早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
Kyle's good finds の ケーキ 
2009年05月22日 (金) | 編集 |
 毎日、前を通るカイルおじさんの店だが、その存在はほとんど意識にない。角店なのに小さくて暗くて、店員は居なくて、いつもお休みみたいな店だ。久しぶりに食べてみようかという気になって、入口を入り奥の工房に声をかける。今日は日本人のおばさんがでてきた。
 店の主のカイルさんは、下のボックスのシールのとおりの黒人の大男だ。ちょっとケーキ屋さんの雰囲気ではない。小錦みたいな大男が、体より小さなドア (そんなはずはない(^^ゞ ) から出てくると、部屋の照明が落ちたような気がするので、気の弱い女の人なんぞは逃げ出してしまうかも知れない。
お店の箱に張られたカイルさんのシール
 店のショーケースには、7~8品ぐらいの品物が申し訳程度に置かれている。340円~400円程度のアメリカンケーキである。繊細な感じはない。今日もカップケーキは濃紺とダークチェリーブラウンのクリームというドギツイ色彩。(^o^)ワハハハ・・・
 三品ほど買って帰って、昼飯にしよう。

あめりかん ぴざ
 アメリカンタイプのピザである。しかし日本ではピザパンというべきであろう。しっかりした噛みごたえの有る、小麦の味のするパンの上にチーズとクリームとお肉が乗っている。これだけで、日本人お昼には十分かも知れない。
     この店の定番 キャロットケーキ
 そして、この店の定番のキャロットケーキ。しっとりした重い生地で人参の粒粒が見える。これもずしんと食べ応えあり。上にのせられたクリームは懐かしい練乳のようなネットリベタベタというタイプ。本当に、アメリカン。コーヒーはストレートで入れて、ケーキに負けない強い、さっぱり味にして、いただきます。
     チーズケーキ
 チーズケーキは、今晩夜のお楽しみとしておきましょう。(^^ゞ

 ここのケーキは素材の味がしっかりと感じられて、美味しいのですが、果たして万人向きかといわれると、ちょっとね。いわゆるケーキ屋さんのイメージの、色が綺麗で、ソフトで柔らかくて、プロのテクニックがあるというものではないのです。アメリカン・ホームメイドの素朴な品で、どちらかというと、塩こしょう味のステーキなんかをガッツリ食べて、仕上げに甘いケーキと苦いコーヒーなんて感じかも知れないです。(^o^)ワハハハ・・・
 お店もここは工房で、おもに余所へ卸して居るんでしょうね。「今日はアメリカ人」をしたいときには、ぜひどうぞ。  お店の場所
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