早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
アナログ時計式スケジュール作成カード 
2010年06月19日 (土) | 編集 |
 手帳は、ほぼ日手帳を利用して、24時間のバーチカルタイプのスケジュール欄を利用している。いや、記入する予定もないのだが、何をしたか記録しておかないと一日何をしたのか判らなくなるのだ。(^o^)わははは・・・
 縦の帯状に記録するバーチカルタイプを使っていて気が付いたのは、時間の決まっているスケジュールを管理するには良いのだが、時間が自由になる人間には、前もって記入する予定がないことだ。
 で、基本中の基本なのだが、「トゥドゥリスト」を作ることと、それを「時間に割り付ける」ことが大切なのだが、これがなかなかうまくいかない。何時でも出来るはずが、いつまで経っても出来ない。(^o^)わははは・・・
 あるところで、ヒントを得て作ってみたのが、これ
ScheduleClock2010d.jpg

 一日24時間の内19時間分をアナログ時計のイメージで配分計画する。一日のスケジュール作成カードだ。
 朝6時からスタートして、昼間12時間と夜7時間分の予定が記入できる。
 これを記入して気が付くのは、トゥドゥリストの案件ではなくて、夜はワールドカップの日本×オランダ戦があるとか、昼は散歩に行くとか、この時間は風呂に行くとか、生活時間でどんどん埋まってしまうことだ。
 気が付くと、一日の内、使える時間は、細々に分割されたわずかな時間しかないのだ。(^o^)わははは・・・
 ここに今日やるべき事を割り付けていくと、やるべき事の一部しか出来る訳がないことが判る。これがアナログ時計式スケジュール作成カードの偉大なところだ。

 この様式を葉書サイズのA6カードに印刷して、文庫本などに挟んで持ち歩いている。半分に折るとワイシャツのポケットにも入る。そして、やらねばいけないことは生活時間の隙間時間を利用して、片付けなければならないというのが真理のようだ。興味のある人は印刷して、カードを使ってみて欲しい。A4に4枚写真印刷して切り離しても良い。

 アナログ人間なので、やるべき事を視覚化し、計画にするには、時間が縦に無限に流れるバーチカルタイプは、いくらでも時間が取れそうに感じて、どうも不向きなようだ。アナログ時計にすると、時間には限りがあり、やるべき事に使える時間はそれほど無いことがよく判るのだ。(^o^)わははは・・・
 なお、9時と5時には、仕事のコア時間の区切りとして点線を入れてみた。夜の10時にはここからは、睡眠準備時間として、点線を入れている。時間を意識する仕組みだ。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
素晴らしく良くできたクロックスケジューラー
素晴らしく良くできたクロックスケジューラーですね、個人的に利用させていただきます。
2011/10/03(月) 08:42:25 | URL | イケヤ #-[ 編集]
すごくいいです!ありがとうございます。利用させていただきます
2013/03/18(月) 17:15:40 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/07/23(火) 10:04:45 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック