暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
スマホ用ワイドレンズ`を買ってみた。
2016年10月02日 (日) "
 ちょっと面白そうだったので、スマホ用のワイドコンバージョンレンズを買ってみた。スマホのレンズの前に洗濯ばさみのようなものではさんで取り付けるだけである。外観は大きな魚の目玉みたいだ。
スマホ用ワイドコンバージョンレンズ

 それでは作例を

使用撮影範囲

 かなりのワイドである。とはいってもこれだけでは判り難いので、レンズをつけない素のスマホだとこんな感じ。

ノーマル撮影範囲

 被写体が同じぐらいの大きさになるように写真のサイズは調整してみた。写る範囲は縦横二倍、面積四倍という所である。本体のiPhone5の背面レンズはライカ版相当では大体29mmぐらいと聞いているので、取り付けることで画角が二倍、おそらく15mm相当になったと思われる。これは効果大である。ヽ(^o^)丿

 さて、画質の方であるが、これは当然褒められたものではない。(^^ゞ
 画像のセンターから端の方へ半分ぐらい来たところで、画像はかなり崩れてしまう。ボケボケでである。歪曲も大きく、盛大に色ずれ・滲みが見られる。

 が、しかし、である。スマホでは撮れない世界が撮れているではないか。ヽ(^o^)丿芸術や写真の楽しみと、カメラの性能は別物である。うまく使えば弘法筆を選ばずの結果は出るものだ。(^o^)わははは…

 さて、このレンズ100円ショップで買ってきた。Silkで108円だったのである。品名「セルフショット用クリップレンズ広角タイプ」つまり本来は自撮りのためにインナーレンズにつけるものらしい。中央の自分さえまともに撮るれば良いのだろう。
 なお、うまく撮るにはレンズの光軸を合わせる必要があって、このレンズを正面からのぞき込むと、スマホのレンズが見えるから、それがきちんと真ん中に来るように取り付けるとよい。ずれると盛大なボケが出たり、画面の隅が黒く蹴られたりする。内面反射の映り込みも多いから室内の蛍光灯や逆光には注意をした方がよい。
 こういうレンズで、いい写真を撮ってしまったりすると嬉しいんだよね。(^o^)わははは…
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック