毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
伊藤若冲を見る
2009年10月16日 (金) "
 東京国立博物館の平成館で「皇室の名宝展」が始まった。日本のお宝といえば、何と言っても皇室に勝るお宝持ちはいない。(^o^)ワハハハ・・・
 6月の阿修羅展で、国立博物館の年間パスポートを手に入れているので、有効活用をして元を取らねばと、早速お出かけだ。久しく都心部へは出掛けていないので、すっかり都会の芋爺さんになっているので、この際少し見て回ってこようと、JRの都区内フリーパス730円を奮発した。
 皇室の名宝展はさすがの物で、教科書や新聞雑誌で見たことのある名品が沢山あった。しかし何と言っても圧巻だったのは、今話題の伊藤若冲の作品が動植綵絵30幅+旭日鳳凰図1幅の31幅が一部屋を占有していたことだ。一つ一つがふすま一枚分ぐらいある掛け軸で、そこに、あの若沖の精密な書き込みがされているのだから、見る方が疲れてしまう。(^^ゞ
 ゆっくり見たいのだが、やはり混んでいてショーケースの前は、人垣で落ち着かない。疲れてしまったし、昼になったので、一度退出して出直すことにした。年間パスポートがあるので、同日中なら再入場できるのだ。東京駅から有楽町へ散歩して、途中で「Oldman's UN 丸の内」という店の昼のバイキングを食べた。高級ではないのだが雰囲気が良く安くて美味しいのだ。ダイエット中ながら、ケーキもしっかりと、普通のランチの3人前は食べたかな。(^o^)ワハハハ・・・
4時頃上野に戻って、再入場。案の定、昼のおばさま達が引き上げて、夜の労働者諸君はまだ来ていないので、比較的空いていた。(金曜日は8時まで開いているのだ。)今度はそこそこ見ることが出来たが、やはり若冲の前は人だかりが絶えることはない。
 さて、一度中野の自宅に引き上げたのだが、都区内フリー切符がまだ、元が取れたと言うところだ。そこでこの切符で一番遠い蒲田の天然温泉に行くことにした。これを往復すれば投資金額の倍以上使ったことになる。(^o^)ワハハハ・・・
 蒲田温泉は、安い銭湯ながら、入ったら3cm下は見えないという真っ黒の湯で、とにかく温まる。1時間以上利用してリラックス、帰り着いたら11時だった。お疲れ様です。(V)。。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・
jrfree001.jpg 一日ご苦労様の切符
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