早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
冷えと体調管理 
2016年01月18日 (月) | 編集 |
 今朝は雪であった。しっかり積もったのだが、のこのこ起きだして来た頃は既に雨となっていて、暖冬の雪は直ぐ溶けそうである。今週は雪見露天風呂を狙って温泉行を企んでいるのだが、先日までは東北でも雪はほとんど無かった。正月の富士山でさえ、雪が無くて真っ黒であったのだ。雪は困るものだが、雪が無いのもあとあといろいろな所で影響が出るので困る。自然はきちんと変化があり、かつ安定してくれた方が良い。安定と変化、相反するがこれが大事だ。(^^ゞ

 さて、寒さと言えば、最近は足腰の冷えが改善して有り難い。50代の頃は身体はずいぶん冷えていた。それは体力を過信して対策をほとんどしていなかったからである。一度体調が落ち込んでしまうと、そこから脱出するのはかなり困難である。悪いことが相互に関連して下りの螺旋階段になってしまっているからだ。少々の事では改善しない体質に変化してしまうのである。
 最近はちょっとヤバいと思えばもう無理はしないし、日常的にこの先はダメという気づきがある。(^o^)わははは…

 冷えと言うのも結局は生命力の衰えである。自律神経が狂ってきているのだ。ちょっとずついろいろな所を持ち上げて、やっとこさ水平飛行に到達するのが年寄りの健康である。しかし、現代人の生活には自然を離れて自律神経を狂わす事に満ちているから、始末に悪い。なかなか老子の言うTAOに従う生活はできないのである。

 それでも、気付きがあり調整をすれば、復活は可能である。テレビの知識で恐縮だが、ぬるめの長湯で足の毛細血管が復活するという話をしていた。だから、毎日歩かずに、熱を吸い取るスチールのデスクに座りっぱなしで、心配事を抱えつつ、腰や首に負担をかけてパソコンをやっていれば、養生の逆を毎日体に強いている訳で、こりゃあアカンです。(^^ゞ

 百歳老人の日野原重明と篠田桃枝の対談を、正月のテレビでちらりと見たが、二人とも自分の言いたいことを勝手にしゃべっていた。( ゚Д゚)ふぇ~ うん、あのぐらい自分に忠実でなければ、百までは生きられぬ。
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