健康自慢・病気自慢

 齢を取ると話題が自分の事に向いてくる。あれこれやっても、世の中の事は自分の思い通りにはならないし、自分の事に気が向くのであろう。(^^ゞ これは良い事なのだが、これも行き過ぎると甚だ迷惑だ。自分の事を他人に発信しても、それは他人の話である。他人のあっしには関わりのないことで、ござんす。(^o^)わははは…

 しかし、健康や病気のことはお互いに関心がある。だいたいみな同じような問題は抱えているからだ。しかし、これがまた千差万別、同じような症状でも、原因は全く異なっていることが多い。参考にはなるが、人それぞれに工夫しなければ適用は難しい。「〇〇すれば、××になる」とは簡単に言えないのである。 

 自分の体で考え、自分の体で試してみる。そこから考えを深めることか、やはり大切である。健康に関しては私もいくつかの課題を抱えている。どうにもならないこともあるし、それなりに自分の解決方法を見つけた物もある。解決方法が判っても実践は又難しいし、複合的な原因もあるので、一気に片が付くことはまず無い。(ToT)

 そんなわけで、人生いよいよ毎日が課題だらけになるのである。

さて、秋口から毎朝足がつるようになった。起き抜けに足を延ばすと、イテテテ…とツル(こむらがえり)のである。
 私の場合、一番の原因は、たぶん腰の椎間板ヘルニアであろう。足を動かす神経に支障があるのだ。次に足の冷えがある。血行不良と布団の中で動かないことで、筋肉自体が動作異常を起こしやすくなる。第三にカルシュウムやマグネシウムの不足がある。筋肉の動きはカルシュウムとマグネシウムで調節されているのだが、不足するとやはり異常動作となる。
足のツル( こむらがえり )対策としては、まず、就床前にカルシュムとマグネシウムのサプリメントを飲む。当面の不足を補うためで、数日飲めばよい。次に布団の中の足を温めるのだが、これは足ではなくてボディを温めればいいような気がする。就寝時に首や肩が冷えると、足への血行を減らして体温を保とうとするスイッチが入る。これが足のツル原因になる。だからフリースのハイネックのチョッキを着て寝たりする。すると全身が温まるのだ。このような対策で当面の足のツルのは、即日回避できる。長期的には食事や就寝環境をととのえる必要がある。(^o^)わははは…

 このように体調不良については、自分なりの対策を個々に積み上げて、普段からバランスを取っておくことが、年寄りには必要で、放置すると大病につながる。基礎から崩れてしまうと大事になるのだ。医者はしょせん他人で、万人向けの対策しか考えないから、頼り切ってはいかんのである。
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