毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
日記と記憶力
2016年09月29日 (木) "
 九月になって、このブログを見てくれる人の中には、来年の手帳を考えてweb検索をしている人が大分多くなった。私も気になっている。以前は本屋の手帳コーナーは十月からだったのだが、最近は九月から棚を作るところが多い。デジタル時代にもかかわらず、手帳は人気があるようだ。(^^ゞ
 私の手帳はスケジュール用のweeklyと日記用のdailyに分かれているが、スケジュールは無いに等しいし、グーグルカレンダーの方が、自分より信頼できる。だからweekly手帳はメモと割り切っている。一方日記用は、一日一頁のEDITのリフィルを使っているが、これはボケ防止のためである。一日の反省を書くのではなくて、行動の記録を採るのである。いつどこへ行ったか、飯は何を食ったか、テレビは何を見たか。何の役にも立たない記録であるが、これをつけるのが結構大変である。記憶が蒸発しているのだ。(^o^)わははは…
手帳 日記をつける時は、スマホアプリやウエブ履歴、新聞のテレビ欄などを動員して、記憶を取り戻すことになるが、まあ三時間たつと結構忘れている。翌日になると、食事の内容も思い出せない。冷蔵庫を開けて何を作って、何を残したか考えている。(^^ゞ
 思い出す努力をすることで、記憶力の回復に多少は訳だつのではないかと思うのだが。

 記憶されていないのは、日常的な生活だからである。昼飯にフレンチレストランにでも行けば、これは忘れていない。何を食ったかも思い出せる。自分で有りあわせの物を作ると完全に忘れている。これは記憶のフルイにかけられて落ちてしまったのだ。脳は短期記憶を「海馬」に保存するが、新しい物を追加するために不要な物はどんどん捨てているらしい。珍しいことは「大脳新皮質」の方にコピーして、これは保存版にする。齢を取ると日常が繰り返しに思えてきて、短気記憶の手が抜ける。三歩歩くとリセットされる効率の良いメモリーの使い方になるようだ。(^^ゞ
 仕方がないので、手帳を外部脳として手書きで保存する。記憶の再生と手書きで、記憶は強化されるのだ。そして忘れても手帳に残る。(^o^)わははは…

 しかし、日常の生活記録では、あまり生産的ではないような気がして、来年はもう少し感想や思考も記録したい。すると日記よりノートをつけたいと思うのだ。日記の形式は記入を助けるが、つい形式に従って大事な物を記録し損ねる。自由に描けるノートを使いこなしてこそ、記憶力回復の外部脳とできるのではないかと思う。そんな気持ちで来年の手帳を検討中だ。

 はて、何を手に入れるか。道具は気に入った物でないと長続きしない。だから手帳選びは楽しまねばならぬ。(^o^)わははは…
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