早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
奥多摩駅~鋸山~大岳山~馬頭刈山~瀬音の湯 
2017年06月05日 (月) | 編集 |
 最近、テーブルの前から離れないので、少し体を絞りにハイキングに行くことにした。少し負荷をかけた山歩きということで、日帰りとしてはややロングなコースを考え、土曜日は天気も良さそうなので、奥多摩駅から馬頭刈尾根を超えて、瀬音の湯まで歩くことにした。 山の鉄則は早発ち早泊である。テント泊での行動は「4時~16時」が原則だ。今回はロングなのでこれで行くことにした。(^o^)わははは…

 朝4時に自宅を発って、奥多摩駅に到着したのは6:25である。駅前広場(標高339m)のトイレ外側の洗い場で水を補給して出発。多摩川の橋をわたると即、愛宕神社裏の急登である。体が寝呆けているのでキツイ。しかし直登の階段道で一気に高度を稼いで、7:00愛宕神社(507m)に上がれば、街を見下ろし山の気分である。
 8:00尾根のピークに到達し、周囲の山々の高さと同じくらいになった。青空に気持ち良い風が吹き涼しいぐらいだ。
 9:40地図の三角点(1046.7m)に到達、見晴らしが良い。
10:10鋸山山頂(1109m)着、軽食を摂る。この先は気楽な尾根道で、御嶽から来る人とすれ違うことも多くなる。

奥多摩駅~鋸山~大岳山~馬頭刈山~瀬音の湯

 11:40大岳山肩の馬頭刈尾根分岐(1150m)、多分このあたりが本日の最高標高地点である。時間がないので大岳山山頂(1266.4m)はパスし、ここから人気の少ない馬頭刈(まずかり)尾根に入る。やや下り気味の長い尾根道となる。この尾根は富士のビューポイントだが、残念ながら今日の富士山は足元しか見えず、頭は雲の中だ。
 13:40途中のピークであるつづら岩に着く、ロッククライミングの名所で数パーティが練習中。
 15:30長い尾根の終端部である馬頭刈山(884m)に着く。ここからは秋川渓谷へ向かって、ぐんぐん下る。すでに腿が痛いし、長い下りで道が悪いから辛い。(^^ゞ 最後に切り通しにかけられた登山者用の吊橋を渡って、最後のピークである長岳(326m)を超え、秋川渓谷「瀬音の湯」の駐車場(230m)に降りる。
 18:00ゴールの瀬音の湯到着、本来ならば16時には行動完了のコースなのだが、体がなまっているので事前の予定通りである。(^o^)わははは…

 さて、ゆったりと温泉に浸かって、20:01温泉駐車場発の武蔵五日市駅行きの小型バス(320円)で帰宅の途につく、帰宅は22:00だった。もし、駅から駅コースにするならば、瀬音の湯から武蔵五日市までは5,7kmなので、歩いて約1時間半ぐらいであろうが、せっかく温泉があるので、ここをゴールとするべきだろう。(^o^)わははは…
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