毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
腰痛対策の基本方針?
2010年03月01日 (月) "
 MRIで椎間板ヘルニアを見つけたので、坐骨神経痛の「犯人」を見つけた気分で、大病院へ行ってきた。駅前に出来た真新しい公立病院である。
 しかし、若い先生曰く、「椎間板ヘルニアで、間違いはないと思いますが、二時間散歩が出来るなら、手術等をするレベルでは無いですね。」私、問うて曰く「では、どうしたら」先生曰く、「痛み止めで、様子を見ましょう。」(^^ゞ タハハハ・・・
 結局、今までと同じ薬を出して貰って帰ってきた。一応、腰に神経ブロック注射を打って貰ってきたが、あまり期待は出来ないらしい。
 結局進展無しだった。

 考えてみると、腰痛というのは、原因が明確でないものが多い。そして人体の神秘で時間が経つと直ってしまうのも多いらしいのだ。手術をした場合としない場合で五年後以降の腰痛持ちの違いは殆ど出てこないという報告もあるらしい。
(^o^)わははは・・・
 だから、手術等で貴重な国民保険の財源を使うのは、かなり症状が生活に困難な場合に限るように指導されているのでは無かろうか。
 「腰が痛いぐらいは鎮痛剤で誤魔化しておく」のが、我が国の腰痛治療の基本方針なのだと今気が付いた。
(V)。Y。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・
 まあ、考えればやむを得ないのかも知れないね。もちろん病気でない人も病気にして、入院させてくれる病院もあれば、儲けのために不要な手術をして人を殺してしまう病院もあるので、ホテル並みの差額ベッド代を払えば、腰痛をすぐに除去することも出来るのだろうが、当然危険もある。まあ、ここは庶民のレベルで、痛みと旨く付き合う方法を研究することにしよう。みなさん腰痛を起こすと苦労しますよ。
(^o^)わははは・・・
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