早くも秋深し。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
秩父夜祭 2010 
2010年12月04日 (土) | 編集 |
 せっかく時間が自由になるので、3日の秩父夜祭にも出かけてきた。学生時代に秩父出身の先輩の話を聞いてあこがれてはいたのだが、あまのじゃくなので、人混みにはあまり出かけないのだ。(^^ゞ
 天気も良いし、暖かいのでちょっとだけのぞいてこようと、昼一寸前に沼袋から西武線で出かけた。
 夜祭りは、深夜まで及ぶのだが、名物の六台の山車を見るには、やはり昼間である。歌舞伎の舞台を模したと思われる山車は巨大で絢爛豪華、関東ではちょっと他に例がない代物なのだ。
 そして、夜になるとこれに沢山の明かりが取り付けられ、闇に浮かび上がる。そのころは秩父往還の広い通が、人波で埋まり、非日常的感覚に酔いしれることが出来る。
秩父夜祭りの山車
 とにかく、この静かな山間の町にどうしてこんな人出があるのかという状態で、かつ町中の道路は両側が夜店で埋まり、その間を大きな山車が進むのだから、この人波がどうして捌けているのか理解に苦しむ。(^o^)わははは・・・
 メインイベントは、秩父神社に集結した山車が、神様の御輿が先に出発してお待ちの御旅所という広場へ向けて行進する午後7時頃からなのであるが、これが近づくと、町中に通行規制が掛かって身動きが出来なくなる。ぶらりのぞきに行った旅行者では、良い場所を陣取って待ちかまえる気力がないので、今回は早めに引き上げることにした。(^o^)わははは・・・
 福岡や岸和田ほどではないが、昔聞いた話ではそうとう荒っぽい行動もあるそうで、ルートの終盤には道端の住戸に迷惑を掛けないようにベニヤ板で民家を囲むなど、かなり厳重なバリケードも設置されていた。
 またこんど、野宿の用意でもして、真夜中までがんばってみたいものだ。
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