毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
3日食べなきゃ、7割治る!@読書
2016年02月17日 (水) "
3日食べなきゃ、7割治る!3日食べなきゃ、7割治る!
船瀬俊介(著)
(出版社) 三五館
(ISBN) 9784883206001
・・・「食うな」「動くな」「寝てろ」。イヌでもネコでも知っている“医者いらずの治し方”・・・

  2月16日に図書館で借りてきて、一日で読んだ。(^^ゞ

このところ、生活がだらしなくて、つい腹いっぱい食べて、お八つもいただくという状態である。このままではいかんなあと思って、食生活に少々喝を入れようと思って借りてきた。著者は、この手の断食健康本を沢山書いているジャーナリストなので、その中から、すぐ借りられる本を借りてきた。

 健康に生きる為には、まず生き物として基本的な生活を守らければならぬ。体調が悪くなったら病院なんかに行くな、体力回復には「食うな」「動くな」「寝てろ」が常識。イヌでもネコでも知っているぞ。というのが本書の刺激的なメッセージである。
これは私もよく判る。テレビは「病気は薬で押さえて、元気に働こう」というメッセージで溢れている。そんなことしてたら死んじまうぞとと言うのが私の実感だ。(^^ゞ

 さて、著者は、今の人間は必要以上の食事をとっていて、これが万病の元になっている。しかも食べ物を消化するのに多大なエネルギーをつかっていて、このために生産性が落ちているし、生物として本来持っている基本的能力(生殖・免疫)も大きく低下しているという。
 腹が空き気味で生活していれば、生活習慣に起因する病気は退散するし、長寿ホルモンや免疫力の向上で、老化は防止・寿命は延長だというのだ。この本では断食療法関係の医師や指導者の経験事例の話と、根拠となる様々な医学知識を解説している。

 私としては、これらの知的刺激が、自分の生活改善の刺激になればよいと思っている。しばらくは効果が有るだろう。(^o^)わははは… 
 近代医学は信用しているが、自分に下される診断や治療が常に正しいとは言えない。人はそれぞれである。しかも大抵の人は医者が自分に課した生活上の課題はまったく気にしていないのだ。それでいて重症化してから病院に頼ろうとする。こういう状態では薬漬けの寝たきりにされてしまうのである。自分の体は自分で責任を取らねばならないので、イヌでもネコでも知っている事は、なるべく心がけておこうと思うのだ。

 しかし、この本の主張は表現がかなり過激なので、他人に自分をまかせて平気な人が、病院はダメだから、今度は断食だ免疫療法だなどと言い出すと、これまた迷惑なことになるので、主体性の無い人には読んでほしくない本ではある。(^^ゞ

 【参考】以前のメモ⇒  食べない健康法もあり?
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