毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
しのカフェさんでコーヒータイム
2017年06月02日 (金) "
 Googlemapでご近所に知らないカフェを見つけた。極普通の民家なのだが以前通った時に暖簾がかかっていた。やはり、あそこはお店だったんだ。(^^ゞ 木・金・土の週3日のみで、昼からの営業らしいので、早速人気の少ないであろう木曜午後四時におじゃましてみた。案の定玄関に他の客の気配はない。靴を玄関で脱いで上がると、和室を拡張改造したリビングのような室内である。南側にお庭が有って手入れされた緑の木々が有り、そこに気持ちよさそうな縁側が有った。小さなちゃぶ台がおいてあって、涼し気なテーブルセッティングがしてある。(^^)v
 迷わずここを選んで、座椅子に座ると素敵な女主人が蚊取り線香を点けてくれた。いゃ~雰囲気いいね。

 水出しのアイスコーヒーが有るということで、それをお願いして、読みかけの本を開く。蚊も来ず、風が心地よい。
 珈琲は冷酒のガラスとっくりで出されて、カップの氷も珈琲を凍らせたものである。う~む丁寧・贅沢。(^^ゞ

しのカフェさんの縁側でコーヒータイム

 暫くすると、続々と地元のお年寄りがやってきた。けっこう流行っているようである。みんな入るなり世間話をして賑やかに着座していく。女主人の人柄が良いのであろう。客が楽しみにして来ているのがよく分かる。
 100分ほど長居をさせてもらって、退席したが、玄関まで来て素敵な笑顔で送り出してくれた。いい時間であった。
 さて、我が家も平気でゴミに埋もれていないで、美しく快適な美的性活を楽しめる環境に整えないといけませんね。反省です。

奥多摩駅~鋸山~大岳山~馬頭刈山~瀬音の湯
2017年06月05日 (月) "
 最近、テーブルの前から離れないので、少し体を絞りにハイキングに行くことにした。少し負荷をかけた山歩きということで、日帰りとしてはややロングなコースを考え、土曜日は天気も良さそうなので、奥多摩駅から馬頭刈尾根を超えて、瀬音の湯まで歩くことにした。 山の鉄則は早発ち早泊である。テント泊での行動は「4時~16時」が原則だ。今回はロングなのでこれで行くことにした。(^o^)わははは…

 朝4時に自宅を発って、奥多摩駅に到着したのは6:25である。駅前広場(標高339m)のトイレ外側の洗い場で水を補給して出発。多摩川の橋をわたると即、愛宕神社裏の急登である。体が寝呆けているのでキツイ。しかし直登の階段道で一気に高度を稼いで、7:00愛宕神社(507m)に上がれば、街を見下ろし山の気分である。
 8:00尾根のピークに到達し、周囲の山々の高さと同じくらいになった。青空に気持ち良い風が吹き涼しいぐらいだ。
 9:40地図の三角点(1046.7m)に到達、見晴らしが良い。
10:10鋸山山頂(1109m)着、軽食を摂る。この先は気楽な尾根道で、御嶽から来る人とすれ違うことも多くなる。

奥多摩駅~鋸山~大岳山~馬頭刈山~瀬音の湯

 11:40大岳山肩の馬頭刈尾根分岐(1150m)、多分このあたりが本日の最高標高地点である。時間がないので大岳山山頂(1266.4m)はパスし、ここから人気の少ない馬頭刈(まずかり)尾根に入る。やや下り気味の長い尾根道となる。この尾根は富士のビューポイントだが、残念ながら今日の富士山は足元しか見えず、頭は雲の中だ。
 13:40途中のピークであるつづら岩に着く、ロッククライミングの名所で数パーティが練習中。
 15:30長い尾根の終端部である馬頭刈山(884m)に着く。ここからは秋川渓谷へ向かって、ぐんぐん下る。すでに腿が痛いし、長い下りで道が悪いから辛い。(^^ゞ 最後に切り通しにかけられた登山者用の吊橋を渡って、最後のピークである長岳(326m)を超え、秋川渓谷「瀬音の湯」の駐車場(230m)に降りる。
 18:00ゴールの瀬音の湯到着、本来ならば16時には行動完了のコースなのだが、体がなまっているので事前の予定通りである。(^o^)わははは…

 さて、ゆったりと温泉に浸かって、20:01温泉駐車場発の武蔵五日市駅行きの小型バス(320円)で帰宅の途につく、帰宅は22:00だった。もし、駅から駅コースにするならば、瀬音の湯から武蔵五日市までは5,7kmなので、歩いて約1時間半ぐらいであろうが、せっかく温泉があるので、ここをゴールとするべきだろう。(^o^)わははは…

超一流の食事術@読書
2017年06月12日 (月) "
世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

アイザック・H・ジョーンズ (著), 白澤 卓二 (監修)
単行本(ソフトカバー): 171ページ
出版社: サンマーク出版
発売日: 2016/4/25
寸法: 19 x 13 x 1.5 cm

 糖質制限関係のながれからの読書である。
 図書館で借りて読んだが、内容的には前回読んだ「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」とほとんど変わらない。こちらのほうが読みやすく、字が大きく、解り易いが、内容も少ない。二番せんじの追随本かな。(^o^)わははは…
 出版もあのサンマークだしね。それに訳本にしては日本人向けすぎる。どうも訳者としてではなく、監修者となっている白澤卓二氏の構成による著作と考えてもよいのではなかろうか。著者は外国人なので、一見洋書の訳本のように見えるのだが、原題も書いていないし、翻訳担当者の名前もない。どうも怪しい。(^^ゞ

ヒイラギモクセイの害虫
2017年06月13日 (火) "
 今年もやられてしまった。(^o^)わははは…
 ヒイラギモクセイの若葉が、穴だらけで茶色く縮れている。
 犯人は写真の中に居る。ヘリグロテントウノミハムシである。

犯人はヘリグロテントウノミハムシである。

 写真の中央の葉の裏に黒くて丸い半球形の虫が写っている。サイズは直径3mm程である。
 外見はてんとう虫のようだが騙されてはいけない。(^o^)わははは…(写真のクリックで拡大)

これは6月初めに現れるヘリグロテントウノミハムシの成虫である。成虫も食害するのだが、連休前後の新芽の展開する時期に幼虫が食害した結果が、写真の皮だけになった茶色いハッパなのである。この幼虫は葉の中に潜り込んで内側から食い荒らす。若葉は残された薄皮だけになって、乾いてチリチリになってしまうのだ。(ToT)

 この成虫、よく見ようと思って、手を伸ばすと消えてしまう。いや消えるのではなくてノミのように跳ねるのだ。そして木の周りをハエのように飛んでいる。しっかり捕獲して虫眼鏡で見ると、黒地に赤い二つ星で、ナミテントウムシそっくりのミニチュアである。しかしてんとう虫ではないのだ。名前の意味は順番に「縁が黒いてんとう虫に似たノミのように跳ねる葉っぱを食う虫」という意味である。

 対策は、殺虫剤を撒くことだが、これから出る土用芽にも卵を生むので、今すぐ対応した方がいい。とりあえずはハエ・カの家庭用スプレーでも大丈夫である。根本的には4月に幼虫の段階で農薬を散布して対策する。そのあとで春の刈り込みをすれば、その後の被害はほとんど無くなるはずだ。成虫は長生きで越冬するので、冬場に集団で越冬している場所を見つけて一網打尽にするのも良い。


2017mの雲取山へ登ってきた
2017年06月16日 (金) "
 東京都最高峰2017mの雲取山を登ってきました。
 今年はちょうど2017年なので、記念碑や看板が整備されていました。
山頂の立派な標識


 山頂下では、最近増えている鹿さんのお出迎え、登山道を塞いでしまって、まるで奈良公園みたい。(^^ゞ
 鹿の前にある道標は、頂上の巻道入口を示すもので、こちらから秩父三峰方面に抜けられます。
鹿が登山道までお出まし


 さて、コースは南側の鴨沢集落バス停から尾根伝いに往復の日帰りコースですが、ルートが長いので私のナマッた体では時間がかかる。考えた末に、車で前夜発にして登山口の駐車場で仮眠して、早朝から登りました。車は区部から二時間ちょっとで着くのでとても便利です。
 昼でも気温は14℃で、尾根で風に吹かれると寒いですが、風が止まって日が照ると汗はたっぷりかきますね。

今年二度目のスイカ
2017年06月19日 (月) "
 暑い 、外から帰って、シャツ脱ぎ捨てて、いただきます。(^^)/
 昨日は夕方から冷たい雨で、スーパーで半額になっていたスイカなんですが、同じ値段でも今年は昨年夏より大きめかな。(*^o^*)

今年二度目のスイカ

 味もサイズもいよいよシーズン入り。夏だなぁ。



10食品群チェックシート
2017年06月21日 (水) "
 年寄りの単身者は栄養が偏るらしい。これが老化やボケに繋がる。
 特にダイエットを気にして、食生活を見直したりすると、カロリー減以上に栄養不足になるらしい。(^o^)わははは…
 男の料理は、自分の大好きな食品を使った得意料理の単品主義になりやすいのが欠点である。放っておくと丼物やスパゲティ・焼き飯・ラーメンに蕎麦・うどんなど問題のある食事が多くなる。
 そこで見つけて使ってみたらなかなか良いのが、10食品群チェックシートである。

10食品群チェックシート

 毎日の食べたものに丸印を付けて、食べ忘れがないようにするチェックリストで、毎日7つ以上は維持した方がいいらしい。私は「朝=B、昼=L、晩=D」と印を入れて、食事の支度に掛かる前にこの表を見て献立を考えるようにしてみた。
 すると、冷蔵庫のものをまんべんなく消費するようになったし、単品で済まさず副食も添えるようになった。ちゃんと考えるためにはこうしてビジュアルに俯瞰することが非常に効果的で、自分の不確かな記憶を頼りにしてはいかんのである。(^o^)わははは…

 このシートは定番らしくて、ネット上にはいろいろなデザイのものが有った。食品は自分の考えで必要なものを追加しても良いだろう。一週間で、バランスよく食べられれば健康によいのはまちかいない。欠点としては、全部食べようとするとつい食べ過ぎになることである。海藻などは海苔一枚でもいいそうなので、少量でたくさん種類を食べる技術を磨かねばならぬ。

 シートを使わないで食事をしていると、○印が1つか2つという日も珍しくないので、人間の行動なんて、解っているつもりでも実際はいい加減なものだと思い知らされる。(^o^)わははは…

腹が立ったので期日前投票へ
2017年06月30日 (金) "
 腹がたったので期日前投票に行ってきた。(^o^)わははは…
 もちろん自民党にお灸をすえるためである。政府の要人なのに、あまりにも公務の自覚がなさすぎる。田中角栄だって中曽根康弘だって、表向きはちゃんとしていたぞ。
 その他に実は私憤もある。…公明党である。石原・猪瀬・舛添とずっと与党だったくせに、人気の小池にさっさと鞍替えして、正義の味方の顔をしている。何処で調べたのか昔の職場で多少は知っていたような顔をして私に支持依頼の電話をかけてきた。で、これがシツコイ。折伏のプロであろう。(^o^)わははは…
 テレビを見ると、テレビは小池知事と都民ファーストの会を自民党と対比して随分と持ち上げている。改革の旗手の扱いだが、これは都知事選で「都民の声を聞く」という看板が成功したのでそれを引き継いでいるだけであろう。視聴者が求めていた政策だが、マスコミがそれに批判もなく追従していけば、まだ腰の座っていない民主党を政権の座につかせたのと同じ轍を踏んでしまう。
 今の都民ファーストは日和見主義の集まりだろう。
 あれこれ腹が立つので、待ちきれなくて、出かけたついでに、つい期日前投票に行ってしまった。(^o^)わははは…

 しかし、救いもある。心ある人たちが声を上げ始めていのだ。自民党の元大物たちが現在の自民党のやり方を批判することは珍しくなくなったし、元高級官僚が事実を吐露する事態も起きた。昨日は共産党の宣伝カーに元公明党の副委員長二見伸明氏が志位委員長と一緒に乗っていた。昔、党のNo2として、テレビ番組で盛んに激論を交わしていた二人が、同じ宣伝カーに乗るとは驚きである。公明党の元幹部が党に反旗を翻すことも珍しくはなくなった。それだけこれらの組織の変質が目に余るということなのであろう。一生をかけた組織に異議を唱えるなどなかなかできるものではないと思うのだ。( ゚Д゚)ふぅ~ そしてこれらの人たちが信じているのは、われわれ一般大衆が理解し支持して行動してくれるという確信なのである。