暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
健康で長生きの秘訣
2010年05月17日 (月) | 編集 |
  瓢鯰亭健康相談

問)昔戦争に行っていた老人の方は健康寿命が長いのでしょうか。
 身の回りで、結構な御年輩の方でも、背筋が伸びていて、考え方も衰えていない方々の殆どが、昔戦争に行っていた方々です。
 認知症や病気なんか吹き飛ばす勢いです。
 むしろ戦争に行っていない年代の人の方が認知症が多かったり、病気やお年寄りみたいな方が多いです。
 生きるか死ぬか極限まで経験された方の方が健康寿命は長いのでしょうか?身体と同化した精神的なものが影響しているのでしょうか。
 気の持ちようで健康寿命を延ばすことが可能なのでしょうか?


答) >>気の持ちようで健康寿命を延ばすことが可能なのでしょうか?

 そのとおりです。(^o^)わははは・・・
 かって職場研修で聞いた話なのですが、講師の医療関係の方は国の仕事で、百歳を超える方々の健康の秘訣を調べるために、東京で行われる健康診断にお年寄りを招待する仕事を、したそうです。
 招待の条件は、「百歳以上で、一人で東京に来て、指定のホテルに宿泊し、診断に参加できる」ことでしたが、参加者のお世話をしていると、とにかくみなさんワガママだったそうです。
 ずばずば物を言って、自説をのべ、勝手に動き回って、人の迷惑なんか気にしない。
 そういう人達だったそうです。

 講師の方の感想では、そういう性格でないと、百までは生き延びられないのだろうと言っていました。あれこれ気を使ったり、人に遠慮していては、せいぜい70~80歳までだそうです。
 失礼ながら、今、比べていらっしゃる私たち団塊の世代の方々の中から、多くの方は、あと二十数年持たないでしょう。(^^ゞ
 ワガママで、前向きで、あきれるほど元気な人たちだけが、これから生き残っていくのです。
 戦争なんか関係ありません。
 60歳からは、「人のことなんか関係ない、病気なんかしている暇はない。」という本人の生きる気力がエネルギーです。
 周りを見て、あれこれ心配をしている人は、早死にしちゃいますから、こういう質問をするあなたも、ご注意ください。(^o^)わははは・・・
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック