば独特なのは貝類である。居酒屋で、夜光貝の刺し身とトンビニャの塩茹をいただいた。夜光貝といえば貝殻が美しい象嵌の材料だが、サザエのようなコリコリとした食感で美味しかった。トンビニャは浜辺でよく拾う貝だが、足の先にノコギリ状の爪があり、これは食べられないから注意してねと言われた。写真でも真ん中の貝から上の方に爪が出ているがこれは危ない。喉に刺さる。(^o^)わははは…
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 地元のコンビニで手に入る特産品も忘れてはならない。(^^ゞ ホテルのそばの123マートというローカルコンビニで薄焼き卵包のおにぎり花田のミキを購入した。奄美や沖縄のおにぎりはこの薄焼き卵でくるんだ大型が主流である。中身は鮭の具でご飯の外側におかかをまぶし、それを海苔で巻いて、さらに薄焼き卵で包んでいる。一個で満腹である。
 ミキは、おかゆにすりおろしたサツマイモと砂糖を加えて、数日乳酸発酵させたもので、ネットリした粥状のここだけの飲み物である。ミキとは多分「お神酒」のことで、奄美では「ミキ→どぶろく→清酒」と発展せず滋養豊富なお米ドリンクになったようだ。夏は冷やして飲むと夏バテに効くそうである。地元では豆腐屋さんで生産するものだそうで、ちょっと癖になりそうな甘酸っぱいドリンクだったが、発酵中の生食品なので、島外で手に入れるのは難しそうだ。
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 その他、パパイヤの漬物や黒糖のお菓子等も購入した。地元価格なので有り難い。(^^)v
コーヒーの淹れ方
2016年11月22日 (火) | 編集 |
 日曜日にお出かけしたついでに、浦和のS氏の珈琲焙煎店に寄ってきた。10年以上お会いしていなかったはずであるが、歓待していただいて、珈琲豆のお土産も戴いて帰ってきた。翌日自分で淹れたコーヒーの味を「苦いが、まろやか」とメールしたら、「苦いのはお湯の温度が高すぎ。」とおしかりを頂いた。(^^ゞ
 で、早速 低めの温度で淹れてみた。ナルホドである。自分で焙煎した豆だからよくご存じで、苦みが抑えられて、「まろやかで甘いコーヒー」が入った。美味い。(^o^)わははは…
カフェマイスタ地図
 珈琲抽出の温度が大切なことは、頭ではよく判ってはいるのだが、まあ適当にやっていた。猛省しなければなるまい。当面は、沸騰したお湯を一度カップに移し、カップを温めることにしよう。そして、ポットの湯は魔法瓶に移し、カップのお湯を一杯分ポットに戻して、これでドリップすることに手順を変更した。店でS氏の淹れる珈琲はもっと低温だったが、そのへんはおいおい詰めてみよう。しばらくはこの味の違いが楽しみた。
 ★カフェマイスタ過去記事
山賊焼@松本からあげセンター
2016年10月18日 (火) | 編集 |
 松本までは、高速バスで新宿から三時間ちょっと、午後1時13分につきました。途中で食事をしなかったのは、ここ松本の山賊焼を食べるため。(^^ゞ
 駅ビル4Fの松本からあげセンターに向かいます。メニューを見ると定食もあるのですが、山賊焼は量が多いと聞いているので、炭水化物抜きの単品680円を頂きます。テーブルには生姜の甘酢漬けに茹でモヤシを漬けたアテがあったので、これを頂きながら待ちます(これ美味い)。

  来ました、デカい。
山賊焼@松本からあげセンター
 皿からはみ出してます。(^o^)わははは…
 さて、お味はというと、わりとさっぱりしています。鶏の胸肉だし、カリッと揚がっているから、しつこくない。ただこの量ですから、少々ゲンナリするので、下味はついているのだけれど、途中から机上のマヨネーズやソースなどの調味料やついてきたキャベツ・レモンで時々味を変えながら楽しみます。まあ変則技だが御飯が無くて正解か。満腹。ご馳走様でした。

 この山賊焼、下味をつけて粉をまぶし、カリッと揚げるという点で、料理としては「鶏胸肉の竜田揚げ」というところである。松本・塩尻に展開する「大食いB級グルメ・メニュー」であって、歴史は比較的浅く戦後の物らしい。
 以前、塩尻の駅前を散策したとき、大きな屋根に雀脅しの付いた立派な建物を見つけて、傍に行ったら、その名も「山賊」という鶏料理屋だった。この店が山賊焼発祥という説も有って、以来気になっていたのである。しかし、塩尻の店は「骨付きもも肉」だというから、それもまた気にはなる。

 まあ、ともかくこれで、課題の1件目は終了、ホテルにチェックインして、市内散策に出かけよう。(^^)/