暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
4月は鉛筆系文具がマイブーム(^o^)
2017年04月18日 (火) .
 この10年は筆記具はボールペン一択でメモを作ってきた。ところが、この4月、突然えんぴつ系筆記具に移行してしまった。(^o^)わははは…
 発端は、手元にあるシャープペンシル0.5mmにBの芯を入れたことであった。濃く気持ちよくスラスラと書けたのである。味をしめてしまった。考えたら20年前のシャープペンシルをよく使った時代は、製図等に使ったので、Hや2Hを主に入れていた。安いメモ紙では、筆跡が薄いし、紙に引っかかる。それに正式書類は鉛筆というわけには行かなかったから、ボールペンが普段の筆記具になっていったのである。

 反省して、手持ちの鉛筆系文具を見直し、書き易く手入れをしたら、ハマってしまいました。(^^ゞ
 使いにくいと思っていた普通の鉛筆も、ちびた短い鉛筆にホルダーを付けると、持ちやすく書きやすい筆記具になる。鉛筆は軽くて長いのが、落ち着かない原因だったのだ。8Bのデザイン用の太鉛筆も半分に切って、紙を巻いてタナゴコロに乗るようにしてラフデザイン用にした。気持ちのよい太線が引けた。すると太いシャープペンシルが気になって、1.3mmのマークシート受験用シャープを買ってみたりした。

 一番驚いたのが、20年前のぺんてるの「GRAPH 1000 forpro 0.4mm」である。製図用のシャープペンシルだが、その使いやすいこと、手の中で落ち着くこと、とにかく思い通りに動いてくれるのだ。感激である。やはり良いものはいい。

 この製品は:現在も現役で1986年からもう30年作り続けられているらしい。
 私が感じ入ったのは、金属のボディから滑り止めのゴムが縦方向に並んで、内側から出ていることである。ボデイ自体は金属だからグニャグニャしない。カッチリとした握りである。で、指先には細いゴムが当たっているから、筆記中に的確に回転できる。シャープペンシルできれいな線を引くためには必要な太さになるように微妙に回転させながら使う必要があるのだが、これが苦もなくできる。いや意識しないでもペンが其のように動くのである。(^o^)わははは…

 底無し沼にハマってしまいました。手元の鉛筆系筆記具を一本ずつ取り出しては使い心地を点検する毎日であります。(^^ゞ

 さて、よけいなことだが、一般的な ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mmをAmazonで購入すると、定価の四割以下で税込みでも624円である。ぺんてるの品薄な人気商品が定価の2倍や1.5倍で同じAmazonで販売されている現状から見ると極端に安い。この品がこの値段なら百円均一や普通に店で売られているシャープペンシルを買うのは愚かである。(^^ゞ
 良いモノとはどんなものか、十年以上使えて愛着のわくものとは、どんなものかを、この値段で体験できるのだから。(^o^)わははは…
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