暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
古いXPが重い原因
2010年08月26日 (木) "
 今年の初め頃からだろうか、古いノートのWindowsXPが、立ち上げ直後に重くて困っていた。中央演算処理装置はペンティアムMの2003年秋モデルなのだが、ネットやワープロなどの普通の処理には困らないと思っていたのに、最近は立ち上げると、20分位は裏で何かやっていて、こちらのやりたい仕事をしてくれない。腹を立てて、ついついより高性能のデスクトップのXPを使っていた。
 しかし、このままでは「いかん」と昨日から調べたら。どうも「wuauclt.exe」というファイルが怪しい。タスクマネージャで見ていると、このファイルがマシンのプロセスを占有して、メモリーもCPUも100%使ってしまっているようなのだ。これが20分も続くのだからこのノートが使えない訳だ。(^o^)わははは・・・
 で、調べてみると、これはウイルスでも何でもなくて、Windowsのアップデートの必要性を調べるファイルだと言うことが判った。インターネットの情報に寄れば、パソコン内に貯め込んだ更新情報をチェックしているらしいのだが、情報がおかしくなっているので、調べ続けてプロセスが肥大していくらしい。
 試しにマイコンピューターのプロパティからWindowsアップデートの自動更新を止めてみると、なるほど立ち上げても直ぐに使える状態になって落ち着いてくれる。
 これでも良いのだが一々「パソコンが危険に曝されています」というメッセージが出るのはちと煩わしい。
 情報に寄れば、この更新データーを削除すればいいらしいので、手順に沿ってやってみた。
 で、立ち上げてみると、以前より短く、10分位になったが、やはり暫く仕事を受け付けない状態になってしまい。さらに調べてみると消したファイルが同じ大きさでまた出来ている。(^o^)わははは・・・
 これは、失敗かと思ったが、新しくできたファイルはまともなファイルだったらしい。
 更に立ち上げ直すと、嬉しいことに今度は直ぐに安定した。
 そして、問題の「wuauclt.exe」も、立ち上げ当初こそ7MB位で動いているが、そのまま処理が終わってプロセス一覧から消えてくれる。直す以前は170MBを超えるビッグサイズになっていたのだから、大成功である。
 どうして、この様なことが起こるのかは疑問だが、とにかく解決方法が見つかって良かった。これで我が古ノートもまだまだ生きながらえることが出来る。
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ

 あまりにも劇的な改善だったので、その後、デスクトップもチェックしたら、同じ現象が見られた。パワーがあるので見過ごされていたようだ。早速修復して、こちらも快適。(^o^)わははは・・・
あなたのパソコンは大丈夫かな。チェックしてみた方が良いですよ。
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コメント
この記事へのコメント
XPが重い問題が解決
 古いXPが重い原因として、「wuauclt.exe」を取り上げたのだが、この症状が出たのは実は8月からだったそうである。
 そして、やっと9月中旬にマイクロソフトで問題を解決したそうである。

 http://social.answers.microsoft.com/Forums/ja-JP/vistawuja/thread/7cb84526-a064-400b-a6ad-326535084f35

 実は、あれからやはり完調ではないと感じたので、Windowsの自動更新は切っておいたのだが、対策が完了したそうなので、自動更新にもどした見たら確かに治っていた。

\(^-^)/バンザーイ、
         /( )\モヒトツ、
               \(^o^)/バンザーイ
2010/10/06(水) 20:32:27 | URL | 瓢鯰亭 #-[ 編集]
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