早くも秋ですねぇ。 のらりくらりの毎日ですが元気にがんばっております。(^^ゞ
青春18切符で越後湯沢まで
2010年12月11日 (土) | 編集 |
 青春18きっぷのシーズンが始まったので、早速土曜日は、水上から越後湯沢を歩いてきた。
 朝6:59の湘南新宿ライン高崎行きに乗車すると、10:21に水上に着く、26分のバスに乗りついで、ロープウェイに乗れば、谷川岳天神平の山頂スキー場には、11時頃に到着することが出来る。
 良い天気で風もなく、雪はまだ少ないのでスキー場もまだオープンできないようで、静かな山の雰囲気が味わえた。一番高いところへ登る観光リフトも休んでいるので、山岳展望はイマイチだが、冬の空気は透明に澄んで、正面朝日岳の景観をグンと近くに見せてくれて、じつに素晴らしい。

天神平から朝日岳を望む

 ロープウェイを下って、土合の地下駅から、13:50の下り列車で湯沢に向かう。これは今だからできることである。何故かというとこの清水トンネルを挟んだ路線は普段は電車の本数がきわめて少ないが、スキーシーズンになると長岡方面から越後中里までの上り電車が、水上まで延長運転されるのである。そのため東京方面に帰ることがぐんと容易になる。(^o^)わははは・・・
 湯沢で、昼食を摂って、共同浴場「山ノ湯」で温泉にはいる。川端康成が雪国を書いた温泉宿の直ぐ隣で、この周りが小説の舞台である。ここの湯はいつ入っても満足感がある良い湯である。駅に戻って、16:45発で昭和6年に新潟と東京を結んだ、全長9.7Kmの清水トンネルと前後の付属ループ線を通って、水上に戻り、赤羽には19:58であった。今日は朝から良く動いた満足満足。(^o^)わははは・・・
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック