毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
高円寺阿波踊り
2010年08月28日 (土) "
 盆踊りも終わって、いよいよ夏祭りも最終シーズン。この土曜日東京では、浅草サンバ・スーパーよさこい・高円寺阿波踊りと、大イベントが開かれた。(^^ゞ
 お祭をのぞくのは大好きで、うろうろする事は多いが、東京のお祭は見物人が多すぎて、楽しむどころではない。浅草サンバカーニバルなども、人は多いし昼間で暑いし、初めから座り込む場所を確保して臨まなければ、音だけしか聞こえない。早々に涼しい百貨店あたりに逃げ込むようである。
 高円寺阿波踊りは、自宅から近いし、夜なので身体も楽である。少し遅めにのぞきに行って、比較的すいている会場で見物場所を探す。

 踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪~であるが、実際見る方が大変で、歩道で人混みに押されて立っているより、車道で汗かいて踊る方が絶対良い。
 夜九時の終了時間が迫ってくると、踊りの列が詰まってくる。どんどん踊り手が増える。リズムを取るチャンチキのテンポが上がる。わあ~という感じになって、終了だ。(^^ゞ

 しかし、日本人は完全にラテン系の踊り好き民族なようだ。普段は秩序だって、温和しくしているが、羽目を外すのは大好きというのが見て取れる。(^o^)わははは・・・
 幕末のご維新のときも、全国でええじゃないか旋風が吹き荒れたと言うが、現在の閉塞感のある状態であればあるほど、みんなで大騒ぎというのは発展していきそうだ。
 (V)。y。(V) ふぉっふぉっふぉっ・・・

 そして思うのだが、日本人の能力の発揮場所というのも、こういうお祭り騒ぎ的なところにありそうだ。経済発展の技術でも個人の貢献度に分解された個人競技の「成果主義」より、団体競技の「山分け主義」の方が絶対にエネルギーが出せるのだ。なにしろ山分け主義は「能力に関わりなく全員参加で目的に邁進できる」のが強みだろう。
 高度成長期の企業が運動会等の社内行事を沢山行い、人情主義とも思える経営をしたところが、結局大きな成長を遂げたのがよく判る気がする。(^o^)わははは・・・
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