早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ヒョウ柄バナナは美味しい 
2009年09月11日 (金) | 編集 |
 テーブルの上で熟成していったバナナが見事なヒョウ柄になった。
ヒョウ柄バナナ
 格安で買ったバナナを部屋の隅に置いておいて、五本を順番に食べていったが、やはりこれぐらいになった物が一番甘くてうまい。(^^ゞ この斑点は、その世界ではシュガースポットと呼ばれて、美味しい目印だということだ。表面がこの様になっても、中身は痛んでいることはない。ただ、柄のところを見てもらうとすつかり萎びて堅くなっており、房をつまんで持ち上げたりすると実がもげて落ちてしまう。だから店屋でこの状態の物を売ることは出来ないわけだ。店としては、まっ黄色の堅いバナナを売る他はない。
 買ってきたバナナを冷蔵庫に入れると、こういうヒョウ柄になる前に全体が茶色く変色して、内側の実も溶けてくる。だから冷蔵庫にいれる方がバナナは長持ちしない。
 もしバナナを買うなら、きれいなバナナでは、食べられるようになるまで、一週間ほどかかるので、このスポットの出ている物を安く買って、一本づつばらばらにして、室温で熟成を待つのがよい。目の着くところに置いておくと、つい手が出て消費も早いようだ。(^o^)ワハハハ・・・
 話題の朝バナナ・ダイエットでも始めるかな。
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コメント
この記事へのコメント
バナナは吊るもの
●一度冷蔵庫にしまいこんで「水になってしまった」(ビニル袋でヨカッタ)のを経験して以来、バナナは常温で食べ頃まで寝かせています。どこに置いても、バナナの自重でアタる部分ができてしまうので、さる筋から入手した商品陳列用の金属台に吊っていましたが、バナナ吊りと銘して売られている商品もありますね。 

●もっとも、この写真くらいに熟成が進むと、皮がペロリと剥けて勝手に着地してたりしますから要注意。家人も含め「いちばん早いのから食べる」習慣がつきました。

●こういう食べ方ですから、購入も「赤札見切り品がある時に買う」ことが習慣に。単価10~15円くらいが底値でしょうか。その方が美味しいんだから、バナナ流通も困ったものです。

●バナナの熟成は、自身や他の果物が出すガスにさらされると進むらしく、風通しが良いとガスが滞留しないことも、吊って保存する事情らしいです。逆に言えば(当家には縁がありませんが)、真っ黄色のバナナを吊った時は、袋がけでもしとくといいのかな。
2009/09/14(月) 21:23:08 | URL | Maco #mQop/nM.[ 編集]
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