早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ギンリョウソウ 
2017年08月02日 (水) | 編集 |
ギンリョウソウ(銀竜草)

 燕岳の登山道で、久しぶりにギンリョウソウ(銀竜草)を見た。
 ギンリョウソウは葉緑素を持たない植物である。それではどうして栄養を得ているのかというと、ベニタケ属の菌類と一緒に菌根を形成して、そこから栄養を得ている。ベニタケ属の菌類はこれまた他の植物に寄生しているので、このギンリョウソウは間接的に他の植物に寄生してそこから栄養を得ていることになる。
 半透明で美しく、花の部分は不透明で白い。
 腐植土の中から現れた姿は霜柱のようで、見るからに儚い感じがする。
 特に高山植物ということではなく、低地でもやや湿り気の多い腐植質の林床で見ることができるが、久しぶりだったのでチョット興奮しましたね。
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