早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
日記をつける 
2010年07月22日 (木) | 編集 |
 生来の怠け者で、計画性のない性格故、これまで日記というものは続いたことがなかったが、今年は日記帳が半年続いている。(^^ゞ ノート形式の手帳に、ごちゃごちゃその日の事を書き留め始めたのが、昨年の10月頃で、もう少しで一年持つ訳だ。
 いや、大したことを書く訳ではなくて、三食何を食べたとか、風呂屋での体重体脂肪計の値とか、たわいのない記録が主である。一日何をしていたのかを思い出すのが目的だ。
 今使っているのは「ほぼにち手帳」というやつで、一日一頁で文庫本サイズの品である。一頁の中に、バーチカルタイプのタイムスケジュールやTodoリストなどいろいろに使える様式が入っていることと、薄くて良い紙を使っているので、コンパクトでありながら、万年筆などの筆記用具にも見事に対応しているので、気に入っている。
ほぼにち手帳
 しかし、おしゃれなオプションのカバーなど取り付けて、筆記用具やメモ用紙などもセットすると、大きくなって、夏場は持ち歩きの収納場所に困る。六月には手の汗でベタベタしてきたので、アフリカ柄の暑苦しいカバーを外して拭き洗いし、文庫本用の薄手の夏向きの和風カバー(栞紐に風鈴付き)に変えてみたが、やはり普段の持ち歩きは、シャツのポケットに入る薄手のカレンダー式スケジュール帳とポケットメモを持ち歩くようになってしまった。
 手帳にはスケジュール管理機能とノートメモ機能と記録日記機能の三つがあって、これを一冊で間に合わせれば予定のダブルブッキングも起こらず、過去の反省や創造的生産活動にも万全なのであるが、しっかりやればやるほど図体がでかくなりモバイル性を失うのが欠点である。
 iphoneなどを使うのもおしゃれだとは思うが、人間が古いので、知的活動を物質化することについつい関心が向いて、蓄積部分はアナログからは離れられない。(^o^)わははは・・・
 そろそろ来年が気になってきていて、生活ももう少し前向きにしたいので、スケジュール管理を充実させたいとか、どうせならとことん日記にデーターを書き込んでみたいとか、悩ましくなってきた。アイデアだけでは計画倒れの三日坊主になりかねないので、使いこなす技術力もどのくらい伸ばせるか考えて、三つの機能を果たせる手帳システムにしたいものだ。(^o^)わははは・・・
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