毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
痴っ稚っ知、oh! mistake !
2010年05月10日 (月) "
 「itune」などのベースが外国語のソフトを使っていると、とんでもない表示が現われることがある。たとえば海外のネットラジオなどの放送局名の英文表記に「痴」などという日本ではあまり良くない漢字が混じるのだ。
 これは、何故生じるかというと、文字コード表の違いである。
 パソコンはありとあらゆるものを数字でやりとりしているのだが、これを人間の判る言葉に置き換えるときに文字コード表を使う。
 我々が普段使う文字コード表はシフトJISなのだが、これがアルファベットを基準とした欧米の標準とは違っている。
 欧米の標準の文字コード表では、「92」は「'」だが、シフトJISの表では空欄である。そして「73」は「s」である。しかし日本語化されたソフトは「's」と並ぶと「9273」と判断してしまう。「9273」はシフトJISでは「痴」なのである。
 そんな訳で、日本語を考慮していない外国のデータを、日本語表示のソフトで読むと、以下のようになる。

本来の表記  「I'm not」「you don't」「it's」
誤った表記   「I知 not」「you don稚」「it痴」

 コンピューターの表示は万能だと信じている人もいるので、こういう不都合は残しておいた方が、人類の将来には有益かも知れないね。(^o^)わははは・・・
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