暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
まぶたの痙攣は目の疲れ
2010年09月13日 (月) "
瓢鯰亭健康相談

質問)目蓋(まぶた)のけいれんが治まりません。右目目蓋の内側だけがけいれんしています。俗に言う「カロチン不足」のような感じではなく(ピクピクピクと数秒間早い間隔ではなく)、0.5秒刻みで朝から晩まで目を開けている間ずーっとけいれんしっぱなしです。ただし、目を閉じるとけいれんは止まります。眠れないなどの症状は無いので「そのうち治るだろう」位にしか思っていませんでしたが、2週間経っても治まる気配がないので心配になってきました。
 他の状況として、背中の違和感(シャツが肌に触れている感覚)や、後頭部の違和感(しびれ?)が併発しているので、余計心配です。どの症状も苦痛ではない事を良い事に、生活は通常どおりにしています。どなたか似た症状を経験された方もしくは、このつたない文章から解る方、お教え願いたく、宜しくお願いいたします。(病院に行ったほうが良いのは重々承知ですが・・・)

回答)経験的には、まぶたの痙攣は「疲れ目」の症状です。
 背中の違和感は、僧帽筋のコリでしょう。
 後頭部の違和感は、首コリにより大後頭神経が圧迫されている事による後頭神経痛の症状だと思いますね。

 パソコンなどの事務時間が長いために、目の緊張が強く、自律神経が緊張しすぎているので、眼精疲労から同時に背筋のコリを引き起こしているのだと思います。さらに背筋と頭蓋骨を繋ぐ部分が固くなって、この場所で頸椎から出て筋肉の間を通って、頭の表面に出てくる大後頭神経を締め上げているので、頭の後が痺れるのです。
 身体がこれ以上は無理と悲鳴を上げている症状です。

 対策としては、まず15分に一回は目を休め、背伸びをするなど、緊張の持続を避けることです。このような緊張状態では仕事の能率が上がりません。頭も過熱気味でボーッとしているはずです。
 背中と首のコリをマッサージやお風呂でほぐしてください。特にぼんのくぼと耳の下を繋いだ頭蓋骨の下端のコリをほぐす必要があると思います。

 酷いことになると、私のように職場で嘔吐して、立てなくなり、救急車で脳神経外科に搬送されたあげく、原因不存在で退院させられることになりますのでご注意ください。
 肩コリは、痙攣を起こしても、病気として扱って貰えません。(ToT) 


お礼)仕事は、おっしゃるとおりパソコン漬けの毎日で、最近は図面CADを駆使していました。それも、猛暑を避けるようにエアコンをガンガンと効かせて。やはり、適度な運動と自然環境が一番と痛感しています。早速、ご教示頂いた対策を実行してみます。ありがとうございまいた。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック