暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
中国製コーヒーミル(コピー品)を買う(^^ゞ
2017年03月18日 (土) "
 昔から欲しかったコーヒーミルに、PORLEXのステンレス・ミルがある。
 セラミックの挽臼を使っていて、メイドイン・鹿児島・ジャパンの逸品なのである。携帯に便利なので、以前は高級な山道具で有った。それが、とにかくコーヒー豆を好みの細かさで均一に挽けて、電動ミルのように熱が加わったり微粉に成らないということで、近頃はすっかりコーヒー好きに使われる名品になっていたのである。

 昨年秋から、私もコーヒーの味が解ってきたようで、豆を自分で挽いて飲みたくなってきた。そこで気になったのが、このPORLEXとその中国製コピー品である。昨年初夏頃からコピー品が出回りだして、其の数が急速に増え、おかげでコピー品の値段が更に下がって、最近は1200円程から買えるようになったのである。オリジナルのPORLEXは、改良型に切り替わって、税込みで六千円を超えてしまった。中国製は製造技術が進歩して、逆に安くて見事なコピー品を作り始めてしまったのだ。

 ここは、男気を出して日本製を買いたいところだが、それ以上に、中国製に危ない興味が湧く。(^o^)わははは…
 で、先ずは手頃なところをAmazonでポチってしまったのである。

中国製のステンレス・セラミック・ミル
  CITUS 手挽きコーヒーミル →amazonへのリンク

 このミルは、上蓋を取って、コーヒー豆を入れ、再び蓋を付けたら、上部の軸にハンドルを取り付けて、時計回りに回すと、下の窓付きの粉受けにコーヒー粉が貯まるという仕掛けだ。左手に本体を持って、右手のハンドルつまみと力が対抗するように空中で回すと、楽に豆が引ける。本体を固定して普通のミルのようにハンドルだけ回そうとするとガタガタして難しい。あまつさえ嵌めてあるだけのハンドルが抜けたりする。このコツが有るところがマニアにはたまらぬ。(^^ゞ

 ご本家に比べるとあちこち華奢なようで、嵌め合わせも緩かったりする。が、とにかくこの値段で世界のPORLEXをコピーしてしまう製品化力はすごいと言わざるをえない。昔の日本がライカやコンタックスのコピーから初めて、キャノンやニコンを作ってしまったことを彷彿とさせる。

 豆からひいたコーヒーは、業務スーパーの400グラム400円以下の安コーヒーでも香り高く美味である。(^o^)わははは…
 しかし、残念ながら高価な良い豆の味は、私にはまだまだ解らないのが本音で、まあこれは逆に幸せかもしれぬ。

 ★こちらがオリジナルのポーレックス コーヒーミル  →amazon
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