早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
野生生物との共存@myhome 
2009年06月11日 (木) | 編集 |
 今日は蟻に悩まされている。梅雨の時期には毎年のことだが、蟻が家の中に入ってくるのだ。雨が続いて、屋外では食物の調達が困難なのではないかと想像している。狩猟ルートを変えて家の中に入ってくると思われるのだ。
 気がつくと、あちこちに偵察の蟻が来ていて、食物を見つけると大群で運搬にやってくる。何年か前は砂糖壺の密閉容器ではないものを見つけられて、中がゴマ塩状態になっていた。(^o^)ワハハハ・・・

 パソコンをやっている机の上まで歩き回っていて、うっかりすると人体にまで登ってくるからたまらない。机の回りにお菓子の屑でも落ちているのであろうか。
 反省反省(^^ゞ
 神様、無益な殺生を避けるためにも、早く天気にしてください。
 アリさんと共にお願いします。

 神よ、軒先にビスケットの一枚でも寄付して、平和共存を図るべきでしょうか。
 それとも、殺蟻電気柵でも開発して全面対決しようか。ワハハハ・・・
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コメント
この記事へのコメント
生きものへのやさしさ
ひょうねんていさんの、生きものへのやさしさが、にじみでる文章ですね。
心あたたまります。
私はというと、先日「電撃殺虫ラケット」なるものを購入しました。小さなラケットの形をしていて、ラケットを虫に当て、手元のスイッチを押すと電気が流れ、殺虫するそうです。まだ試してないのですが…。いつも蚊に逃げられるので、蚊対策に購入しました(^^ゞ
2009/06/16(火) 13:49:17 | URL | ひめりんご #-[ 編集]
虫との付き合い
 アリさんが生きている世界も大変なんだと思いますね。お出かけしていると雨が降ってくる。それは自分の体より大きな雨粒が無差別に落下してくる訳ですね。お日様が出れば地面は灼熱の砂漠でしょう。同じ地球に生きていても彼らの世界はより過酷だと思います。だからまあ、この時期家の中に入ってくるのもむべなるかなです。(^o^)
 それでも、蚊とゴキブリはちょっと許し難いのですが、彼らも少し煙を炊くと姿を隠すんですよね。庭仕事の時には少したき火をすると良いのですが、最近は条例違反になるとかで、困ったモンです。家の中の囲炉裏に火をたくのも昔の人の知恵だったと思いますね。それによって虫さんに遠慮してもらうと言うことだったと思います。虫には「煙→火→死」という記憶がプログラムされているのでしょう。
2009/06/16(火) 16:38:38 | URL | 瓢鯰亭 #-[ 編集]
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