早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
呪われた幽霊船「八ッ場ダム」 
2009年11月19日 (木) | 編集 |
 八ッ場ダム問題が迷走している。しかし建設中止は時間の問題だろう。マスコミは地元対国の対立を描き出そうとしているが、多くの地元住民は流失して、町は廃墟になりつつある。なにより時間がかかりすぎた。
 八ッ場ダム問題が白熱していたのは、私が学生の頃で既に四~五十年前のことである。その頃、賛成・反対の中心にいた人たちは既に鬼籍に入っているだろう。
 その頃の経済的思惑で建設が決定されたダムは、当時の怨念を積み込み、ただひたすらに既定の航路を進んできた。後を引き継いだ人たちは、進路を変えようとすれば当時の「たたり」に触れて、どうすることも出来なかった・・・。
 今回、国土交通省が、早々と本体着工を諦め、新政権にその是非を委ねる形を取ったのは、国土交通省の内部にも、命を懸けてこの船を操縦する人材が無くなっていることを示すものではないか。
 つまり、八ッ場ダムは既に官民の呪いと呪縛を乗せた巨大な幽霊船になっているのである。
 この呪われた船は、過去の呪縛により、沈むことなく航路を進んでいる。
 行く先の船は航路をあけて、茫然と見送るしかない。
 (V)。。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・

 いまこそ、呪縛を解き放たなければならないのだろう。
 本当の願いは何処にあるのか。
 今を生きる人の目で確かめなくてはならないのだ。

 う~ん、今朝目が覚めたら、どういう訳か、頭の中に渦巻いていた考え・・・。(^^ゞ
 記録として、まとめておきます。
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