早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
T型フォード疾走す ! 
2009年04月11日 (土) | 編集 |
 午前中は薄墨桜を見て、午後は何処へ行ったのかといえば、トヨタ博物館なのである。写真でしか知らないクラシックカーの実物を見たかったのと、幾つかの記憶に残る国産車に会ってみたかった。

 トヨタ博物館は、花博記念公園の近くにあり、リニアモーターの鉄道で行く。
 リニアモーターカーは不思議な鉄道だ。軌道敷には、重量が乗った跡がない。こすれた跡がない。電気の力で車体が浮いているのだが、乗っても浮いた感じは全くない。それでいて実に静かに滑るように走る。未来は本当に始まっているのか。こんなものを作って大丈夫か。

 当日、たまたまT型フォードの運転講習会が、駐車場であり、二台のT型が爆走していた。\(^o^)/希望者を公募したんだって、うらやましい。
     T-ford.jpg
 この車は、2人のりの、医者が愛用したというドクタータイプのキャビンをのせた車である。T型としては軽快に見える。サイズは軽自動車のような車だが、エンジンは3000ccでレクサス級だ。ただ馬力は20馬力程度で、今では250ccのスクーター程度のものである。技術の進歩は恐ろしいほどだ。

    F-cabin.jpg
 こちらは、今回見てみたかったものの内の一台。フジキャビンである。3輪スクーターのようなものだが、私は小学校の低学年の頃、小学校の前の中野通をかっ飛んでいくこいつを見たのだ。軽い車体はラリーカーのように本当に飛んでいる状態だった。(^o^)わははは・・・
 当時の天才的な設計者の意欲作であり、ぜひもう一度見たかった。
 あと、親戚に乗せてもらってドライブに行ったときの車と思われる、トヨタマスターライン等も見てきた。ただ、戦後パトカーになっていたシボレーや60年代の大型アメ車は無かったな。ちょっともの足らない。どこか見れるところを探してみよう。(^^ゞ
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コメント
この記事へのコメント
楽しい旅
●使ったキップがすぐ理解できる行程ですが楽しい旅ですな。目的地の組み合わせが絶妙です。やっぱ変だ。
●フジキャビンには感動です。写真でしか見たことなかったけど、まさか実物が(しかもトヨタに)あるとは思いませんでした。この車、軽量化とコストダウン(それと剛性?)のため運転席側のドアを省略した世代もあったと聞きますが、この実車には付いてるようですね(助手席側はあるのか?)
●う~ん、わくわくしてきます。マスターラインの写真もぜひ見たい。というか、この種施設では銀塩時代には怖くてできなかった撮りまくりになりそうです。桜はそこまで行きませんね。
2009/04/13(月) 21:26:06 | URL | Maco #mQop/nM.[ 編集]
日本中に博物館・美術館が
日本も金持ちになったので、日本中に仕事や趣味の博物館・美術館ができてます。トヨタなんか、名古屋周辺に三つも四つも施設を作っているようです。ここは、ずっと行ってみたかったところです。(^^ゞ
一番上の行からホームページに飛べますから、是非中身を予習して行って下さい。フジキャビンは本館3階マスターラインは新館2階に写真があります。12日からの企画展にはスバル1000も置いてありました。(他に客が居なかったので入らせてもらいました。)また、申し込み制のバックヤードツアーが連休前後にあり、ここでは、私の見たかったアメ車等も見られるという案内がでています。いや~博物館のバックヤードにはどんなお宝があることやら。ワハハハ・・・
2009/04/13(月) 23:57:16 | URL | 亭主 #-[ 編集]
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