早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
読書記録用アプリの決定版 
2017年09月23日 (土) | 編集 |
 さて、忘却力には元々自信が有って、最近は特に磨きがかかっている。(^0^)b 本を読んでも、内容どころか、読んだことを忘れている。当然読んだ知識の活用もままならず、時間の浪費になってしまう。そこで必要になるのがブックログである。読書記録だ。これを見返せば同じ本をまた買うこともない。(^o^)わははは…
 データーベースソフトのevernoteに2012年7月30日から手元の本の基本データーをアップして、全部読んだわけではないが既に350冊近くが登録されている。むかしならこんな面倒くさいことはできなかったのだが、今はスマホのカメラで本のカバーのISBNコード(国際標準書籍登録番号)を読み取らせるだけである。
 最初に使ったのは、iphoneのBOOKEVERというアプリであった。
 これの開発・保守が止まったので、不満ながらぞーしょというアプリに乗り換えた。
 最近やっとAndroid用でもSpringBookshrlfという良いアプリがあるのを見つけたので、早速乗り換えて使い始めている。
ISBNコード読み取りアプリ
 このアプリが良いのは、evernoteへ本のデーターを送るという機能だけに徹して、余分な画面表示は行わず、キビキビ動くというところだ。あまりにシンプルでキビキビしているので、慣れない人はびっくりして使いにくいと思うかもしれない。しかし大量の蔵書を一気に登録したい人にはこの高速性は有り難いだろう。それに同じ本を登録しょうとすると、ちゃんと警告が出るので、単純作業時には特に有り難い。

 スマホのevernoteを立ち上げると写真のような読書カードができている。

図書カード表示

 簡単な内容も記入されているが、自分で読書感想文を入れたり、いらない情報を削除できる。こうしておけば、暇な時に見返して、記憶を再生して再注入できるし、読んだことを忘れる恐怖感もない。堂々と忘れて良いのである。(^o^)わははは…
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック