早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
月と木星 
2016年07月11日 (月) | 編集 |
 9日の夕方は綺麗な月と木星が西の空に見られた。

MoonStar1607.jpg

 今の時期、西の空には木星、南の空には火星と土星が並んでいる。これらの星は、現在は軌道上の地球の近くにいて、マイナス等級で明るい。だから夜空に地上光が散乱する東京でも、はっきりと見る事が出来る。いやむしろほかの星は見えないので、私のような素人でも、これらの惑星だけが確認できるのだ。(^^ゞ

 7月7日は七夕だから、夜空が話題になるのだが、ちょうど梅雨末期で星を見るには不適当なことこの上ない。これは新暦だからこうなるので、旧暦なら今年の七夕はたしか8月9日で、天気は晴れやすく、星が見やすいと思う。お盆は旧暦に合わせて八月にやるのだが、これは稲作農業が一息つく時期と関係していて、明治に太陽暦を政府が導入しても、東京以外は旧暦のお盆の日程からは大きく動かせなかったからだそうである。ならは、七夕も思い切って正統な旧暦でやることに戻したらどうだろう。それに太陽暦の7月7日では、星の見えない満月の夜になってしまうことも有るのだが、旧暦なら月の運行とリンクしているので、夕方に三日月を見送って、あとは真っ暗な夜空になる。東京でも、月が無い夜は結構星が見えるのである。

 昔、伊豆の新島へ行って、夜の砂浜で寝転がって、星を見たら、なんか夜空に吸い込まれるような感じが味わえた。せせこましいことは忘れて、宇宙から地上を思うような精神をたまには持った方が良い。(-人-)なぁ~無

 残念ながら、私は東京で天の川を見たことは無いが、旧暦の七夕に合わせて、都会のライトダウンを大規模に行えば、見える可能性はあるだろう。これは結構国民的一大イベントに成長する可能性はある。夏のバレンタインデーにでもすれば、商業的にも成功する可能性はあるぞ。(^o^)わははは…
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