暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
高齢猫の甲状腺機能亢進症
2016年01月26日 (火) .
 先日、食べては吐くことを繰り返し、毛艶が落ちて、体重減も感じたので、猫を医者に連れて行った。それで、検査結果を聞いてきたのだが、甲状腺機能亢進症らしい。新陳代謝をつかさどる甲状腺ホルモンが過多になって、多食多飲になるが、心臓や他臓器の働きも多くなって、痩せたり心臓疾患にもなるらしい。そして独特な長鳴きをする。そういわれると思い当る節はある。このところお品が無くなって、台所で餌を漁ったりもするのだ。

猫は気楽だ 医者と相談はしたのだが、薬や食事療法等の治療は、シビアにやらないと全く意味が無く、ちゃんとできないならやらない方が良いようである。そんなわけで理由の理解の出来ない猫を怒りながら躾けるより、残り少ない命だから、猫の好きなように生きさせる方が良いかと思っている。それに他に腎臓や肝臓もそれなりに機能が落ちているし、素人考えだが甲状腺機能亢進のおかげで、これらの機能が保たれているという可能性もありそうだ。そもそもこれらの病気は高齢猫の宿命的持病であって、お齢の所為とも言えるものだ。

 さいわい、病院へ行って来たら、そのあとの調子はいい。良く食い、元気である。これが甲状腺機能亢進の所為だとしたら皮肉な物である。 まあいい。今日はマグロの缶詰をおごるぞ。(^o^)わははは…

 
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック