天神平のパノラマ

 先日、夏の終わりに、山へハイキングに行った。
 運動不足を感じたし、夏でないと行けない山もある。しかも高いところは10月にはいると、命の危険がある。(^^ゞ
 日帰りでの足慣らしに、谷川岳天神平にでかけてみた。
 朝5時に起きて、6時に出発と思ったが、起きたら7時であった。(^o^)わははは・・・
 気を取り直して、8時ちょっと過ぎ新宿発の湘南新宿ライン高崎行きに乗る。もちろん青春18切符である。
 11時34分水上着、バス・ロープウェイ・ペアリフトと乗り継いで、12時半に天神平の頂上に着く、天気も良く360度の絶景である。
天神平からの大パノラマ

正面には、トトロの耳のような二つの嶺を持つ谷川岳、その右後に白毛門・朝日岳、その間に遠く清水峠が見える。左に展開する尾根の下にゴツゴツした壁が見えるが、それがマナイタグラの岩壁である。谷川岳という名前は、元々はこのマナイタグラのことを指していたらしい。
 写真中央下から谷川岳に向かう尾根の道が天神尾根、往復四時間の山道である。
 左側の茶色のテラスは今立っている三階展望台の下の二階展望台。ペアリフト頂上駅の建物の屋根である。その左には鳥居がある。山頂の祠である。その上の遠い山は上州武尊岳と尾瀬の山々だ。

 良い天気を満喫した後、今日はこの風景の逆の側に下る。麓の谷川温泉への下り道である。午後1時に天神平頂上発、誰一人会わない踏み跡のような山道を下って、ホワイトバレーのスキー場へ抜けたのは、3時半だった、温泉まで車道を10分。
 谷川温泉の湯テルメで一風呂浴びて、4時47分のシャトルバス一日券500円で、水上駅に出る。
 5時29分発高崎行きで、帰路につく。8時02分赤羽着。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

☆彡
space
タグbyひょうねんてい
 カテゴリーを超えて関連事項を検索するために、タグを設けました。クリックしてお楽しみください。

#手帳 #デジタルライフ #読書 #温泉 #珈琲 #糖質制限 #写真 #記憶力 #ライフログ #カレー #ナポリタン #ボールペン 

記事のカレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新しいコメントを読む
最新記事の一覧
全記事目次

全ての記事の表題を表示する


使用画像を一覧する 2012/04~
カテゴリ別表示
管理者のプロフィール

瓢鯰亭

Author:瓢鯰亭
ちょっと疲れちまったので、おもいきってあこがれの隠居生活をはじめました。持続できる老後を目指してがんばります。みなさんよろしく。

来訪者数計
ブログ内記事の検索
ひょうねんてい掲示板
たまには、映画など如何でしょう。(^o^)
★名画座二本立て興行館★
飯田橋ギンレイホール(1000)
目黒シネマ(900)
早稲田松竹(900)
池袋新文芸坐(1050)
( )内は通常のシルバー料金(60歳以上)

★インターネットラジオ局★
・ディナージャズ・ラジオ
・中高生の頃のフォーク(jango)