早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
聖天様露天風呂@川原湯温泉 
2010年03月19日 (金) | 編集 |
 青春18きっぷのシーズンになっているので、どこかへ出掛けようと思って、まず考えたのが、八ッ場ダムに沈む運命だった川原湯温泉の実態調査だ。(^^ゞ
 周りに素晴らしい温泉が沢山あるので、車で行くとつい通り過ぎてしまう川原湯だが、駅から歩いて15分ほどの温泉場なので、東京からの鉄道日帰り湯としては最適だ。
 新宿を6:58発の湘南新宿ラインの高崎行きに乗って、吾妻線に乗り換えて10:43に川原湯温泉駅に到着だ。上り坂を歩いて15分程で、川湯温泉街の端にある聖天様露天風呂入口(しょうてんさまろてんぶろ)に到着する。
 聖天様露天風呂は、小さな聖天様の祠へ登ってゆく山道の途中にあり、30m程登った尾根の先端の崖の上にある。今は冬なので周りの山々を見渡す絶景ポイントである。
聖天様露天風呂からの眺め

三方吹き抜けの壁のない浴槽が尾根の先端にあるのだから気持ちいい。風呂から出て立っているとさわやかな風で身体が乾いて、タオルは要らないという、じつにタイタニックポーズの開放感である。(^o^)わははは・・・
引かれた掛け流しの源泉は80度なので、水で薄めないと入れないが、少しぬるめにして長湯が気持ちいい。
露天風呂は尾根の上にある。

 この露天風呂は一槽混浴無人100円の小さな小さな建物である。参道は風呂に突き当たって、180度反転して、もう30m上がる。そこに聖天様の祠がある。聖天様は仏教的には「歓喜天」という仏なのであるが、ここは神式の祠で、お供えされているものは写真を公表するのがはばかられる代物であった。まあ、木偶だからいいだろう。(^o^)わははは・・・
 男物5体女物2体である。
聖天様の祠と陳列された木偶

 聖天様は十一面観音とセットで男女の神様と言う話でもあり、男女問題には霊験あらたかだそうである。こうしてみると日本人はずいぶんストレートな表現をする民族なんだね。縄文の血かな。
 私も、最近漢方で言う腎虚(老化による活力の減退)状態なので、立派なものをナデナデして、健康祈願をしてしまった。
(V)。Y。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・
 他のお湯にも入って、16:15川原湯温泉発で帰路につく。本日の旅費は青春18きっぷ一回分2300円也
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