毎日雨ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
中野駅北口の改修工事
2010年11月21日 (日) "
中野駅北口段差解消のニュース 先日、地元の共産党区議会議員、牛崎のり子氏の議会報告チラシをいただいた。裏面に中野駅の改札内側にある数段の階段が解消されることになったとの記事があった。「おお、ついに改善されるのか、これはめでたい」と思って見ていたのだが、ちょっと気になるところがある。
 改善案は構内通路を真っ直ぐサンモール商店街に向けて、ストレートに出口とする物だが、こうすれば確かに段差は解消されるし、通行もスムーズだ。しかし、安全のためのバッフアゾーンを考えると改札の場所は、駅前広場にかなり突き出してくることになる。現在の横断歩道のあたりが入口になってしまうのだ。これは危ないではないか。

 気になったので調べてみると、改札口の改修は工事全体ののほんの一部であることが判ってきた。警察大学の跡地の再開発に合わせて、北口の駅前広場が大きく変わろうとしていて、駅構内通路の直線化はその第一歩であるらしい。
 駅付近を歩いてみると、中野通西側のサンプラザ前にある広場や駐輪場は、今、土木工事のまっただ中である。北口広場にあるバス乗り場は、このサンプラザ前の道路に引っ越してくるらしい。
 バス停の無くなった駅前は、ロータリーではなくなって、道は曲がりくねってはいるが一本の東西を結ぶ一本の道路になる。北口は駅前広場の人の歩けるスペースが大分増えそうだ。これにより、改札が突き出してきても大丈夫という訳だ。
 この新しい広場からは、新たに西へ中野通をわたる横断歩道が出来て、サンプラザ前のバス停に向かう。そのまま区役所前を通過して、警察大学跡地の再開発地区につながる広い歩道ができるようである。これが現在進行中のサンプラザ南側の工事の正体と言うことらしい。
 最終的には、サンプラザの南側に新しい橋上駅ができて、サンプラザ前が駅前広場になるシナリオである。
 計画は良くできていると思うが、なんとなく区民には黙ってこっそりやっているような気配があって、気に入らないな。(^o^)わははは・・・
 それに、駅構内を直線にすると、冬は北風がもろに吹き抜ける構造になって、ホームの寒さから避難する場所が無くなるような気もするのだが、設計する人間というのは、そういう細かいところまで考えていないことが多いから年寄りとしては心配でもある。(V)。y。(V) フォッフォッフォッ・・・

参考資料 中野駅地区整備基本計画

 いやはや、このところ、北口の売店が無くなって仮設の物産店になったり、南口でもそば屋が無くなって、仮設テントの鞄屋になったりしているのも、多分この所為だったんですね。やはり世の中はよく見て考えていないと実態は判らない。これまで目の前で起きていることが全く見えていなかった。反省反省(^^ゞ
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