毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
腰部脊柱管狭窄症
2009年10月28日 (水) "
 一ヶ月以上前だったと思うが、左足のふくらはぎに痛みを感じた。筋肉痛かなと思っていたが、だんだん痛みの範囲が大きくなって、先週末には腿から腰の後側にまで広がってきた。何時も痛い訳ではなくて、一本足で立ってズボンや靴下をはこうとすると、ピリピリビリと痛むのである。これはやはり何かおかしいと言うことで、整形外科へ行くことにした。

 「これは、腰ですな。」と言われて、腰のレントゲンを撮影されて、見せられた。
 正面からの写真では、脊椎の骨がやや扁平になって横に張り出しが出ている。能の「つづみ」の様になっているのだ。横から見た写真では、祭の「太鼓」のように四角い骨である。先生は、骨盤の上の方の脊椎を指さして、「この辺から、足の神経が出ているんですね。」どうやら、この張り出しが、神経に障っていると言うことらしい。
 「腰部脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛」という病名をいただいてしまった。
 まず、痛みの上の方にある尻のところに痛み止めの注射をいただいた。
 あと、腰を押さえて、脇の下を持ち上げる寝椅子に座って、牽引リハビリ、続いて、足の後側を電気刺激によるマッサージをしてもらった。
 薬は3種、痛みや炎症を抑えるロキソニン錠、筋肉のこわばりを和らげるミオナール錠、胃炎を防止するムコスタ錠、それに貼り薬。
 注射のおかげで、今晩は痛みがなくなっている。
 しばらくはリハビリに通わなくてはならなくなったので、暇なのに又仕事が増えてしまった。(V)。。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・

 原因が判れば、結果が出やすいのが、西洋医学の良いところである。しかし、原因と推定される症状が見つかると、それに拘って、無駄な治療にせいを出すことも多い。これで改善しなければ、経験主義的な東洋医学も考えよう。
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