早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
箸置きダイエット 
2010年02月11日 (木) | 編集 |
 寒いときには、身体を温めなければいけないと言うことで、タンパク質をしっかり取ることにしたら、減らした体重が簡単に増加してきた。(^o^)わははは・・・ それでは、食べても大丈夫なダイエット方は、と考えると、「30回噛めばいい」という方法が目に付いた、満腹感を得るにはしっかり噛んで、ゆっくり食べると言うことだ。質の良いものを少し食べることで満足できれば、たしかにメタボにはならないかも知れない。
 しかし、果たして30回噛めるかというと、はなはだ自信がない。なにしろ私は丼飯が大好きで、一気に食うのが丼飯の醍醐味だと言ってきたB級グルメなのだから。(^o^)わははは・・・
 で、経験者の話を読んでみてなるほどと思ったのは、「ゆっくり噛むには箸を手から放すことだ」というのだ。なるほど次々口に放り込んでいたのでは、とうてい30回は噛めない。30回噛まなくても、一口分が口の中から無くなるまで、次を我慢すれば、それなりに噛む回数は増えるだろうと思った。
 我が家には上品な箸置きなどというものはなくて、いつも皿の縁に箸を乗せていたのだが、自席の一番手前に箸置き代わりの洗濯ばさみを置いて、食事をしてみた。手から箸が放せなくなる白米は用意せずおかずだけで食べる。必要と思えば後からご飯を常備菜で食べることにしたのだ。主食のタンパク質を口に入れたら、箸を置いて良く噛む。手は膝の上に置く。口の中が空になったら、お茶を少し飲んで、次の一口を取るために箸を取る。
 これは、なかなかよい。ゆっくりと味わって食べることが出来る。白米もあまり食べたいとは思わなくなった。
 これを、「箸置きダイエット」と名付けよう。(^o^)わははは・・・
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック