早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
沢渡温泉@群馬 
2010年08月25日 (水) | 編集 |
 先週は、山梨のお湯へ行ったので、今週は群馬県。
 やはり春に行った川原湯の近くの沢渡温泉に出かけた。
 新宿発8:44の湘南新宿ラインに乗って、高崎経由で中之条着11:42。
 少し待てば、12:47の直通バスがあるのだが、健康のために歩くつもりになっているので、12:10四万温泉行で行って、3km歩く。37分後の直通バスより、1分早く着いたが、汗ダクダク。(^o^)わははは・・・
 まるほん旅館の日帰り入浴700円。
 ここは、後継者が無く廃館の運命にあった老舗旅館を、経営立て直しに協力していた地元銀行の職員が夫婦養子に入って、立て直したというちょっとしたドラマのある旅館だ。
 お湯も風呂も良いので、雑誌などでも見開き写真頁で紹介されたりする。
 くねくね曲った二階の廊下を歩くと、旅館隣の地元共同浴場の裏に出るそして、風呂場の空中に出るのだ。
 湯船の上を渡って、階段を下りる。脱衣スペースはあるが丸見えの男女混浴ワンルーム浴室である。
 貸し切り状態で、ゆっくりと入ることが出来た。
まるほんの板張りの洗い場

 お湯はわずかに湯ノ花が舞う無色透明のきれいな湯で、湧き口には飲泉用のコップが置かれていて、ほのかな酸味と硫黄臭がある。これは飲んで美味しい。胃腸に良さそうだ。
 暖まって、ぐったりしたところで、旅館を出る。
 歩く気は起きず、14:38の直通バスで、帰路へ着く。客が居ないのであろう。路線バスは客席8人のワゴンタクシーであった。中之条で急行を見送り50分待ちで15:50高崎行きに乗車。
 さて、今回も往復の電車の中で、図書館の廃棄本でいただいた岩波新書「<こころ>の定点観測」なだいなだ編著を読了。10年前の本だが気になっていた本である。精神科医や心理学者がそれぞれの持ち場で感じていることを書いているのだが、10年経ってその指摘が、素直に心に落ちる。落ち着いて本を読むなら、やはり馬上である。(^o^)わははは・・・
 新宿帰着19:10頃。京王デパートの丸善で修理に出していた古いパーカーのボールペンを受け取って帰る。
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