早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
緊急時救済ペン 
2010年07月31日 (土) | 編集 |
 だいぶ前から記憶力にはとんと自信が無くなった。若い頃は手帳など持ち歩かなかった。大体のことは憶えていたから、困ることなど無かったのだ。
 仕事が忙しくなると覚えていられないので、手帳を持つようになった。
 そうなると手帳を忘れて出かけるようになった。忘れないように大きなシステム手帳をいつも手に持っているようにした。(^^ゞ
 最近は予定など無いので安心をしていると、出先でメモを取らないと三歩歩くと忘れてしまうことに、気が付いた。忘れてしまったことだけ憶えていて気持ちが悪い。(^o^)わははは・・・
 で、メモ帳だけは持ち歩くようにしているのだが、よく失敗するのが、筆記用具を忘れることだ。愛用の品はあちこちで使うので、つい持ち出すのを忘れることがある。で、鞄に入れてある筆記用具を使って、胸ポケットに指すと、次の時には鞄に筆記用具がない。紙はどこでも何かしらはあるのだが、筆記用具は自分で持っていないとそう簡単にはありあわせはない。
 という訳で、最近はボールペンの替芯を手帳等に挟んでおくことにした。「4C」と呼ばれる金属製の妻楊枝ぐらいの替芯である。手帳でも財布でも名刺入れでもどんな隙間でも入ってしまう。
 これは世界共通規格と言っても良いサイズなので、いくつあっても困らない。単体では使いにくいから、続けて使うとは滅多になく、また元にもどしておくので、安心だ。写真の右端がその緊急時の救済ペンである。
いろいろな筆記用具
 ところで、少し大きな金属製の替芯はそのまま筆記用具になる。写真の真ん中のものは、無印良品の現品処分セールで買った「ボールペンの替芯にキャップとクリップを取り付けた筆記用具」である。ボディがちょっと滑るので、私は製本テープを巻いてグリップにしている。直径が5mm程度なので、メモ帳に栞代わりに挟んだままポケットにはいるのが、メリットだ。
 「4C」で少し続けて書かなければならないときには、割り箸と輪ゴムで快適なペンにすることもできる。下がその使用例。(^o^)わははは・・・
替え芯に輪ゴムで添え木をあてる。
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