毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
活き紅ズワイガニを食す
2009年03月07日 (土) "
 銭湯に行く途中に、近所のスーパーに寄ったら、活き紅ズワイガニ(福島産)があった。見ると動いている。先日越前海岸まで行ったので、小さい茹でガニ(2500円)を食べてきたのだが、なまじ知識を得てしまったので、生を食いたい欲望は渦巻いている。値段を見ると1280円。安い! しかも200円引きのシールも。が、待てよ、これは半額になるぞ。なにしろ住宅地のスーパーだ。活きガニを捌ける主婦はちょっと居るまい。あと3個だが、ちょっと待ってみよう。俺だって、一匹食えるかどうか自信がない。(^^ゞ
 で、風呂から帰ってくると、ヤッタ。案の定半額640円である。\(^o^)/
 これが、その蟹、画面の皿が39cmである。この間食べたものよりずっとでかい。
活き蟹全景
 捌き方のパンフレットを参考に作業開始。いろいろな食べ方に挑戦だ。
 まず、あこがれの刺身、氷水にさらして、松葉状になつたやつ。足を切り離して、切れ目を入れ、五秒熱湯にさらして、殻を引き抜く。ヤッタ。上出来。氷水に晒して、キッチンペーパーで水分を取る。
蟹足の刺身
 どんなもんだい。\(^o^)/わははは・・・
 刺身を食べた後の残った部分は、殻を裂いておいて、オーブントースターで焼き蟹にする。
 これは、うまい。
 足を取ったボディは、水から茹でていって、沸騰20分。ふんどしを外して、腹を縦に割って、味噌を殻に残すようにして足の部分を取り出し。身をほぐす。そのまま食っても良いのだが、半分は身を殻に戻して、ピザ用チーズをその上に盛り、オーブントースターでグラタンじゃ。(^^ゞ
        蟹の甲羅のチーズグラタン
 いや、食った食った。料理しながら食うこと2時間だ。
 なにが、一番旨かったかというと、刺身を氷水に晒さず。殻から引き抜いてそのまましゃぶるのが。野性的で最高だったかな。氷水にさらすと一寸味が水っぽくなる。
 それから、身が離れにくくなるが、焼き蟹も良かった。水分が飛んで味が濃くなる。海水の塩味がきつくて最高。
 今回の蟹は、そばに置いてあった。パンフレットに寄れば福島の大徳丸のものらしい。
 通販で伸びている会社のようだ。有名産地にものに比べると大分安いし、活きガニであることが最高だね。\(^o^)/わははは・・・
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