早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
モーガンの三輪車 
2010年12月01日 (水) | 編集 |
 先週の土曜日に神宮外苑の絵画館前でクラッシックカーフェスティバルが有ったのでのぞいてみた。一番楽しそうだったのがこれ。イギリスはモーガン社のスリーホィーラー、つまり三輪車である。

モーガンの三輪車 前から

 モーガンは、この手の三輪車をつくってから、既に100年になるのだが、現在でもクラッシックな構造のオールドスポーツカーを作り続けているユニークな会社である。三輪車はオートバイのV型2気筒エンジンをフロントにむき出しに載せ、構造丸出しなのが楽しい。(^o^)わははは・・・
 しかし、三輪なのは後ろを見てもらわなければ、わかりにくいかな。

モーガンの三輪車 後から

 (^o^)わははは・・・楽しいでしょ。
 自動車のデザインなんか、昔の方がより本質を捉えてデザインされていると思うんだな。
 今の自動車は、人間が乗って走る夢のある道具ではなくて、単なる動くリビング、道具として安全第一の実用品だものね。

 で、100年前に登場し、58年前に生産中止になったこの三輪車を記念に再生産しようという動きがあるらしい。現在のモーガン社は基本構造は昔のままで性能だけは現在に通用するクラッシック4輪スポーツカーのメーカーなので、当然のことながら、現在の部品を使って、超高性能かつオールドクラッシックなデザインの三輪車を出してくれるそうだ。エンジンはハーレーダビッドソン、ミッションはマツダ製になるらしい。

 一方、アメリカでは、地上を走る軽飛行機のような空気力学デザインの電気三輪車「アプテラ」が、そろそろ発売されてもいい頃なので、来年あたりは超高性能の三輪車の新旧の併走を拝めるようになるかもしれない。
 これは、楽しみだ。(V)。y。(V) フォッフォッフォッ・・・ 
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック