暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
ユリノキの花
2010年05月28日 (金) "
チューリップの花のようだ。 先週19日(水)には、国立東京博物館へでかけてきた。「細川家の至宝展」を見に行ったわけだが、鶯谷駅から歩いて、敷地にはいると、本館前のハンテンボクに沢山の花が咲いていたので、思わず引きつけられてしまった。
 普通は、大きな木にタップリの緑の葉がついていて、そこに薄緑色の花が着くので、花が咲いているのが目立たない。だからあまり気が付かない人が多いのであるが、ここの木は全体に花が着いて、遠くから眺めることが出来るので、花がとても目立っていた。
 やはり、この木は広い場所で、剪定をしないで育てるのが良いのだろう。
 都内では、新宿御苑のユリノキが、素晴らしい景観で有名だ。明治9年に植えられたという。百年ほどで新宿御苑一番の超大木に育った訳だ。
 学名は、Liriodendron tulipifera 日本では学名の前半から、ユリノキ、後半からチューリップノキ、別名は葉っぱの形から「ハンテンボク(半纏木)」と呼ばれる。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック