早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
資産と家計の管理をパソコンとクラウドで楽々実現 
2016年09月09日 (金) | 編集 |
 この数日、パソコンの資産管理ソフトを研究していた。
 今は、便利なソフトやアプリが沢山あるので、遅まきながら導入を図ることにしたのである。
 候補のソフトは三つある。
●MoneyLook
●MoneyFoword
●MoneyTree

 それぞれに特徴がある。

 MoneyLookは、パソコンのソフトとして歴史がある。沢山の口座が登録でき、ボタン一つで各口座の自動ログインを繰り返し、現在高を集計して一覧表にしてくれる。いわば「自動口座巡回ソフト」である。
 MoneyFowordは「自動家計簿ソフト」だ、銀行口座の引き落としや、カード払いの記録を巡回集計し、後日の参考になる詳細な家計簿を作ってくれる。
 MoneyTreeはやはり「自動家計簿ソフト」だが、iPhoneのアプリから始まっているので、簡単で解り易い。

 検討した結果、私はMoneyLookとMoneyFowordを併用することにした。
 理由の一つは、長く生きてきたので、お金を預けた銀行・証券会社や支払いカードをたくさん所有する結果になっていて、自分の財産の総額がどのくらいあるのか判らなくなってしまっているからである。(^o^)わははは…
 MoneyLookはログイン情報の登録が済めば、ボタン一つでこの要望をかなえてくれる。また設定した「一つのパスワード」だけで、登録したすべての口座に出入りでき、口座間の資金を相互に動かすのにとても便利だからである。これは大きなアドバンテージだ。

 一方、生活費がどのぐらいかかっているのかも問題で、自分がどんぶり勘定の上に、支払い口座というどんぶりが沢山あるので、全体像が容易に把握できないことになっているのだ。(^^ゞ
 これには、MoneyFowordが最適だ。銀行やカード会社など複数の口座での支払い情報の登録を毎日巡回し、一つにまとめて現在高や毎月の項目別集計表作成、さらにグラフ化まで自動でやってくれる。これは感動的な能力で、やってみて驚愕した。気に入らないところは修正も容易だ。

 MoneyTreeは、センスが良く使いやすいのだが、その後のデーター活用という点で、私には物足りなかった。若い人が手軽に始めるには最良のソフトだ。
 MoneyFowordで一本化もできそうなのだが、私の第一の目的にはMoneyLookの方が向いているし、一本化のためにMoneyFowordの全機能を使うには500円/月の有料プランが必要になるので、当面は無料プランで機能を熟知してから、考えたいと思う。
 長らく懸案にしていたことが、見事に解決したのと、20店以上に分散していた放置財産を集計したら思いのほか多額(^^)だったので、今日は安心して眠れそうだ。(^^)/
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