暑くなってきましたね。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
朝のロイヤルミルクティー
2010年10月17日 (日) "
 涼しくなって、朝はロイヤルミルクティーにしている。
 暖まるし、コッテリ・リッチな雰囲気がよいのだ。
 食事として取るので、2杯分を作る。鍋にカップ一杯分のお湯を入れ、煮立ったらアッサムかウバ系の茶葉をたっぷりめに入れる。弱火にして一分半ほど煮たら、牛乳をカップ一杯加えて、沸騰するまで煮る。ここで目を離すと、瞬間沸騰でレンジに一杯分は飲まれてしまうので、気を抜いてはいけない。(^o^)わははは・・・
 粉黒砂糖を入れたカップに、茶こしを使って注ぎ、出来上がり。

 茶葉は高級でデリケートな味の種類より、紅茶成分がガッンとでる葉の細かい種類の方がよい。
 このロイヤルミルクティーというのは、日本独特の名称らしくてイギリスには無いのだそうだ。作り方はインドのチャイと同じと考えられるので、本来安い紅茶の飲み方だったのだが、手間がかかって高い代金を取る必要があるので、日本人の茶店店主がロイヤル(王室)の名を騙ったのではないだろうか。(^o^)わははは・・・
 朝は、本来ストレートのブレックファーストティー1杯で、具を沢山乗せたオープンサンド二枚というのが、私の定番だったのだが、このロイヤルミルクティーを2杯飲んでしまうと、ともすれば、それで朝食は終わってしまう。結構腹持ちがするのだ。
 食欲を抑え、朝を軽く済ますときには、重宝する。食べ過ぎると消化にエネルギーを取られて、眠くなってしまうような体調の時や、寝過ぎて昼飯まで、間がないようなときには良いだろう。もっとも、そんな時は、紅茶の成分が効きすぎると胃にもたれ、交感神経が活発になりすぎて肩が凝るので、茶葉は少なくしておいた方が良い。(^^ゞ
 そして、ロイヤルミルクティーが失敗せずに作れた朝は神経が目覚めていると言える。体調不良だと集中できずにロイヤルミルクティー作りは失敗しやすい。ティーバッグにしておいた方が無難である。(^o^)わははは・・・
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