早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
これからの人生をどう生きる? 
2009年10月13日 (火) | 編集 |
 そろそろ人生100年の時代になってきた。以前の人間は一生懸命生きていれば、あるとき突然死が訪れたから、まあ、人生、元気に前のめりで居ればなんとかなった。しかし、最近はそうはいかない。特にサラリーマンは、定年で職場を追い出されて、それから今までとは違った人生を生きなければならない。さらに、だんだん衰えていくので、戦線縮小の人生計画が必要だ。(^^ゞ
 生まれてから、人間の生物的能力を向上させていって、今度は衰えをかばいながら、後半戦をゆっくりスローダウンさせていくことが必要なのかもしれない。いわば、直線路を走るのではなく、途中から人生マラソンを折り返して、生まれたところに戻ってくる。そんなところだ。
 初めの10年はみなさんのお世話にならざるをえないし、最後の10年もお世話になることが常識化している。まあ、50になったら後半戦で、これは下り坂の人生であることは覚悟しておくべきだろう。
 で、何が言いたいかというと。
 50までの人生は先が見えない上り坂で、重き荷をしょって歩いてきたのだが、ここからは先が見えているのだから、荷物を下ろして、目的も意識も変えて、歩く必要があるのではないかということだ。
 20代までは、人に言われて人生を歩いても良いだろう。
 20代は勉強だと思って、何でもやった方が良い。
 30代は自分を試して、強くなって良い。
 40代は賢くならねばならぬ。
 50代は豊かさを享受しても良いだろう。
 60代からは、健康に生きねばならぬ。
 ここから先は、経験が無いので、本当はどうすればいいのかは判らない。(^^ゞ
 しかし、もう体力的に無理は出来ない。当面は知恵はあるが、これもこの先怪しい物だ。良く認識しておかないと、なまじ金も体力もあるなどと思って、これまでの調子で居ると、大きく躓くことになる。これからは、年寄りの事故や事件が多くなるぞと心配している。ヨケイナオセワか。(^o^)ワハハハ・・・
 私が、就職した頃は職場には定年制が無くて、結構お年の人がいた。そういう人はとても元気で、職場にはお年寄り向きの仕事も沢山あったのだ。定年制がなかったのは、体力が無くなった人がちゃんと辞めていったからで、人生50年の時代だったからだ。だから第二の人生なんて考える必要がなかった。人生ある時から転げ落ちるようにして終わったのだ。しかし、今の人は、ゆっくり長く生きる。それだけに充実した人生を送る必要がある。
 人生に目的のある人は、早めに第二の人生の目的に照準を合わせるべきだろう。
 (^o^)ワハハハ・・・毎日、目的無く暇を楽しんでいると、つい、いろいろ考えてしまう。

    (V)。。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・
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